大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 ぼくは、これは具体的な問題ですけれども、非常に大切な問題であるのは、やはりこの身体障害者の雇用の問題で一応答申が出ておるわけですが、それから参議院の社会労働委員会でも集約した決議をしておるわけですけれども、やはりその目標はここにもうたっているのですけれども、やはり強制雇用の制度を確立する。つまり、身体障害者の問題は今度は老人問題に次いで大きな社会問題なんですね。それから交通の問題から考えてみても、あるいは公害、環境破壊の問題…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 できるだけ時間を守ります。 いまのついでに――ついでにと言ってはなんですが、山本委員の質問に関係をいたしまして、身体障害者雇用審議会の答申、これは非常に大切な答申だと思います。その中で、問題は限定して、まとめて質問いたしますが、身体障害者雇用促進法が、言うなればおざなりになっているのではないか、こういう問題があるわけです。 身体障害者の雇用問題というのは、身体障害者の福祉対策の言うなれば頂点に立つ問題ですから、この問題につい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 大臣、私はこういうことをやってもらいたいと思うのですが、できますか。身体障害者の雇用率の非常に低いそういう企業を順番に、まあ二十番くらいまで公表すると、ここで答弁してもらいたい。ここで答弁できなければ、いまそういう具体的な資料がなければ、後日答弁していただく。大体二十番くらいまで悪いのをずっと順位を答弁して――国会で、きょうはできなかったら、別な機会にやってもらう、これはできますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 いま手元にないようだから、できるだけ近い機会にこれを発表してもらって、どういう会社が不熱心であるか、こういうことを明らかにしてもらいたいと思います。 それから特にいまの問題でけしからぬのは、いままでの議論でわかるように、大きな企業は自分の企業の中で、共済施設その他もあるわけです。ですから、その中で身体障害者を社会的な責任として雇用率を上げていくということは、中小企業よりも非常に条件があるわけですから、そういうところが責任を果…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 この答申の中には、いま御答弁の中にも前の答弁にもあったんですが、雇い入れ計画作成命令をこの法律は出せるようにしてあるわけですね、これは法律ではあるんですが、そういうことはほとんどこれはいままでやってないでしょう、職業安定所の所長は。それから、ほとんどそういう痛くもかゆくもないということなんでしょう。ですからそういうことであったんでは、身体障害者のやはり雇用の機会を保障するということを中心とした総合的な福祉対策というものは立た…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 きょうは厚生省来ておると思うのですが、経済社会基本計画の中にも具体的に書いておるのです。いままでこんなに具体的に書いたことはなかったのですよ。しかし、これは根本がゆらいでおるといっても、この間の議論では、経済社会基本計画はそういう面については残しておく。たとえば福祉の優先の面とかいうふうな問題国民所得に対する振りかえ所得の比率の問題等は残しておく、こういうふうに言っておるわけですが、その中で、社会保障の長期計画をつくるという…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 この雇用率の考えに、軽度な者を雇ってもいいからできるだけ率を上げておいたらよろしい、こういう考えがやっぱり事業所にあるのですよ。ですからやはり雇用達成率は一・三なら一・三と民間事業場にありますね。これは少なくともやらなければいけない。そしてその中身について、質について、重度、中度、軽度ですね、そういう中身について、それぞれの事業場に対応してというわけにはいかないけれども、やはりそれに対する問題はある程度倫理的なものでやっても…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大原委員 厚生省だれか来ていますか。――あなたのところに身体障害者の福祉対策について計画をこれからつくって、五カ年計画で振替所得の比率を確保していこうというのだけれども、労働省や文部省と連絡しているのか、あなたのところだけでやっているのか。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 いよいよ最後でありますが、いままで本会議や予算委員会の論戦を通じまして、私が限られた時間の中で指摘をいたしたい点につきまして、質問を順次いたします。 国会の論戦はそれぞれの政党の政策や立場があるわけですが、しかし、事実については論戦を通じて合意をするというところがないと、議会の政治というものは国民の信頼をつなぐことはできぬと思うわけでございます。したがって、そういう観点で私は幾つかの問題につきまして指摘をしながら質問をいたし…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 本年度の予算を編成するときも、総理大臣の外遊のスケジュールはあったわけです。から手形ということであるかないかは別にいたしまして、一国の総理でありますから。しかし、国際慣例もあるし、あるいは国際的な感情もあるわけです。たとえば、ミクロネシアの賠償問題でここで議論になったことがあります。