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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 これまでの議論の中でも、侮辱罪については概念が曖昧だ、こういうことで、法定刑の上限を上げることについての批判があるわけでありますが、昨日の只木参考人は、判例の蓄積がありますので、ある程度外延は画されている、こういうことも述べておられることも付言しておきたいと思います。 次に、拘禁刑の創設についてお伺いをしたいと思います。 まず、現行刑法では、第十二条の第二項で、「懲役は、刑事施設に拘置して所定の作業を行わせる。」とあります。…

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 これについても、只木参考人からは、相対的な応報刑ということで、応報刑の枠の中で一般予防、特別予防を課しているということで、これに対して、いろいろな議論があるけれども、そういう整理をしているわけですが、ちょっとそこを、局長、お伺いしたいと思います。

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 次に、拘禁刑の創設は、受刑者の個々の特性を踏まえた処遇を行うと。例えば、学力不足により社会生活に支障がある人が、教育等を十全に行うべきである。こういう、受刑者に対しては、必ずしも一律に刑務作業を行わせるのではなくて、まず、基礎学力の向上を図るため、教科指導を中心とした処遇が必要であると考えるわけであります。 また、令和二年末に刑事施設に在所している受刑者は一四・一%が六十五歳以上となるなど、高齢化による課題が指摘されているわ…

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 こういう形でなったわけですから、拘禁受刑者の矯正処遇について、きめ細かく対応していただかなきゃいけませんし、そのための特性の把握を、今答弁されたように、しっかりやっていただきたい、こういうふうに思っておりますが、それについて、体制の方はしっかり、これは対応できる体制になっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 今回の改正では、受刑者等について、被害者等の心情等の聴取及び伝達の制度を設けられているわけであります。 やはり、自らの犯罪等に対する反省や悔悟の情を深めさせること、あるいは改善更生を効果的に図る一助として、被害者及びその遺族や親族等の心情、またその置かれている状況について受刑者に正しく理解をさせることは極めて重要である、昨日の只木参考人もそういうふうに述べられておったわけでありますけれども、この制度の意義について、まず法務省…

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 その中で、被害者等から心情を聴取しない場合である、相当でないときと認めるとき、それから、聴取した心情を受刑者に伝達しない場合である、相当でないと認めるときが条文に出ているのですが、どのような場合を想定しているのか、伺います。 また、刑事施設等の職員は、これまで受刑者等の被害者やその遺族の方に対応するということがなかったと思いますが、今後、その職員が被害者等から適切に心情等をお聞きすることができるような体制づくりが必要と思いま…

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 今回、再度の保護観察ということがあるわけであります。再度の執行猶予を言い渡すことができる宣告刑を一年以下から二年以下に引き上げ、かつ、初度の保護観察付執行猶予中の再犯について、再度の保護観察付執行猶予を言い渡すことができるようにすることとなったわけです。その趣旨は何か、また、どのような事例が再度の保護観察付執行猶予となることが想定されるのか、お伺いします。 また、再度の保護観察を言い渡された者は保護観察中に再犯に及んだ者であ…

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 そのためにも、保護観察の一層の活用が見込まれますので、しっかりその体制を整備していかなければいけません。 ただ、ここ十年ぐらい保護観察官の人員はほぼ横ばいという現状でありますし、また、保護司さんの方も、四万六千三百五十八人と定員を大きく割り込んでいる状況で、高齢化も進んでいますので、保護観察官の増員や保護司活動への支援などの体制整備は極めて重要であると考えます。大臣の御所見をお伺いします。

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 次は、満期釈放者でございますけれども、出所後、地域において孤立しやすく、仮釈放と比べて二年内再入所率が二倍ということでございます。この満期釈放者の再発防止対策を充実させるために、我が党も提言を出させていただき、時の法務大臣に申入れをしたところであります。 今回の点で、今回法案において、更生緊急保護の期間を最長二年に延長する措置と、更生保護施設の職員が継続的な訪問支援を行っている現状に対して、財政的な面を含め、十分に対応してい…

公明党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○大口委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2022/04/13

208衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵略について断固抗議をしたいと思います。そしてまた、無辜の人々を無差別で殺りくする、国際人道法違反であり、許されない行為であると思います。 また、法務省におきましても、ウクライナの避難民の方が日本に来られています。万全の体制でしっかり対応していただきたいと思っております。 それでは、民事訴訟法改正案についてお伺いをさせていただきます。 今回のこの法案について、訴…

