大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 総括質問の最後の段階に来ておりますので、私の方も、率直にさっき冒頭に申し上げましたように疑惑は解明をしたい、これだけのことが書かれておりますのでお調べいただきたい、こういうふうに考えておりますので、そう申し上げておきます。 時間がなくなりましたが、KDDの木村さん、古橋さんに御回答いただきましたので、重ねてお出かけいただきまして恐縮でございます。簡単に承ります。 まず一つは、専用線の値上げ問題がございます。簡単に申しますが、…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 そこで、大臣に承りたいのでありますが、郵政省の皆さんの職務権限、これはKDDという会社は、郵政省から認可をいただかなければ何もできない会社であります。問題の五十三年だけで九十三件くらい皆さんは認可をされている。認可の中身というのはいろいろなものがございます。これはもうすでに私はここで取り上げましたから多くを申し上げませんが、絡んでいる法律は、国際電信電話株式会社法、公衆電気通信法、これによって定められておりまして、年度事業計…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 私の申し上げたところも含めてということでございますから、御回答いただいたことになると思います。 時間もございませんから郵政大臣に承りたいのでありますが、いま私が指摘したさきの公衆法の改正、KDDの料金滞納に関する措置、その後の値上げ、いま通信回線の話をいたしましたが、ここら非常に重要でございまして、そういう意味で、郵政省がうんと言わなければ、特にこれは大臣から政務次官から電波監理局長から官房長から、そして電気通信監理官お二人…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 分掌規程云々を申し上げるつもりはありませんが、大変大ざっぱな質問で恐縮でございますが、あるとお答えであり、私の申し述べたことも含めてという先ほど警察側の御答弁がございましたから、時間もございますからこの点は次に移らしていただきます。 KDDの木村さんのところで、この間私が商品券の問題を取り上げましたら、その後新聞によりますと、どうも五千万円という数字が実は出てきているのでありますが、この五千万円というのは本当でございますか、…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 どうもお忙しいところを済みませんでした。ありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 最初に、外務省北米局の安保課長さんにおいでいただきましたから、大きな視点について一、二点承っておきたいと思います。 四日の日でございますが、新聞にも記事が出ております。私も前から承っているのですが、外務省に安保政策企画委員会ですか、おつくりになったようでありますが、ここでアメリカの世界戦略に対応する日本の立場というのを総合的に安全保障政策という意味で研究する。ここで注目すべき問題は、核兵器の、戦略核などを含めまして、ミサイ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 もう一点承っておきますが、つまり、アメリカ自体の言っていること、たとえば一昨年七月一日、アメリカ議会予算局リブリン局長のところで一つの報告をまとめています。原文がここにございますが、これがそうですけれども、ここでは明らかに、外務省が検討しているという、つまり逆転現象はない、アメリカ優位、これをまとめているわけです。直訳すれば一九八〇年代におけるアメリカの核戦略戦力構想というのですか、ここでもそういうことを明らかにしています…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 言い回しは私の言うのと少し違いますけれども、おおむね違った認識ではない、こういうことになる。 そこで、細田さんに承りたいのですけれども、この間の質疑を私、聞いておりましたし、議事録もここにありますが、一体何を言わんとしたのか、もうちょっと詰めたい。この議事録を正確に読んでみなければと思って待ったのですが、あなたがおっしゃっているのは「核の問題についてのただいま防衛局長が申し上げた、日本は特別な立場にあるわけでございますから…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 答弁にならぬのだけれどもね。検討する、研究すると言っているわけでしょう。いまの答弁では、情勢の変化に間違いない、SS20が配備をされた、バックファイアが入ってきた、変化には間違いない、重大な関心を持つ。重大な関心を持ったその先の研究する検討するというのは、一体何を研究し、何を検討するのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 研究する、検討すると具体的におっしゃっているのだから、何を研究し、何を検討するのかと聞いているのです。ちっともおかしな質問ではないでしょう、あなたが言ったのだから。 そこで、非核三原則を前提にしておられる、核防条約だってある、そうなると、核については協議をするとか検討するとか防衛局長が答えているけれども、日本の立場からすれば、これは全然あり得ることではない、非核三原則があってね。自民党さんの政策は、その上にもう一つついて非…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 防衛局長に承りたいのですけれども、長官は研究する、検討すると言った。あなたのその前の答弁は、コンベンショナルな、つまり通常の防衛体制、これを旧来やってきておる、ガイドラインについても同様だ、核の問題は除外されている、こう言っているんですね。ところが防衛庁長官は、SS20だとかバックファイアが入ってきたということを情勢の変化ととらえて、重大な関心を持ち、検討し、研究すると言う。局長のお立場からすると、一体これはどういうことに…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 いまの答弁でいいですか、長官。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 いまの答弁は、関心を持って、認識を持っておく、こういうことなのです。それに対応して具体的にどうこうということを検討、研究と言っていない。そうすると、この答弁というのはいささか勇み足になる、研究する、検討すると言ったのだから。そうではなくて、ここで言っている検討、研究という意味は、新しい情勢でもあるから、関心を持つなり一般的な認識を持っておこうと長官は考えている、そういう意味だと思う。それは認識を持っておくことは必要でしょう…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 この問題をめぐって新聞なりいろいろな雑誌の書くものを見ると、防衛生産委員会その他の関係なども引っ張り出して、閣議の方針もありますけれども、ちょっとそれから外してみせて、ここに意図ありというふうに受け取る形の報道になっている。これは大変重要な問題だから、きちっと限界を明らかにしておかなければならぬ。そういう意味で、いま防衛局長の答弁でいいと言うなら、新しい情勢の変化である、関心を持つところまではいい、認識を持っておこう、この…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 ところが、SS19というのがございます。SS19というのは、大体どの辺に配備されているとお考えでございますか。かつ、どのくらいの射程を持っているとお考えでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 SS19というのは、射程八千三百キロ、一九七四年一月二十五日にソ連本土からミッドウェー島の北西水域への試射実験をやっていますね。このときに飛んだ距離が五千五百海里、こういうわけです。八千三百キロもありますけれども、それで誤差は八百メートルぐらいしかない。大変に正確なものですね。そうすると、八千キロというとどのくらいのところになるかと言いますと、皆さんの知っているソビエト内の名称で言えば、オムスク、ノボシビルスク、この辺がち…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 これは知れわたっていることでして、サイロというのが固定サイロなんですよね。だけれども、移動しようとすれば、ミニットマン式の固体燃料ですから、いかに深くも、いかに横にも移動ができるという特質を持っているわけです。だから、そういう意味で言えば、何もいまに始まったことじゃない。 そこで、基本的な問題があるので、先ほどリブリン局長の議会予算局のレポートを取り上げたのです。つまり、このレポート、核問題というのは避けて通りたいところも…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 もう一点だけ承っておきますが、防衛費、実態はNATO方式で計算をすれば一・五%というのですが、これは一体、外務省でも防衛庁でもかまいませんけれども、そういう説明をアメリカへ行ってする、これは防衛庁も同じ認識でございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 これは世界週報の二月号、つい最近のものですが、これによりますと、一月十四日にブラウン国防長官が大平総理とさきの久保田長官に会った、そのやりとりが載っておりまして、来年の防衛関係費、つまり、予算に納まれておるものは二兆二千三百二億円だというのですが、この額は、推定GNP二百四十七兆八千億の〇・九%になるというのです。一般会計歳出予算額の五・二%に当たる。一%以内というのは閣議も決めているわけですから、これを外そうという意図が…