大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 だから、その計数上の、私が指摘した計数上裏づけられた答弁をいまやすべきではな いのか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 だから、それは山本委員やその他の指摘したように、政府はこの資料をつくるときには、保険料の自然増収は一二、三%、こういう想定をしたわけですよ。しかし、これをつくった後に春闘の問題があって、二〇%ないし二一%も賃金が上昇しておるけれども、上を二十万円で押えられるから、そこで、実際上は標準報酬を基礎とした保険料収入に影響するところは一六、七%だろうと言ったわけです。 これは、いままでのわれわれの常識からいうならば、政府の資料が示す…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 関連質問ですが、いまの田口委員の御質問は、公的医療機関の中に、国立や公立の医療機関かありますね、親元がはっきりしているものと、そうでない、日赤その他の公的医療機関がありますね。このほうに対して予算措置をすることは当然だし、足りない。しかし国立や自治体病院等が、企業として採算ベースで運営されるのは根本的におかしいのではないか。特定の看護婦養成、公衆衛生活動、そういうものについては一般財源を入れる余地はあるけれども、自治体病院の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大原委員 関連質問ですからやめますが、大臣、あなたは看護婦養成の問題について言われたのです。これは看護婦養成の問題だけじゃないのですよ。看護婦養成の問題は医療従事者の養成の問題として根本的に考えなければいかぬ。これはやはり何といったって医療の質を向上して要員を充足するためには教育から考えていかなければいかぬわけです。その点は文部省と厚生省が断絶しておるのです。厚生省の意見が文部省へ反映しないのです。文部官療は石頭ですから、筑波大学の法…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件、特にダム災害防止対策について調査を進めます。 本日は、参考人として、東京大学教授高橋裕君、広島大学教授金丸昭治君、広島県山県郡加計町議会災害対策特別委員長中本五一君、ダム災害全国被災者団体連絡協議会事務局長国実明君、鶴田ダム被災者同盟連絡協議会会長松崎仁君及び関西電力株式会社常務取締役吉田登君、以上六名の方々がお見えになっております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 次に、金丸参考人。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 次に、中本参考人。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 次に、国実参考人。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 次に、松崎参考人。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 最後に、吉田参考人。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 これにて参考人からの意見聴取は終わりました。 —————————————
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 参考人各位に対して質疑の申し出がありますので、順次これを許します。藤井勝志君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 よろしいです。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 次は、村山喜一君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 次は、福岡義登君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 次に柴田睦夫君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 高橋繁君。——質問、答弁、簡潔に願います。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大原委員長 これにて参考人各位に対する質疑は終わりました。 参考人の方々には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十八分散会
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大原委員 関連質問。 大臣、この議論は、いま家族の五割、今度六割給付の残りについて三万円以上の高額医療負担について給付措置をしよう、こういう制度があるわけですね。そのこと自体はいいわけですよ。給付率を上げていけばもう解決するのですけれども、その暫定措置としてやっているのです。 しかし、いま質問がずっとありましたように、差額ベッドとか付添看護婦に対する患者の負担というものは、いまの矛盾の中で急速に拡大しておるわけです。 〔伊東委員長代理…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大原委員 基準看護料適用の病院、ベッドは、看護料を払っているのですよ。その上に二重に付添看護婦の看護料を払うのですよ。二重払いですよ。ですから、これは両方改善していかなければいかぬわけですよ。だから基準看護をいまの範囲でできないという理由があるならば、そういう問題が審決というような例に重なっているのだから、それを患者の立場に立っておられるならば、全国のどこの病院でも、これが公平に適用できるような行政運用の基準というものを明示をしておい…