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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1980/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 これは両方ともまだ一生懸命検査院はやっておられる。私も実は両方とも調べている途中なんですが、どうも表街道から見ただけでは事は済まない気がいたしますので、問題提起をしておいて、改めてひとつ資料を差し上げて詰めたい、こう思っているのです。時あたかも、どうも防衛庁の契約の仕方を変える、二十年来やっております方法を、オイルショックその他で関連企業の利益が五%割るところも出てきている、だからなどということを最近しきりに耳にする。いまの…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 あわせて運輸大臣、郵政大臣に承りたいのでありますが、私の年来の主張は、給料、賃金なんだから、いまいみじくも労働大臣藤尾さんおっしゃっておられましたが、いみじくもこれは賃金。だから、それならば払うものは払う、ほかの三公五現の労働者に払っているんですから。国鉄、郵政だけ同じ状況、同じ雇用関係にあるのに放任はできないのだから、しょせん払わざるを得ないのだから、払うものは払う。そして、さて企業努力なり何なりをしなければならぬという面…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 郵政大臣にひとつあわせて承りたいのでありますが、最近の労使関係は徐々に変わってきているように私も見受けております。いま五五・一〇の話が出ましたが、五十五年十月一日のダイヤ改正、郵政なんかも実はこれに関係がある。東門下り一という、東京から門司に抜けていく列車便の一番最後に郵便車がくっついていまして、ダイヤ改正に当たりましては、陸送便を含めて非常に大きな問題をこれもやはりかぶるわけでありますが、それなりの努力をお互いがし合って、…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 だから、私がさっきから申し上げているように、どうせ払うのだから、払うものは賃金なんだから、倒産会社だって優先するのだから、払うものは払う、こう基本的に考えなきゃならぬ。その上で協力を求めるところがあれば求める、そういうことでないと、ひっかけて物を考えるとなると、なかなか物事はうまくいかない。したがいまして、もう何遍も申しましたが、最初に労働大臣に前向きの御答弁をいただきましたが、どうかその趣旨に従って良好な労使関係をつくるこ…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 つまり、ことしの春闘は八%春闘でございまして、六・四と政府が立てておられる目標、これを頭に置いてずいぶん組合幹部が苦労して進めたわけであります。それだけに、私はおさまるものならばおさめたい。だが、おさまりそうもないというところに物価調整減税の話が出てくる。 それで、つい最近の九月三十日付のエコノミストなんか見ますと、エコノミストをいきなりあけたしょてっぺんの「展望」を見ますと、「所得税減税の必要」というのがずばり出てきます。…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 総理は、私が全逓の組合の書記長時代に郵政大臣で、総理が大臣になった初めてでございましたが、なかなかむずかしい労使関係をあのときまとめた相手方でございまして、おわかりいただいていると思うのでありますが、ぜひひとつ、いまお話がございましたが、その方向をもうちょっと深めていただいて、この問題の話し合いをまたひとつお続け願いたい、こうお願いをいたしておきたいのであります。 あわせて河本さんに御答弁をいただきましたが、四党協議の物価対…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 あと二つだけ簡単に承りたいのであります。 一つは通産大臣にイランの石化問題につきまして、実は保険なんですけれども、どうも工事中断分等をめぐっていろいろな話が出ておりますけれども、それのみならず、通産省としては一体どの程度の保険を——投資保険ですね、これは本当を言うと財源は六百億ぐらいしかないんだと言うのです。ところが、どうも海外投資保険の適用を本気でやるとすれば千八百億から二千億ぐらいかかるんじゃないか、こう言う。その金を一…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 当面、深追いをしないことにしておきましょう。 終わりでございますが、最後に、人事院勧告を盛り込んだ給与法、この中に、さきの予算委員会で私が、亡くなりましたが大平さんに質問をした例の件、週休二日制、これが入って出てくるやもしれぬと思いますけれども、これだけ出さぬというのは一体どういうわけなんですか。何か意図があるんですか。人事院勧告は賃金の引き上げと週休二日とあるんですが、鈴木総理は御就任以来今日まで一貫して週休二日できたとい…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 もう一つだけ。長官、給与法改正の中に賃金の引き上げ勧告の分と週休二日の分と、これも本来勧告ですから、両方を入れて給与法改正を出してくる。ただ、いつになっても出てきませんが、これはいつ出すのですか。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○大出委員 はい、わかりました。 終わります。

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 質問に入るに当たりまして、一つ明らかにしておきたいことがあります。 けさの新聞を読みますと、これは渡辺君、あなたの考え方かどうか知らぬけれども、これは国民に対する恫喝だ。しかも、予算を審議する冒頭にいきなりこれを配る。中身は何だ。「歳出の伸び率ゼロなら 福祉・教育の後退必至 大蔵省リスト増税論の浮上促す」「「一般歳出の伸びをゼロとした場合の問題点」(通称ゼロリスト)」これは一体――われわれは、鈴木内閣ができて初めての国会なん…