五百万ドルの見舞い金ということで問題になったこともありますが、これはあまりにも思いつきではないか、キッシンジャー構想のセールスマンだというふうな…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 いままで日本の総理が外遊したときに、あるいはだれかが外遊したときに、そういうことの慣例があるのか、あるいは外国から来た場合にそういう慣例があるのか。相互が理解し合うということはこういうことだけではないのですよ。基本的な外交上の問題です。ですから、私はこれに時間をかける意思はありませんけれども、非常に奇異の念を感じておる。外国から日本に対しましてそういう例がありますか。そういうことは、つまり外交上の協定を堂々と結んで、それに伴…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 これも私は時間をかける意思はないのですが、いままで池田内閣以来インフレの問題はずっとあるわけです。あるわけですが、その際に論議になりましたのは、「景気が回復した後もなお八%程度も消費者物価が上昇すれば、インフレと見ていかなければならぬ。」これは藤山さんが経済企画庁長官のときに言っております。福田さんは、「卸売り物価が上がっておらないからインフレとはいいません、」こう言いましたが、卸売り物価までいきますと、これはかなり続くとイ…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 つまり、この問題は、いままで統一見解をわれわれのほうからも出しておるわけですから、ここまでにしておきたいと思います。 そこで第三の問題でありますが、先ほども申し上げましたように、日本のこのインフレは投機的なインフレ、こういうふうにいわれておるわけですが、それは過剰流動性の問題、フロートへの移行する時期の問題その他をめぐりまして中心として出てきた過剰流動性プラス銀行預金の残高にあらわれているように、三十兆円以上もふくらんだそう…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 石油、生活二法案、大切な問題でありますが、これについてはこれからいろいろ議論があるわけです。これだけでは問題は解決しないという議論を私どもは今日までしてきたわけであります。 そこで私は、やはりいままでの議論を通じまして、これらの問題は総需要の問題の議論にあったわけですけれども、やはり土地問題について考え方をきちんとしなければいけない。総理大臣は、土地の供給をふやしたならば地価は安定するじゃないか、土地は需給できまるのだから、…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 いままでこれは指摘をされない点ですが、いままで議論をいたしました、ずっと前から予算委員会で議論いたした中に、土地の譲渡所得の分離課税の問題が御承知のようにあるわけです。分離課税をもって供給をふやしていったならば地価は安定するのだという議論で、税制上誘導政策をとったわけです。しかしながら、結果といたしましては、昭和四十七年の資料をとってみますと、日本の高所得者からずっと順序にやりまして、十人の中で七人は土地の譲渡所得で利益を得…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 これは法制局長官、いままでしばしば指摘をされて、答弁がなかったわけですが、国総法におきまして、地価の凍結とそして利用をくっつけておかなければ憲法違反だという議論をしばしばテレビその他で総理はいたしましたし、ここでもいたしました。私はそんな根拠はどこにもないと思うのです。法制局はどういう見解を持っていますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 それで、いまの法制局長官の答弁と総理の発言は違うのです。法制局長官は、総理は憲法違反だとは言ってないということを前提にべらべらしゃべったのです。あなたは、そんなことは憲法違反ですといって、テレビでも、ここでもしばしば言ったのです。つまり、総合開発の部面と土地の規制の部面とくっつけておかないと憲法違反の疑いもあってと、議事録にちゃんと出ている。(田中内閣総理大臣「疑いがあるということだ」と呼ぶ)疑いがあるということは、憲法違反…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 総理大臣、いままでの議論は土地の総合開発――列島改造については私はここで議論しませんよ。しかし、これがどんどん新幹線とかあるいは高速道路とかでいろんなプロジェクトを出したために、法人の買い占めがずっとあったことは事実なんですよ。(田中内閣総理大臣「観念論だ」と呼ぶ)観念論じゃないですよ。事実なんですよ。だから総合開発と土地の規制部分を分離して、土地の規制の部分、凍結の部分について、ちゃんと、何のためにそういうことを規制するの…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 ぼくはいままでの議論を通じまして、福田さんもこれは言われたのですが、総理もある一部分では言われたのですけれども――総理大臣は非常に口数が多いわけだな。それで一つの問題についてあらゆる方面から言うから、どれがほんとうかわからない。政策の基礎になるかわからないのですよ。だから私は、じっくり落ちついて総理大臣はやってもらいたい。場当たりでやってもらったんじゃ国民が困る。わかった角さんというだけに、人の言論を押えてどんどん進んできた…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○大原委員 それはいい。そのマスタープランの目標は、ヘドロの海に逐次なしくずしに進むのではなしに、きれいな自然環境ときれいな海を保全するのだ、そういう観点で、たとえば、議論されておる昭和三十年代の前半を目標にしながら、埋め立ての規制とか、あるいはヘドロのしゅんせつとか下水の施設とか、そういうものを総合的にやるのだ、こういうふうに理解をしてよろしいか。