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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 教育行政の制度とか、いろいろな問題もあるのですよ、六・三・三・四制の問題もあるのです。例えば一つの例を言いますと、それはイデオロギーにしてもいろいろな議論があるわけですが、しかしそれは相互批判できちっとするとしまして、例えば学習指導要領などの法的な規制、こういうことになってまいりますと、そうではなしに、やはり参考、データとして出すのならどこの国も出しているわけですから、もう少し自由な気持ちで、職場とか父兄その他が自発的に、自…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 教育の機会均等という言葉が出たのですが、御承知のとおり、教育基本法の中にもあるとおりですね。これは今まで議論されたとおりです。 その教育の機会均等というのはどういうことから出ておるかというと、一つは人権思想から出ておるのです。というのは、貧しい者も富める者も、あるいは例えば部落解放とか同和教育というのも基本的な人権の問題ですよ。障害者の教育の問題も一つはそういう観点がある。そういう基本的な人権に対する考え方で、教育は機会が均…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 中曽根さんはあなたの親分筋に当たると思うのですが、だからよく知っておられると思うのですが、しかし、あの人は人の話をちょっと聞いてはすぐ変わるし、非常に変わり身の早い人で、それで風見鶏と言われたり、またぐらこう薬と言われたりするわけですが、あっちにぺったん、こっちにぺったんというわけですが、そういう議論はおられぬところでやってもしようがないので、私は時間がないので前へ進んでまいります。 私は、教育改革はこういうことが目標ではな…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 時間がありませんから、具体的な問題を順次言います。 直ちにできることで二つの点を挙げてみますが、大学卒業を受け入れる企業が有名校を指定する、こういうことなどは、政府がその腹になって、労働大臣も通産大臣も全部一緒になってこのことをやればできるはずなんですよ。そのことをやめることはできるのです。高齢化社会、生涯教育というのは、本当に実力と創造の社会ですから、そういうことはできるわけです。公務員制度についても、採用や昇進について、…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 あと中国孤児の教育問題をやらなきゃいかぬので、はしょって言いますが、大学改革の中で緊急に取り上げてやるべき問題は、かなりこれは議論が出ておるわけです。例えば有給教育休暇制度を設けてはどうか、有給教育休暇制度を設けるべきではないか、ILO百四十号条約で、ILOにおいてもこれは議論をされておるわけですから、やってはどうか。これは各省に影響いたしますよ。例えば、大学における中途退学は認めて、再入学についても制度として保障するとか、…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 文部大臣としての答弁に対する期待は、例えば社会人の大学入学に対する機会を保障する、そういう制度の裏づけとして有給教育休暇制度等も活用すべきである、これが必要である。こういうことを含めて大学自体を生涯教育の場にしていくように開放していくということについてはだれも異議ないのですから、これを具体的に、一つ一つは非常に難しいですよ、難しいけれども、やはり断行して、大学を変えていかなければいかぬと思うのです。 もう一つ、各方面から議論…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 問題だけを挙げておきますが、この前、去年の予算委員会で三塚さんがここで質問をされた中にあるのですけれども、議事録を私は見ましたが、それは大学院大学の構想ですね。つまり、東大という有名校をトップにして偏差値で各大学が格付になっておる。それを受験する者も格付になっておる。高等学校も格付になっておる。そういう体制を崩すためには、やはり学術専門家を養成するという時代の要請を先取りをしながら、今でも修士課程とか博士課程というのは東大で…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 せっかくですから厚生大臣、ひとつあなたにも質問しなければ、同じ広島県で、選挙区は違いますが失礼だからね。 高齢化社会というのは、申し上げたように出生率が低下することなんですよ。私どものときには、私は兄弟六人ですが、大体十人くらいのが多いわけですね。今は一人が多くなったわけで、合計特殊出生率は一・七ですから、一人とか二人の子供であったら家庭においても社会性がなくなるわけだ。それはなぜそういうふうになっているのかというと、教育費…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 その他制度の問題では、例えば中高一貫制の問題というのが最近出ております。しかし、これは非常にたくさんの問題を抱えている。私学で中学校へ入ったら高等学校、大学までぼんと行けるというのでそういったエリート教育を望んでいるのかというふうに思いますけれども、この適用は、どの方からも案が出ているのですが、具体的に考えてみると難しい問題があります。 それから共通一次のアラカルト方式を、飯島メモで出ておりますね。あれも私学に聞いてみますと…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 政府全体の取り組みというものが、所沢センターの設置以来厚生省の分野においてはかなりいい芽が出ているわけです。