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 たまたま予算が始まる、しかも与党質問が終わる直前にばらばら配る。けさの新聞には一斉に載せている。中身はいま私が読み上げたとおりだ。国民の皆さんのどこの家庭にも直接的に大きなかかわりを持つ内容じゃないですか。本来、これだけで予算委員会を三日なら三日やらなければいかぬじゃないですか。これは予算委員会の最大のテーマじゃないですか。総理、鈴木内閣初めての国会でしょう。初めての予算委員会でしょう。予算編成のさなかでしょう。財政再建の課…

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 偶然じゃないですよ。ねらい撃ちじゃないですか。あなた方の最近やることはすべてこれだ。鈴木内閣がいかに多数の上に乗ったにしても、ルールがおのずからある。こういう人の横っ面を張り飛ばすようなやり方をなぜなさるのだ。憲法問題にしても何でも、やることすべてみんなそうじゃないですか。国会が開かれない間に靖国神社にぞろぞろ皆さんがおいでになってみたり、やることすべてそうじゃないですか。いまお話の中に、何とかゼロにしたい。われわれだってそ…

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 それでは、理事会でひとつ御検討願います。 憲法に関する本会議論議が続けられてまいりました。私も、戦後この憲法を守る意味で一生懸命やってきた一人でございますので、非常に今回の憲法改正の雰囲気、しかも法務大臣が先頭に立って言い続ける、三日に上げず新聞の記事になる、この情勢、大きな責任を感じています。 そこで、まず総理に承りたいのですが、あなたは厚生大臣もおやりになっておられたから御存じだと思うのでございますが、改めて聞いておきた…

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 ここに数字がありますが、約三百十万人、軍人軍属の方が二百十万人、これは外地です。内地及び周辺で二十万人、それから邦人つまり日本人という意味でありますが、外地戦没者が三十万人、これは兵隊でない方であります。戦災死没者が五十万人、実は大変な犠牲でございまして、私なども豊橋の予備士官学校出身でございますから、同期ほとんどが沖繩に行っておりますから、たくさんの同僚が死んでいます。それだけに私は、戦後の憲法というものはどうしても守り抜…

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 この際もう一つ承りますが、あわせて平和憲法のもとで国情にふさわしい自衛力を整備する必要があるが、軍事大国にはならない、これが一。二、非核三原則の堅持。三、シビリアンコントロール、これは文民統制とわざわざ言っておりますが、その厳守。この三点は絶対に守る、こう強調なさっておりますが、これも御確認いただけますな。

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 私は、これが総理の当面の基本的なお考えなんだろう、こう確認をさせていただいておきます。 次に、今回の施政方針の演説の中で、憲法遵守を草稿にお入れになっていたというのですね。これを、奥野法務大臣もおいでになるが、何人かの方々の御発言で取った。それで後から理念を入れる、こういうわけでありますが、草案に憲法遵守をお入れになろうとした総理のお考えは一体那辺にあるわけでございますか。いかがでございますか。

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 もう一つ承っておきたいのでありますが、私はそれでもなおかつ、総理にいささか不満を持っている。なぜかといいますと、総理は、大平さんの政治姿勢を忠実に踏襲していくのだということを本会議でもおっしゃっている。いろいろな場面でおっしゃっている。 ここに実は三木さん、福田さん、大平さんの、それぞれ憲法問題が大きな問題になってお答えになっている答弁がございます。大平さんのところから申し上げますと、大平さんが一番はっきりしている。いま憲法…

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 はっきりお答えをいただきましてありがとうございました。重ねて申し上げますが、大平さんは「憲法を改正するような方向でものを考えるというようなことは一切慎んでいかなければならぬと思っております。」とはっきりお答えになっているわけであります。 そこで、法務大臣に承りたいのでありますけれども、ここに八月二十七日の議事録がございます。法務委員会の議事録でございます。この議事録を沈んでみます限りは、あなたがおっしゃっていることにうそがあ…

日本社会党1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 それはあなた、得手勝手な解釈じゃないですか。だめ押しをした、こうおっしゃっているじゃないですか。だめ押しをしたということなら、ここに、稲葉さん、個人の意見でよろしゅうございますかとだめ押しをしなければ、だめ押しにならぬじゃないですか。稲葉氏の方はきっちり――それはあたりまえでしょう。法務大臣という立場があり、国務大臣という立場があるのだから「法務大臣というか国務大臣というか、お尋ねをしたいわけですが、自主憲法ということがよく…