大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 こんなべらぼうな安い利子。郵便貯金がいま五十七兆あるけれども、これは大蔵省へ持っていって資金運用部に預託したら、預託利子が八分五厘ですよ。間違っちゃいけない、本当に。これは国民の金だ。しかも補助金だから。いいですか、水産庁は海外漁業協力財団にやっちゃったんだ。海外漁業協力財団が二百五十八億持っているんだ。これは毎年毎年補助金がつくたびにふえていく。だから、水産庁は願ってもこんなにいいところはない。歴代の理事長は水産庁出身じゃ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 初代、二代は。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 藤田さん、荒勝さん、水産庁長官がそれぞれ就任をしているでしょう。こんなにメリットのあるところはないからですよ。しかもこれは法律も何にもない。予算書の中にぽんと一億の補助金を書いておいて、それが出ていって、四団体、水産関係団体のメリットもあるから、そっちの方の四つのところから金が出て、一億、一億で財団基金をつくった、基本財産をつくった。それで民法三十四条の財団法人ができた。称して海外協力財団。民間の金はその一億だけですよ。あと…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 日本メキシコ漁業協力視察について、期間昭和五十年一月十二日から一月二十日、目的、石油問題一般、メキシコとの友好関係促進の一環として漁業協力についての率直な意見の交換、メンバー、氏名、所属、こうありまして、団長鈴木善幸さん、いまの総理、衆議院議員、議員はただ一人。それから荒勝巖さん、海外漁業協力財団理事長、前水産庁長官、今村弘二水産庁研究課、永谷博永谷園本舗専務、材津昭吾、これは鈴木さんの秘書の方、もう一人、木村貢さんという秘…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 金に字が書いてあったり、債権債務が書いてあったりするわけじゃないのでありまして、金の流れということになるんで、私もいろいろなものを今日まで手がけてまいりましたが、今回も実は相当詳しく調べております。ただ、いまここで申し上げるべき時期かどうかという問題もありますので、申し上げないでおくこともございます。 そこで、いまのお話をもう一遍ここではっきりさせておきたいのでありますが、融資対象施設、漁船、運搬船、船着き場、トラック、無線…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 おたくの部長さんが私のところに参りましての説明によると、いま私が申し上げた六億二千万という金を使用した領収証がそろっていると、こう言う。六億二千万という金のこの計画の、いま申し上げた漁船、運搬船、船着き場、トラック、無線電話、作業場、冷蔵庫、みんな金額が入っておりますが、これに見合う金を払って物をこしらえたり買ったりしたという領収証がそっくりそろっている、六億二千万。にもかかわらず大洋に九十万ドル行っていることも事実でござい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは不思議なことだらけなんです、私がずっと当たってきた限りでは。全くえたいが知れぬようなことだらけなんです。 そこで、皆さんが受理なさるということになるとすれば、その間事情聴取その他をなさったんだと思うのですけれども、何かそこに不思議なポイントでもあったのですか、いかがでございますか。それならば、今後これをどういうふうに、直接お調べにならなければおかしいのだろうと思うのですけれども、どうなんでございますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 それじゃこれからお調べになる、こういうことでいいんですな。受理したというだけじゃないんですね、これからお調べになるというわけですな。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 いろいろございますが、きょうは機構について、具体的に申し上げないとなかなか皆さん真剣になっていただけないから、これはまた総理がおいでになったり関係者がおいでになるところで御質問申し上げる機会はいずれございますから、途中までいま申し上げたわけであります。 中曽根長官に申し上げたいのでありますが、こんなに、国民の税金ですよ、この二百五十八億という金は。毎年、やれ二十何億、三十何億、四十何億、五十何億と、どこどこ補助金が出ていって…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 三千七百七件。ここに五十二年の補助金等を計算したのがある。一生懸命端から計算したのです。二千六百二十三件。三千七百七件。これまたふえたものですな、これは。まさに一般会計の三分の一は補助金なんですよ。しかも、さっき渡辺さんの例を挙げたけれども、いままた総理の例を挙げたけれども、こういうふうに使われていたんじゃ国民は泣くにも泣けませんよ、中曽根さん。まともなものもないわけじゃない、それは認めないわけじゃない。ないけれども、こうい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 それは長官だけを責めても仕方がありませんが、さて、そこで各省にばっと聞きたいのでありますが、ずっとお答えをいただきたいのです。 