しかしながら、小学校、中学校、高等学校にそれぞれ子供が入る今段階でありますが、それを受け入れる体制がない、中国語がわからない者が受け入れてもしようがないということですから。そういう問題があるわけですから、例えば江戸川区とか江東区などで区として非常に努力をして、政府も若干援助しておりますが、日本語学級をつくってまいります…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 これは大切な問題ですから厚生大臣から聞いておきたいのですが、残留孤児と言われている四、五十歳の人、それと家族、これは今中国に二千名とも言われている。あるいは五千名、七千名と言う人もあるが、これはどのくらい残留しておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 それ以上にプラスアルファの残留日本婦人の問題があるわけです。これはもう一方名ともそれ以上とも言われます。 そこで文部大臣、一番問題は中国語の先生がいないということです。先生が学校にいなければ、小学校も中学校も高等学校も処置ないわけです。中国語がわかる先生を、定員をふやすということを考えなきゃならぬ、その人は国際教育も担当するわけですから、中国語がわかれば。残留孤児だけの問題ではなしに、そういうバックグラウンドをつくるような国…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 大蔵大臣、おられますか。――今の残留孤児の問題、これから増加していくであろうそういう問題を含めまして、まず教育、日本語を覚える、夫婦も四十五ぐらいから五十ぐらいですから、もう年をとっている。その子供が皆小中高等学校ですから、これの日本語教育を中心とする教育の受け入れ体制をとることが、これはそれほど大きな予算上の負担ではないのですけれども、しかし、必要なものは出す、こういう方針で大蔵大臣も将来関心を持って十分努力をしてもらいた…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 今一番問題になっておるのは、そういう該当者が多いんですが、高等学校に入る前です。文部大臣、高等学校に入る前。ですから、言葉にハンディがあるわけですから、内容的にも、僻地におった人が多いわけですから、いろんなコースや単位を履修していない場合が多いわけですね。ですから、そういうことについてやはり十分配慮しながら、小中学校は義務教育ですけれども、高等学校についての受け入れ体制については、通達はあるわけですけれども、しかし、これは古…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 労働大臣、残留孤児、家族を含めての就職問題ですが、職業紹介の問題ですが、それぞれ第一線では努力をしておられます。おられますが、日本の政治の欠陥ですが、厚生省と文部省と雇用の労働省が関係を持って、歩調をそろえてやるというようなきめ細かい配慮が足らないわけです。ですから、それぞれ特技を持っているわけですから、それを生かして、言葉は習って、それで社会に出ていけるような、そういう部面における職業訓練の分野においても、私はここで改めて…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 予算委員会 第20号

○大原委員 幼保一元化とかいろいろな問題がありますが、時間が参りましたので、教育問題についての私の質問は以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 本会議 第2号

○大原亨君 ただいま院議をもって、明治以来二百十人目の永年在職議員として御丁重なる表彰の決議をいただきました。まことに身に余る光栄であり、感激にたえないところでございます。 初当選は昭和三十三年でありますが、当時、広島の爆心地にある原爆慰霊碑もバラック建ての廃墟の中にございました。三度目の挑戦を前にして、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という碑文を胸深く刻んで出陣したときのことを今もはっきりと記憶をいたしております。 と…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 これから歴史的な審議に入りますが、入る前に、前年金局長である山口さんが非常に努力をされました。今この席におられぬわけですが、質問に入る前に、私は、心から冥福をお祈りいたしたいと思います。 〔拍手〕 きのうおとといでありますか、私の部屋にも厚生省の文書が入ってまいりまして、この国会で成立をしないと昭和六十一年四月実施に間に合わない、こういうふうな、私はやわらかに申し上げておりますが、脅迫的な文書が回っておりました。 厚生大臣、…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 慎重な御答弁のようでありますが、社会労働委員会が厚生日を週一日と決めておるのは、非常に意味があるというふうに私は今でも思っております。というのは、何も時間をかけてぱたぱた質問すればいいというのではなしに、質問をしながら常に討議や研究を深めていくということで、そして集中的に審議をしていく、こういうことは重要法案を取り扱う上においても極めて重要な問題であるということで、よく国会の進行を簡単にするということで与党の方から言われるの…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○大原委員 それで、あとそれぞれあると思いますが、当面、差し迫った問題もあるわけです。例えばベース改定については、年金の改善措置につきましては、二%引き上げの問題等については、例えば事後重症制度の改善等も特別に扱ってありますが、そういう問題等については議会の良識でこの問題の処理を適確にすべきである、こういう点を私どもは考えておるわけですが、これはまた改めて最後に質問をいたしたいと思います。 そこで、いよいよ年金の質問に入るのですが、その…