大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 物事を、国会で起こったことを議論するに当たって、いずれの場合でも議事録が基礎になるでしょう。ここで争いが起こったって、すぐ速記、議事録を起こしてみてくれと、こうなるでしょう。そうでしょう。ある人の話によれば、こういうふうに談話をお書きになって、どうも議事録と合わぬというので、ちょっと後でいろいろあったようであります。そうでしょう。後になって議事録を大臣はお読みになっているようです。そうでしょう。議事録は正直ですよ。それは、あ…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 ゴカイもロッカイもないでしょう。私はそんなこと聞いてない。いいですか。あなたは法務大臣としての談話を正式にお出しになっている。この冒頭に、さっき読み上げたように、個人の意見でもいいから言ってくれと言われたから答えたと書いてあるじゃないですか。議事録で言ってないじゃないですか。あなたはひとり合点でうなずいたと言うのだが、仮に百歩下がってうなずいたとしても、あなたの談話の冒頭には、個人の意見でもいいから言うてくれと言うから、あな…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 つまり、いずれにしても法務大臣、あなたは政治家と言っているが、議院内閣制なんだから政治家でなければ法務大臣になれないでしょう。あなたは憲法、憲法とおっしゃっているのだから憲法のことにお詳しいのだろうと思うけれども、改正、改正とも言っておられるのだから。憲法に書いてあるじゃないですか。議院内閣制、半数以上は議員でなければいけないでしょう。そうでしょう。この条項には、任意に罷免できる総理の罷免権もついているけれども。だから、私個…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 あなた、大変にどうも歯切れが悪いですな。卑俗な言葉で言えばひきょう未練だということになる。私のところに手紙も何もいっぱい来ていますが、やはりはっきりさせてくれ、国民の立場からすれば、がまんがならぬ人もたくさんいるんですよ。そうでしょう、九条改正、こうなるというと。九条というのはここにある。これはあなた、後で申し上げますけれども、フジテレビの小川宏さんのショーにお出になってずいぶんしゃべっていますよ。あそこでもおっしゃっている…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 だから、あなたは非常にひきょうだと言うんだ。みんな逃げる。あなた、ここではっきり言っているじゃないですか。言わないとは言わせませんよ。十月二日の朝刊、朝日新聞。これはなぜ明らかになっているかというと、すぐその後の十月三日、一日後の新聞でまたこれは出ているんですよ。あなた、原さんに、きのうの新聞に閣議の中身がみんな出ちゃっているけれども、君、一体どういうことなんだと言われて、いや、私が新聞記者に突き上げられてしゃべっちゃって申…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そんなふざけた話がありますか。いいですか。あなたがそういうことを言うなら、私の方から一言言いましょう。 自主憲法制定国民会議というのがございますね。あなたも入っておった。この自主憲法制定国民会議は次々に通達を出していますよ。こういうふうに考えて改正すべきだというのを出している。いいですか。たくさんございますが、この中で一枚だけあなたの件に触れて読み上げます。昭和五十五年八月二十一日、自主憲・議第三八五号「憲法改正問題について…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 とんでもないことを言っちゃいけません。とんでもないことを言っちゃいけませんよ。主権は日本になかったとおっしゃるが、アメリカは日本人じゃないのですよ。主権はあくまでも日本ですよ。そうでしょう。主権が制限されたり、抑えられたりしても、主権者はあくまでも日本。 そこで、私は最後に、いいですか、あなたどうしても九条を、あなた案を持っていると言っていながらおっしゃらない。(発言する者あり)主権が日本になかったというのはどういうわけです…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 あなた、あわてていま言い直して施政権だと。さっきあなた、主権が日本になかったと言ったじゃないですか。国が敗れたって国はあるんだ。それが法務大臣の解釈か。ふざけなさんな。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 もう一言私申し上げて、ひとつ御判断をいただきたい。ちょっとお待ちください。 もう一つだけ申し上げますが、いま私は了解しませんよ、主権がないなんてとんでもない、日本の国がなくなっちゃったことになるじゃないですか、そんなことを言ったら。絶対了解しない。 そこで、最後にもう一つだけ。民放テレビにあなたお出になった、九月二日に。いいですか、九月二日にお出になった。これは私、社会党の立場で、天下の公党社会党の立場で、また社会党を支持な…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そんな詭弁はないでしょう。護憲連合が法相の罷免を決めた、脅迫だとか言っているじゃないですか、方々で。それで護憲運動はと言えば護憲連合も入っちゃうじゃないですか。そういう詭弁を弄しなさんな。腹の中ははっきりしているじゃないですか。 だめだ。やめさしてください。認めがたい。(発言する者あり) 総括的にひとつ申し上げますが、先ほど問題になりました、日本国に主権がないという問題ですね。昭和二十七年まで主権がなかった、こういう御発言な…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 だめですよ。これをはっきりしないというと、まさにこの国の憲法の基本にかかわりますから。二十七年まで主権がなかった、そこでできた憲法だとおっしゃるなら対決をしなければならぬ。お調べください。(発言する者あり)
