大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 私が二月二日に質問をいたしまして、関連質問でございますが、だから、私が質問通告をいたしましたら翌日に金が返ってきた。妙な話ですな。一体、返すのか返さぬのか、大洋の中でもいろいろあったそうでありますけれども、私が補助金等ということで質問通告をいたしましたら、だれが連絡したか知りませんけれども、私の質問のときには返っているということになさる、こういうことのようでございましたが、全くいみじくもそういうことになっているというわけであ…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 株式会社の方ですな、二億七千万。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは、いいですか、こういうことをやっちゃいけないと私は思っているんですよ。後からまとめて言いたいのですが、時間がありませんからこの際言っておきますが、なかなかこれは、幾ら貸したかと言ったっていままで言わない。ところが、これは業務日誌がある。業務日誌に書いてある。いま株式会社の方ですねと私が申し上げましたら、皆さんなかなかおわかりいただきにくい点があるわけでありますが、なぜかというと、二重人格、二つつくっているのです。大臣認…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 それを調べてみましたら、総理官邸に二人の人が行って、口頭で、大分お騒がせしましたということを申し上げて、中身、内容については全くそのままで、したがって謝罪記事も訂正記事も一切そういうものはない、何となく、お騒がせしたということを口頭で申し上げて終わりにすることにした、こう言う。これはまた妙な話ですな。総理、これはどういうことなんですかね、ちょっと答えてください。——それじゃもう一遍言いましょう。総理、これは告訴されて、これは…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 中身の訂正云々だに一切触れないという約束でそういうことにしたと言っておりましたがね、人を介して聞きましたら。全くもって妙な話でございます。政治がかった話ですが……。 さて、本題に入ります、 皆さんのところに差し上げてあります資料の中で、こういう形になって、時間がないから、申し上げて後で質問いたしますが、この四つばかりの資料を実は差し上げてあるわけであります。 まず一番最初に、総理が名誉棄損だと言って訴えたサン・マリーン・プロ…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 私が大洋漁業、どうも皆さん、おもしろくないのは、竹田五郎さんの、さっき私が取り上げたやつも、防衛庁さんに見せてくれませんか、もらえないんなら見せていただくだけでもいい、こう言ったら、ぴしゃり断わった。私、持っていて聞いたんだけれども。そうでしょう。今度は皆さんの方も、私のところに来て、いや、全部そろっておりますよ、領収書、受取はというわけ。私の方も、だから領収書は全部あって、九十万ドル、どうして領収書なんかわからないと言う。…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 委員会のというので、この予算委員会でやるんで、いつもそういう言い方になるのだが、委員長、これ認めますか。お認めになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 相談する——きょうは、私はとめるわけじゃありません、いかにして、とまってしまうような質問にならぬようにというふうに考えてやっているわけですから。最終日でございますからね。 そこで、もう一つだけ承りたいのでありますが、厚生大臣、日本民宿組合中央会というのがございます。この方について、四分ぐらいしかないようでありますが、念のために……。 これは、民宿組合中央会は倒産をいたしまして、どうして倒産をしたかというと、これまた非常に不明…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 この方々が悪いとかなんとか私は申し上げる気はない。そうじゃなくて、これだけのものを流されて見せられれば、信用しない方がおかしいでしょう。だから、利用されたというふうに新聞に大野さんもお書きになったりされておられる。宮田輝さんが載っかっていますね、にこにこして。民宿だというんだから、これはまあ宮田さんを信用しますよ。こういう写真からあります。大野さんが契約の相手方になって判こをついているやつもあります。これはどうも私のような者…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 では最後に、国税庁にお願いをしておきましたが、この種の、つまり大臣認可の三十四条法人というのは非常に不明朗なんですね。日本民宿組合中央会などがやっておる方式なんですが、社団法人、財団法人、あわせて公益法人と呼ばれるもの、民法三十四条「祭祀、宗教、慈善、」宗教団体もたくさんあります。「学術、技芸其他公益ニ関スル社団又ハ財団ニシテ営利ヲ目的トセサルモノ」ということでつくられている隠れ法人。