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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 家庭においても学校においてもそうですが、直接児童や生徒に対して、言うなれば対話が欠けておったのではだめなんですよね。家庭においてもそうなんですよね。子供が少なくなったらもう全くそれがなくなっておるわけですよ。教育ママが、いい学校を受けろ、受験勉強しろ、悪かったらだめだ、おまえはばかだ、成績が悪いから、私立の高等学校へ行けば授業料がふえるじゃないかというふうなことで、ことごとく社会の矛盾がそこへ集中しておるから爆発するわ…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 警察庁からも話を聞きたいのですが、これはまあ時間で……。 それはそうと、最近いろいろ、例の建国記念日ですね、民間でやっておる。いままで基準は、政治色とか宗教色がないということで後援の原則を決めておったと思うのですね、政府では全体で。これはちょっと違うんじゃないですか。憲法改悪も言っておるのですね。憲法問題について取り組むんだということを言っておるのですね。これは総理府がやって、文部省がやるという。文部省はどこの所管なん…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 キリスト教団体が一番熱心なのですけれども、これは宗教色があるんじゃないか、そういうことが言われておる。主催者団体を構成いたしておるのもね。そうすると、政治色、宗教色等がないということでいままで政府が言っておったけれども、憲法改正問題があるということなんかを中心的な一つの呼びかけにしておるわけですね。ですから、これはずい分ひん曲がっておりまして、総理府が後援することについて、私はここでまた議論する時間はありませんが、しか…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 総理大臣、総理府がやるということは、設置法を見てわかるように、総理府の所管は各省に属していないとか、総合的なものなんですよ。これは事実上、総理大臣が後援するようなものなんです、内閣が。それを総理府総務長官がやっているのです。これはいい悪いについてはまた議論いたします。行政の中立性というけじめがあるわけですよ、税金を使うんですから。ましてや、文部省が宗教を所管しているから、密接な癒着の関係で宗教団体から言われてやったとい…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 言われてきたからやったというのですよね、あれは。それで文部省が名前だけ貸したと、こう言うのですよね、聞いてみると。記録もそうですしね。そんなことが勝手にできるのですかと言うんです。じゃ、法務省がやってもいい、科学技術庁がやってもいいじゃないですか。そういうことになるのですよ。総理府がやるということはどういう意味があるのですか。そのことを慎重に検討していって、やってやるべきじゃないですか。文部省が宗教行政を管轄しているか…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 一つだけ。 広い意味の国家補償ということは答申しているのですよ。特別の被害についてずっと述べているのです。結果責任についても指摘しておるのです。ですから、その点については、バランスを失するなということは当然の行政上の措置である。しかし、バランスを考えながら、遺族に対する弔意ぐらいは表してもいいじゃないか、そういうことも当然ではないかという議論も圧倒的に多いと私は思っているのです。そのことについて厚生大臣の最後の答弁を求…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 これで終わりますが、以上、審議を通じまして、やはり非常に重要な日本の政治の曲がり角にある。そして、これらの問題については、それぞれこれから各予算委員会や他の場所において議論を深めていく、こういう私の総括的な質疑応答の結果の所感を申し述べまして、終わりたいと思います。

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 いままでの質問を受けまして、続けたいと思います。 全体的なことですが、国際障害者年を国連で決定いたしまして勧告を出しましたことに基づいて、国内においても、それぞれ施策を進めておるわけですが、その中で雇用の問題もあるわけですけれども、その国際障害者年の大きな事業といたしまして、国内において長期行動計画をつくる、こういうことに相なっておるわけであります。日本におきましては、長期行動計画は何年から始めまして、どのような構想で…

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 あなたは、どういう資格で、そういう御答弁になったのですか。

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 中央心身障害者対策協議会は合議体ですね。言うなれば常設の行政機関としては、この長期計画については、どこが責任を持ってやっているのですか。

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 国際障害者年推進本部の本部長は鈴木総理大臣、副本部長は総務長官と、それから厚生大臣。労働大臣は入っていない。一番大切なのが入っておらぬわけだが、それはともかくとして、この推進本部というのは一年で終わるのでしょう。来年一年で解散するのでしょう。いかがですか。

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 いま更生課長、事務局長がお答えになったことですが、その答えによりますと、推進本部が長期行動計画を策定してやるというのですが、長期行動計画を策定しましても、これを総合的に年次計画を立てて実施するのでしょう。それをフォローしたり推進をしたりする機関がないということになりますけれども、どうするのですか。

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 大臣お聞きになってわかるでしょう、国務大臣としてね。つまり中央心身障害者対策協議会というのがあるわけですよ。これは山田教授が会長ですね。そして二十名の委員をもって構成しているわけでしょう。そして、その下に実行委員会的なものがプラスアルファとしてあるわけですね。しかし私が言っているのは、その所掌は総務長官なんです。事務局長たる更生課長は総務長官のもとにおるわけです。そして、ほとんどの心身障害者の対策というのは厚生省が持っ…

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 それでは労働省とか建設省の住宅とか運輸省とかというものとのウエートについては、厚生省がウエートが高いということを、どこに書いてあるのですか。

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 答弁してみると仕事を分かち合って協力するということになっているのですが、ばらばらになりまして縦割り行政で何も、まとまった仕事ができない。薄まき、ばらまきと彼が言ったのは、そういうことを言ったのです。ですから、これは機構的には根本的に欠陥がある。基本法についても、この際、国際障害者年を契機にいたしまして直していかなければならぬ。 たとえば教育基本法でしたら文部大臣がやっておるわけです。いろんな基本法でしたら主管大臣がおる…

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 非常に明快な答弁です。私は事実に即した答弁ですから揚げ足をとることはいたしませんけれども、これは重要な課題である。 ですから、たとえば行管庁長官の中曽根さんにいたしましても、行財政の改革というのは単に人員整理をするということだけ頭に置いて考えていますけれども、現在の行政機構をどういうふうな方向づけをして改革をしていくかということについて頭を置かないような行管庁長官は、これは総理大臣になる資格は全然ない。そういう面におい…

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 長期計画は十年計画ですね。昭和五十六年度が初年度であるのかどうか。

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 長期計画の初年度もまだ決定していないような、そういう政府は怠慢ですよ。済みましたら推進本部は解散、こういうことでは、だれが責任を持って一つまり障害者問題というのは、だんだんと内部環境破壊や外部からのそれで障害者がふえている。高齢化している。障害の種類も複雑になっている。こういうことで一つの国際的な問題、社会的な問題として問題提起をいたしまして、十年計画を策定して、それぞれの国において長期の計画の中で総合計画をやろう、こ…

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 あなたと意見が合うても何もならぬ。ならぬが、答弁したことは答弁の価値がある。これがいまの日本の政治の実態である、こういうことでありますが、そこで、いままでの議論を踏まえまして話を具体的に進めてまいりたいと思うのですが、その中で雇用対策は私は非常に重要な分野であると思います。 つまり日本自体をとってみましても、そうですが、高齢化社会に入っていくわけです。雇用に対する考え方といたしましては、あらゆる働く人、能力のある者が一…

日本社会党1980/11/18

93衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 一六%余にいたしますと何人になりますか。