公明党2022/04/13

208衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 令和二年の司法統計によれば、地方裁判所は約五五・五%、簡易裁判所では約九三・三五%、かなりの高い割合で、双方又は一方が本人による訴訟が行われている状況にあります。 本人訴訟を選択する方にも、オンライン申立て等を活用することでIT化の利便性を享受してもらうことが必要であり、本人訴訟へのサポート体制を構築することが極めて重要だと考えております。 令和二年三月に、民事司法制度改革推進に関する関係府省庁連絡会議の取りまとめにおいて、…

公明党2022/04/13

208衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 次に、法務省にお伺いします。 法テラスにおいて、本人訴訟サポートとして裁判所のシステムにアクセス可能な機器を設置すべきじゃないか。 また、今回の法改正で法テラスによる民事法律扶助の書類作成援助に電磁的記録作成援助も加わることになりますが、これらの拡充をするために、その前提となる、書類作成に関する相談、電磁的記録の作成に関する相談を法テラスの業務に含めることについて検討すべきと考えますが、どうか。 またさらに、身近な地方自治体…

公明党2022/04/13

208衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 次に、当事者本人の意向を尊重し、弁護士、司法書士が訴訟代理人として受任していないものの、本人によるアカウント取得の補助や、システムへの書面アップロード、受領等の補助、代行の形式的サポートに限らず、自己の主張が認められるための法的助言その他を組み合わせた包括的なサポートを弁護士、司法書士に担ってもらうことが重要だと考えています。 さらに、関係機関等及び日本弁護士連合会、日本司法書士連合会等と連携して、そのような弁護士、司法書士…

公明党2022/04/13

208衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 しっかりそこをつなげていくといいますか、弁護士、司法書士のサポートにつなげていくことをよろしくお願いしたいと思います。 次に、ウェブ会議の運用について、第三者の不当な影響についてどう排除していくかということが論点としてあります。 裁判所において口頭弁論を行う場合と違い、ウェブ会議においては、画面の範囲内でしか参加している相手方の状況を把握することができない。そうすると、例えば、被告の範囲に第三者が存在していたとしても、それを…

公明党2022/04/13

208衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 次に、法定審理期間訴訟手続についてお伺いします。 これにつきましては、現行の民事訴訟法では審理期間を定めた制度がない、当事者において審理終結、判決の時期の見込みが立たないことが裁判の利用をちゅうちょする一要因であると指摘されている、選択肢を提供するということで創設されたということでありますが、そもそも立法事実があるのか、審理期間を法定しなくても、早期に終わるべき事件は早期に終わるのではないか、また、審理期間が限定されるため、…

公明党2022/04/13

208衆議院 法務委員会 第8号

○大口委員 質問時間が終了しましたので、これで終わります。 ありがとうございました。

公明党2022/03/29

208衆議院 本会議 第15号

○大口善徳君 ただいま議題となりました宅地造成等規制法の一部を改正する法律案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 私の地元は静岡県であり、昨年七月三日に発生した静岡県熱海市の土石流災害では、多くの家屋が土石流にのみ込まれ、災害関連死一名を含む二十七名もの貴い命が奪われ、いまだ一名の方が行方不明になっています。誠に痛恨の極みであり、哀惜の念に堪えません。改めて、この災害でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますと…

公明党2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○大口委員 公明党の大口でございます。 今日は、山本参考人、小澤参考人、別所参考人、松森参考人、貴重な御意見を賜りまして、今後の法案審議に資するものである、こういうふうに思っております。 まず、山本参考人、このIT化の議論をずっとリードされてきたわけでございます。著書の中に、IT化は目的ではなく、利用しやすい民事司法を実現する手段にすぎない、そのような観点から、既存の民事訴訟にIT化を単に組み込む守りのIT化ではなく、IT化を契機として…

公明党2022/03/25

208衆議院 法務委員会 第7号

○大口委員 ITを使うことに慣れていない方、不安に思っておられる方、あるいは、環境的に、物理的になかなかIT技術を使えない、こういう環境にある、そういうことからいいますと、やはり、本人サポートというのが極めて大事です。サポートを受ければこの利便性を享受できるということが大事でございます。 そこで、どういう体制を構築することによって、できるだけ多くの方々が、訴訟代理人に委任しなくてもこの制度が利用できるようになるのか。そういう点で、体制整…