大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大原分科員 暴力団が政治資金規正法団体として届け出て、そして何らかの名前で活動しているというふうな状況等が把握できる資料については、別途私の手元に出していただきたいと思います。 これは最後でありますが、国家公安委員長である古屋長官の暴力団の問題に対するこれからの対処の仕方、決意を含めて所信を表明してもらいたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大原分科員 以上で終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 私は、きょうは、百万都市広島の北から西にかけまして、北西部の交通が非常に渋滞をいたしております。渋滞をしているのは建設省の所管の部面もありますし、建設省の所管に関係をいたしまして運輸省もありますし、国鉄もございますから、各関係部門の御出席をいただきまして、これからの広島市の北西部の問題に、時間の関係もありますから、集中をして申し上げたいのですが、一般の市民がどういう期待や不安を持っているかということを中心にいたしまして質問…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 御承知だと思うのですが、祇園バイパスについての用地の購入については、北の部分は七割、南の方の都市に近い方が三割五分と、こういうふうに進んでおると思いますし、これは非常に努力をしております。おりますが、今お話がありました新交通体系導入の際にシングルモードを導入するといたしますと、中央分離帯の部分、今回メートルというふうに言われましたが、その部分にインフラ部分という施設をやる際に、その施設の部分については建設省の補助は幾らある…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 高率補助ね。三分の二でなしに六割ですね。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 三分の二と六割というのは大体同じ。――後で訂正してください。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 前からそうですね。約半分だね。――はい、わかりました。三分の二が最近四四・九%に減ったというんじゃないのでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 それで、このシングルモードを採用する場合に、車体とか、言うなれば固定資産でない部面については、これは第三セクターでやるということになりますね。そうすると、これが採算がとれるという見通しかないと協力を得ることはできませんね。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 これはことしの一月に発足しているわけですね。昭和五十二年には既に運輸省を中心といたしまして審議会が答申をいたしておるわけです。可部線や芸備線等を含めまして北西部の交通体系について答申しているのですが、いろいろごたごたいたしまして、今度新しく地方交通審議会が新しい運輸局を中心にいたしまして発足をしているということであります。 そこで私が非常に問題に思うのは、新交通体系の中でシングルモードという新しい方式をコンピューター等を導…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 それが縦割り行政というかそういうことで、非常に足を引っ張り合うということはないけれども、いろんなブランを出してくる。おたくの地方建設局長をやっておった佐藤さんという人は非常に熱心であって、知識があったものですから、だあっと持ち込んできたけれども、その後はもう全然そういう知識のない人です、大体道路行政とか都市計画をやる人は。それについては、世界じゅうでもそういう例はないわけです。ただ、シングルモードの場合は、神戸のポートアイ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 それで、例えば大臣、大臣は国務大臣ですが、そのシングルモードをやりますと――デュアルモードというのは、全部の団地へ路線のバスが言うなれば切りかえをやりまして入っていって、それがずっと流れてきてバイパスヘ入ってきて、紙屋町というセンターまで流れていく仕組みですね。しかし、これはとてもじゃないが、理屈はいいけれども、今の状況ではできないというので、シングルモードということになっているわけだ。シングルモードはバイパスとそれの延長…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 つまり、新しく投資をするというふうな意欲もないし、それは結局国鉄の能力もない。意思もないし能力もないし、当事者能力もないとは言えぬかもしらぬが、そういうことである。しかし、そういうふうに考えてみた場合でも、現在の可部線や芸備線を四千名以下であるからといって機械的に廃止することはない。 そうすると、どういう形で存続するのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 国鉄の再建計画の中で、分割案で九州、四国というのと一緒に大阪を含めて西日本を一緒にするという案が出ていますね。あの場合にはローカル線も一つの会社でやるのですか。国鉄が一月十日に出しましてかなり各方面からたたかれましたが、その案は子会社なんですか。今のように子会社でやる、これは経営形態に全然触れていないわけですか、あなたの議論は。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 それで建設大臣、私が言っておるのはこういうことなんですよ。今国鉄の答弁を聞きましても、可部線、芸備線の沿線は、北の方からずっと流れてくるわけですよ。例えば可部線でございますと、可部の近くに虹山団地とか亀山団地とか大きい団地があるのですが、そこにマイホームをずっとつくったのです。分譲住宅をつくって買ったのですけれども、駅との距離が遠いものですから、マイカーで行くか、バスで行くか、自転車で行くかということになるわけですが、しか…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大原分科員 速やかに措置をしてもらいたい。 今建設大臣が後段答弁されましたことは、私も従来から申し上げておることでありまして、これからぜひ改めて機会をつくっていただきまして議論したいと思います。 以上をもって終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 久しぶりに質問するのですが、最近、私は教育臨調のいろいろな討議については、初めて質問することもありまして非常な新鮮な感覚で議論を聞いておるわけです。しかしながら、それを聞いておりまして、これは国民の合意を求め、国民の期待する教育改革についての方向づけをするような議論になっているんだろうか、こういう疑問を一つ持っておるわけです。これは委員の選任の仕方がよくないのか、あるいは総理大臣の、内閣の教育臨調に対する諮問の仕方に問題があ…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 論議をフォローしておりますと、つまり画一化、こういう問題をターゲットにしまして自由化の議論をずっとやっているのですね。そういう議論の仕方は実りのある議論であろうか、一定の教育改革についての理念を出し得る議論であろうかどうかという点に私は非常に疑惑を持つ、問題点を持つ。自由化という考えは、歴史の進歩の中では常に大きな論争を巻き起こしてきた。例えば日本の場合でも、これは明治時代の、だれもが引用しておりますが、自由民権運動、板垣退…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 あらゆる政治課題についてそういう手法をとるということは私は基本的に間違いだと思うのです。私が今まで申し上げましたように、非常に問題の多い問題について、委員の選考問題から諮問の仕方の問題に至るまで、そして中曽根総理自体がどのようなイニシアチブをとるかという問題を含めて、私は、非常にたくさんの問題を含めている。これは、場合によると中曽根内閣の命取りになるのではないか。大ぶろしきを広げて宣伝いたしまして、そして中身というのは何です…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 二月十八日に、中曽根総理はここで自由化については賛成である、悪平等がいけないんだというふうなことの議論をかなりはっきり言っておられるわけです。意識的に言っておられる。私はそういう観点での議論というものはあってもいいと思うのですよ。いいと思うけれども、具体的に何を言っているのかということなんですね。そうして、そういう問題を系統的に背景を分析してみると公然と議論をしているわけです。教育クーポンの議論をしているわけですけれども、し…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大原委員 私が文部大臣に質問しておりますのは、教育行政を進めてきた文部省としてどういう自己反省をしているのか。あなたがお話しのような画一化という問題が出たとするならばそういう自己反省を各サイドでして、教育をどうするかという国民的な合意が出るんじゃないか。議論をしておっただけではだめなんだから、文部省自体はそういう批判に対して文部省のサイドからどういう自己反省をしているのか、それがあってもしかるべきではないか。あらゆるサイドからそういう…