幾らあるかというと、おおむね四千四百八十…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 厚生大臣に最後に……。 幾つかの企業が倒産をいたしておりまして、これを何とかしてもらえないかという、本当にそれは切実な話があります。何とも聞くにたえぬ中身であります。せっかく一生懸命働いてやっと営業してきた、信用して持ち込んだら午後にはバッタ売りで秋葉原で売られていた、抗議に行ったら、こういう政治家の方々がいっぱいいるんだから心配ないと言われて帰ってきた、結果的に、不渡りが出た後なお品物を入れさせられた、取り込み詐欺だと。た…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 ただいま通産省から、先般の私の武器輸出に関する質問並びに井上一成議員の武器輸出に関する質問に対する調査結果の回答をいただきましたが、台湾に関する私の指摘について回答がございませんが、そのほか全く私の指摘したとおりである。大屋熱処理が処理をいたしました目新製鋼経由で入ってきております戦車のアーマープレート、つまり装甲板、これと見られるものが輸出されたようであるということになっているわけでありまして、すべてお認めになったようであ…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 通産大臣に承りたいところですが、先般、大臣六分お話しになりましたので、時間がきょうは大変少のうございますから、総理の御答弁の趣旨に沿ってひとつぜひ積極的な解明への御協力をお願いしたい、こう思います。 ところで、昨日も私聞いておりましたが、奥野法務大臣の発言をめぐります憲法にかかわる論議でございますが、私はどうしてもこれは明らかにしなければならぬ。きょう私どもの社会党はこの問題を議論をいたしまして、予算委員会をこのままで済ます…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 いま最後のところは、総理が不規則発言に応答なさいましたが、内閣全員にとおっしゃるならば、きのうのやりとりは、奥野さんとのやりとりが続いていたわけでありまして、そこで、だからと総理に聞いているのでありますから、奥野法務大臣を含んで、とこうなりますね。奥野法務大臣の発言についてもあなたはお答えになったんでしょう、きのうの発言は。違いますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 それじゃずばり承りますが、いいですか。これはきのうの毎日の夕刊、二つ対比して、「つくり直す必要」「法相がまた答弁」「政府としては自主憲法制定の動きは適当でないという立場をとっている。しかし、」常に「しかし」が入っている。「憲法九条をめぐっては自衛隊について政党や学者の間で合憲論、違憲論があり解釈が分かれている。そのことが自衛隊の士気に影響することを私は心配している。こうした解釈の食い違いを打開するためには憲法をもう一度つくり…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 待ってください。質問者は私で、総理が質問者じゃない。よろしゅうございますか。委員長、しっかりしてくださいよ。 私は総理に聞いているのですよ。法務大臣が繰り返し言っていることは、あなた、そこにおいでになるんだからわかっているでしょう。あなたが自分でお話しになったことはわかっているでしょう。一人もいないと言うんだから。改正なんというような意見を吐くのはいない、こう言う。あなたの目の前で何遍も言っているじゃないですか、だれが聞いた…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 だから全部訳してある。ここに書いてある。速記は全部起こしてある。それじゃまるっきりぬえだ。口の先で、鈴木内閣の方針に従います、だが改正、それしか方法はありません、そう言っているんじゃないですか。そんなふざけたことで、あなた、政治ができますか、一体これ。はっきりしてください。やめさせてくださいよ。だめだ。だれが考えたって同じだ。(発言する者あり)
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 いま私が質問を求めていませんので、時間切っておいてください、そんなものは。じゃ、もう一遍、念のために申し上げましょう。仏の顔も三度という、世の中に通説がございます。 実は昨年の臨時国会のときに、この予算委員会理事会でまとめに入りまして、文章をつくった。これを総理がお読みになった。「法務大臣の憲法改正に関する発言は、適切を欠くものであり、」こういうふうになっているところは、実は原案は、「法務大臣の一連の憲法改正に関する発言は、…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大出委員 議事進行について。 いま委員長、おかしなことをおっしゃる。国民にわからぬから発言しろとおっしゃる。委員長にそう言われたんじゃ私も迷惑だから発言します。 私は、いままで苦労して、きのうの速記録を全部起こしていただいて、折ってある個所を含め保て、きのうのやりとりの中身をずっと読み上げた。きのうの夕刊、けさの新聞で大きく取り上げている。そういう閣僚には去っていただく、そうでしょう。憲法改正、改正なんと言うのは去っていただく。それを…