実は、これは全部補助金で、二つばかりは国民年金の還元資金がございますが、似たようなことをこんなにたくさんの省で競合してやっているというのは感心しない。これも中心は補助金。中央行政のばらばらレジャー施設です。 労働省が勤労青少年ホーム、働く婦人の家、これをやっておられますね。このほかに労働省は、勤労者…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 どうも済みません。時間がかかりましたが、皆さんに少し聞いていただいて御判断をいただきたいという気もあって、答えていただきました。 補助金というものは一つずつ調べていきますと、係がありまして、補助金一つを落としますと、係長がいなくなったり係がなくなったりする、そういう補助金がたくさんある。そうすると、目的や背景が違いますけれども、これは似たようなものがたくさんあるのですから、これは全部中曽根さんがおっしゃっている、それぞれが仕…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 わずかな質問で環境庁さん、労働省さん初め先ほど私お願いいたしました皆さんをお呼びしまして恐縮でございましたが、補助金というものを一遍、あるいはそれにつながる機構というものになるので考えていただきたいというつもりでお招きをいたしました。皆さんに対する質問は終わらせていただきますので、御退席いただきたいと存じます。 いま御答弁をいただきましたが、納得いたしかねることだらけでありまして、具体的に指摘をいたします。 私、ここに持って…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 中曽根さん、時間もなくなってまいりましたから細かく申し上げている暇がありませんので、結論から先に言いますと、財投というのは本当に前向きに全部当たり直してみて、私も長いこといろいろなことを手がけてきておりますが、実は十七、八残したらいいのではないかと思っているくらいなんです。十七、八といいますと、国鉄、電電公社、住宅公団、ただし住宅公団というのは市街地再開発式のことを考えていかないと、私の足元の近くに新しく市街地再開発をされて…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そういう言い方をするからわからないので、昭和四十四年からの十年間ということになりますと五十四年まで、いまの御答弁のように昭和四十四年百十、これは私も経験しているのですが、十年間で十三法人が廃止または改組されて、十四法人が逆に新設されたのです。十三廃止されたのだが、十四できたのですよ。だから、昭和四十四年の百十が百十一になった、そういう言い方をするからいかぬので、財政投融資の資金もそうなんだが、きちっきちっと返しておりますと、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは大蔵省のどなたに聞いても正確に答えられる人がいない。わからない。膨大な金をいろいろな形で貸しちゃっているからまるっきりわからない。困ったものだ。いまの環境衛生公庫なんかも金利がずいぶん違うのですよ。九・〇五のもあれば八・五のもあれば、物によってうんと違うのですね。 ところで、ここのところ特別会計自体が続けて赤字になっていますね。このままいくとますます赤字はふえるばかりですね。放任できる数字じゃない。すべて八割以上国民の…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 こういうことなんですね。ジャペックス・カナダというところから中東石油、サバ石油開発株式会社、カタール石油、サバ海洋石油、コロンビア石油、ジルド・オーストラリア、マダガスカル石油開発株式会社、スマトラ石油、ベンガル石油、日本ギニア石油会社、ジャペックス・オーストラリア、ナイジェリア石油開発株式会社、これは公団対象会社でなくなった会社というのはどういう意味でございましょうか、資源エネルギー庁の方。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 五十四年度末で政府の出資金や資金運用部の資金借入額、返済額等トータルをとって、これらやめた会社、損失はどのくらいになるのですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ここに五十四年度末現在の資金運用部借入資金その他を含む——いまのお話でいけば、つぶれたところだけで三百億ばかりの中の七億返ってきただけで、あとみんな損しちゃった、こういうわけなんですが、そうですね、間違いないですね、大きな声で念を押しておきますから。十何年もかかって一生懸命掘ったらドライホール、掘ったか掘らぬかわからぬけれども。全く動かしているだけでも何とかなるんだというのだけれども、そういうことばかりやっているわけでしょう…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私の方から言っておきますが、政府出資金というのは何と二千七百五億円なんですよ。これは出資金ですよ。これはどういう金かというと、石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計というところから、税金の中から取るわけですよ。皆さんが払っているのです。そうしてそこから二千七百五億円出資している。全額国民の税金です。そのほかに資金運用部借入金というのが六百六十四億円ある、四十七年から五十四年まで。返済は三十億三千七百万ですね、これし…