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 最初に、私どもいわゆる社公民三党で五十五年度予算の修正案の提起をいたしまして、自民党国対委員長さんあるいは政審関係の方々との間で詰めてまいりましたが、御存じのとおりに当面の結論が出たわけでありまして、これは組み替えということでございませんので、かつまた、政党間の話し合いということでございますから、記録に残りません。したがいまして、ここで総理に確認をお願いをし、かつ、その執行の尊重をお願いをいたしまして明らかにいたしておきたい…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 それでは重ねて承りますが、総理は五十五年度予算の執行の責任者でございますから、この合意内容を確実に執行なさるかどうか。執行なさると思うのでありますが、御確認を願いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 念のためにつけ加えて申し上げますが、三年前にこの委員会で、国会における予算の修正権をめぐりまして長い議論が行われました。憲法七十三条の五項というところにございますが、この七十三条は「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。」こういう項でございますが、この五、「豫算を作成して國會に提出すること。」これがいわゆる編成権、提案権と言われているものであります。憲法八十六条、「内閣は、毎會計年度の豫算を作成し、國會に提出して、そ…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 御確認をいただきまして、最後の点は、なおすれ違いをいたしておりますけれども、私どもの立場を強調させていただきます。 そこで、総括の質問、次に入らせていただきます。 昨日からけさほどの新聞の報ずるところによりますと、ロッキード事件をめぐりまして、ロサンゼルスの空港においてクラッター氏から小佐野賢治なる人が二十万ドル受け取った。これはもちろん検察側の陳述でございますが、こういう問題で法廷では激しいやりとりが行われているわけであり…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 それで、総理が報告をお受けになっているとすると、ロッキード事件解明に協力をする、こういう政府の立場が今日まで続いているわけでありまして、責任継承の原則もございます。ということになると、明らかにするところは総理にこれは明らかにしていただかなければいけない。議会側もこの議院証言法違反事件というのは証人喚問の結果でございますから、そういう意味で二、三承っておきたいのでありますが、小佐野という人が百二十万ドルの債務の保証をしていた。…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 つまり、K・ハマダというのはK・ハマダだ、こう言うわけですね。 次に承りますが、この百二十万ドルの債務につき、その支払いを保証していた小佐野氏が、右ホテルに対して昭和四十八年一月十五日ごろ五十万ドル、四月二十八日二十五万ドル、七月十二日二十五万ドルを各支払い、こう書いてありますが、この冒陳補充訂正書の意味するものは、小佐野という人が三回に分けて金を払った、こういうことになるのでありますけれども、つまり五十万ドル、二十五万ドル…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 重ねて承りますが、そうすると、小佐野という人が保証人であり、かつ、この負っていた債務を払った、最後に残額が二十万ドル残った。さて、この二十万ドルをロスに着いてクラッター氏からアタッシュケースに入ったものをもらった、今日までの経過からすれば、児玉譽士夫なる人にいくものを小佐野氏がもらうことになった、小佐野氏の骨折りがそこにあって、こういうことなんでありますが、この二十万ドルをもらって「同行者と共に、」こう書いてありますが、つま…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 つまり、今後これを立証していくそのための事実を述べた。つまり検察側はこれが事実であると確認をしている、こういうことであります。 伝えられるところによりますと、アメリカの司法当局に依頼をして、いかなる手続かは別として依頼をして、つまりK・ハマダなる人、そして最後の二十万ドルをクラッター氏のこのアタッシュケースに入っているものを小佐野氏が支払った、このことが確認できたというふうに伝えられておりますけれども、それもそのとおりでござ…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 ということになりますと、この百二十万ドルというのはK・ハマダという人の債務であって、全額小佐野氏が払ってしまったことになる。そして最後の二十万ドルはクラッター氏からもらったアタッシュケースに入っていた二十万ドル、こういうことになるのですが、確認いただけますか。