大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 時間が来ましたので、終了いたします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 公明党の大口善徳でございます。 今日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、昨年七月一日からの大雨で、七月三日、静岡県熱海市において盛土が崩壊し土石流が発生、お亡くなりになった方が二十六名、いまだ行方不明の方が一名、多くの住家被害など、甚大な人的、物的被害となりました。あれから七か月が経過いたしました。改めて、犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様に心よりお…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 これは、熱海市だけじゃなくて全国、本当に知事さん始め要望がございます。しっかり、この国会で法律が成立され、そして機能するように、国交大臣のリーダーシップを期待しております。 次に、国道一号長沼交差点付近の道路機能強化についてお伺いします。 国道一号長沼交差点の渋滞損失時間は、対策が未計画の箇所で静岡県内ワーストワンでございます。県内の国道一号の平均の約六倍の渋滞損失時間が発生しており、交通事故が多発しています。 また、国道…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 明確に来年度からの着手ということを明言していただき、ありがとうございます。 大臣、これで御退出をしていただければと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 次に、国道一号静清バイパスの清水立体についてお伺いします。 国道一号静清バイパスは、県都静岡市の東西交通の大動脈であり、国道一号の渋滞緩和や国際拠点港湾清水港へのアクセス向上を目的とした道路であります。東名、新東名、中部横断自動車道と高速道路ネットワークを結び、地域経済の活性化や災害時の救援活動など、様々なストック効果を生み出すものであります。 清水立体は、静岡市清水区横砂東町から八坂西町の二・四キロメートルを高架構造に変…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 優先的に進めるということでございますので、しっかりお願いをしたいと思います。 次に、国道一号浜松バイパスについてお伺いします。 平成三十年の二月に、当分科会で当時石井大臣に質問させていただきました。 磐田バイパスから浜名バイパスを結ぶ延長十八・三キロで、一日当たりの交通量が約四万台ということで、静岡県西部地域の大動脈であります。石井大臣が、これについては、国、静岡県、浜松市等の関係機関から成る国道一号浜松バイパス連絡調整会…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 次に、直轄国道百三十九号の渋滞対策と一般広域道路富士富士宮道路についてお伺いします。 直轄国道百三十九号の一部を構成する西富士道路の交通量が、平成二十四年四月の無料化と新東名の開通に加え、翌平成二十五年六月の富士山世界文化遺産登録も相まって、一日当たりの交通量は無料化前の二倍以上、約五万台弱に増加し、また、特に大型車の増加が著しく、令和元年の調査では一日当たり九千六百六十台と、これは無料化前の十三倍の交通量になります。 交…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 何といたしましても、この岳南地域の将来の発展を考えますと大事な事業でございますし、将来的には、静岡県富士宮市と山梨県南部町を結ぶ、中部横断自動車道に接続する富士宮富沢連絡道路の構想もございます。しっかり、道路局に御理解いただいて、進めてまいりたいと思います。 次に、清水港についてお伺いします。 国交省の中部地方整備局の清水港湾事務所、これが昨年、百周年の佳節を迎えました。もとより、所長を始め関係者の方に清水港と地域の発展の…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 ありがとうございます。しっかり推進をお願いしたいと思うところでございます。 道路局長には浜松湖西豊橋道路についても質問を立てておりましたが、時間の関係がございます。ただ、令和三年十一月の中部地方小委員会で西側ルートでの対応ということが示されました。今後の取組についてお願いいたします。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大口分科員 この浜松湖西豊橋道路も非常に重要な道路でございます。着実に手続を前に進めていただきたいことを要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○大口委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○大口委員 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○大口委員 御異議なしと認めます。よって、小里泰弘君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小里泰弘君に本席を譲ります。 〔小里委員長、委員長席に着く〕
第204回 衆議院 憲法審査会 第3号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 本法案、七項目の国民投票法改正案について、三年近く前、平成三十年七月五日、趣旨説明が円満に聴取され、本日で五回目の法案審議となりました。 平成二十八年の公選法改正の際には、七項目を含む計四本の法案について、衆議院で計三回の質疑が行われ、円満に採決まで至り、全会一致して七項目の賛同が得られたことを承知しております。また、この五回にわたる質疑の内容も、七項目に関する事項は出尽くされております。また…
第204回 衆議院 憲法審査会 第3号
○大口委員 ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第16号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 本入管法改正法案は、昨年六月に収容・送還に関する専門部会が取りまとめた送還忌避・長期収容問題の解決に向けた提言等を踏まえ、作成されました。 本法律案については、我が党は、法務部会と難民政策PTで合同で外国人支援団体や学者からヒアリングを行うなど検討を行い、昨年九月には当時の法務大臣に申入れをいたしました。また、法務部会におきましても、種々問題点を指摘をさせていただきました。 本日は、党内論議や…
第204回 衆議院 法務委員会 第16号
○大口委員 事案を重く見まして、しっかり対応をお願いしたいと思います。 次に、退去強制手続において、庇護、在留を認めるべき外国人を適切に判別、認定した上で、送還すべき外国人を迅速に送還し、送還忌避や長期収容問題を解決する観点から、在留特別許可の申請手続の創設等の入管法改正を評価いたします。 在留特別許可の運用の一層の適正化を図るために、我が党は、この考慮事情の具体的な考え方について、新たなガイドラインの策定の必要性も指摘したところであり…
第204回 衆議院 法務委員会 第16号
○大口委員 改正案の施行前に、在留特別許可がされず、退去強制令書が発付された外国人について、また、今後、法改正の施行前に自ら出頭した者、摘発され退去強制手続中の外国人についても、新たなガイドラインの内容を踏まえた対応が必要ではないか。さらに、約三千人の送還忌避者や約八万人の不法滞在者も、新たなガイドラインの内容を踏まえた対応となるということなのか、確認をしたいと思います。
第204回 衆議院 法務委員会 第16号
○大口委員 それによって、不法滞在期間が長くなって、そのことを気にして出頭できない外国人もいらっしゃいますので、出頭を促す効果にもつながる、こういうふうに考えております。 それから、この改正法案の第五十条三項では、在留特別許可を申請できるのは退去強制令書の発付前となっています。 この点、現行法下においても、退去強制令書が発付された外国人が在留特別許可を求める事実上の行為として、いわゆる再審情願が行われていますが、改正法案では退去強制令書…
第204回 衆議院 法務委員会 第16号
○大口委員 入管法案の第五十条の一項ただし書において、一年を超える実刑を受けた者を在留特別許可の原則的な不許可事由としています。ただ、ここには、在留を許可しないことが人道上の配慮に欠けると認められる特別の事情がある外国人についてはその限りではないということでございます。この対応についてお伺いします。