大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 国家公務員法二十三条、意見の申し出、これは正式には「法令の制定改廃に関する意見の申出」法律上はこういうふうになっています。「法令の制定改廃に関する意見の申出」これが国家公務員法第二十三条の表題です。「法令の制定又は改廃に関し意見があるときは、その意見を国会」に、国会が先に書いてあるのですよ。「国会及び内閣に同時に申し出なければならない。」はっきりしている。議運の責任者の方々きょうは後ろにおいでになりますけれども、国会に来てな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 総長もおやりになっておいでになった藤井さんのことでございますから、私も長い討論、議論の相手方でもございまして、そんなに違った認識になるはずがない、そう思っていま承ったのでありますが、私の認識と全く同じであります。 そこで問題は、機が熟した、その時期が来たということでない、だが閣議が決めた。だから先ほど私が言った、閣議決定が先じゃないか。この総理府の書簡というのは一体何だ。分限にかかわる問題だから人事院の所管なんだというふうに…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 ございましたが、言うのをやめましょう、総裁がそこまでおっしゃるなら。わかっておりますけれどもやめましょう。ただ、それは間違いだといまおっしゃった。私も間違いだと思っています。 そこで私は、いずれかにしていただきたい。ここで責任を追及していくととんでもないことになる、やりとりまでわかっているんだから。だから、そういうことでなしに、こういう妙な答弁を寄ってたかって皆さんがおつくりになって――総理は何も知らない。鈴木善幸さんという…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そういうごまかしを、どうせそれしか答弁のしようがないので、そういう答弁をするためにこしらえた法律だから、それしか答えようがない。それは最小限度そこに逃げるしかないのだ。山地さん、あなたも人事課長が長いからなかなかそういうことには手なれた方だ。だから、そう答えるのは初めからわかっているのだ、そんなことは。いま私が申し上げた論点にもう一遍後で戻りますが、せっかく話が出た。出たからその点について触れていきますが、そして先ほどの論点…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 その他の勤務条件に逃げ込むことは、団交の担保ができないということ、はっきりしている。あなただってそんなことはわかり切っているじゃないですか。だから、逃げる、ごまかす。しかもあなたは、給特法を本当に理解しているのですか、山地さん。あなたは給特法の提案理由の説明を読んだことはありますか。とんでもないことを答えて、あれは議事録に残りますよ。私はここにちゃんと第十九国会の給特法の提案理由説明を持っている。一つもそんなことを言っていな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 別な法律で定めるというのは、読みかえ規定を給特法に入れるということじゃない。この際別な法律とあなたが言ってみたところで、八十一条というのは国家公務員法じゃないですか。だから国家公務員法一本じゃないですか。読みかえ規定だけじゃないですか。中身は何もないじゃないですか。国家公務員法一本じゃないですか。別途法律じゃないじゃないですか。読みかえ規定を、筋も通らぬ、分限だと言っていながら、これは何を何に読みかえるというだけじゃないです…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これは委員長のお立場がありますから、なるべくわかるように山地君に申し上げているのですが、お互い素人の集まりじゃないんだから、ここまで言えばおわかり願えるだろうと思うから言っているんでね。要するに、団交権というものを、つまり定年というものに置きかえてみたときに、どこで担保されているのかということになると、給特法に読みかえ規定があるからと言ったって、これはただ単に「主務大臣」と読みかえる、「主務大臣が定める」と読みかえるだけなん…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 さっきから物を言っているように、もう言う余地はないんだけれども、つまり給特法という法律は分限などというものの読みかえる規定を入れる法律じゃない。書いてないじゃないですか。初めから、この給特法というのはこういう法律だと書いてある、この法律には。そうでしょう。そんなことはできないじゃないですか、分限の法律じゃないんだから。しかもここに入れている入れ方も、定年制の団交権というものを担保していないじゃないですか。読みかえ規定だけじゃ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 いいですか。公務員法に書いてあるものを公労法に持ってきて八条をこしらえているので、八条に書いてあるとおり。公労法八条。「第十一条及び第十二条第二項に規定するもののほか」となっているのは、手続規定が団交対象になっているからですよ、この最初に書いてあるのは。あとはずっとここに並べてあるわけですよ。いいですか。おまけにわざわざ御丁寧に「団体交渉の対象とし、これに関し労働協約を締結することができる。」こうなっている、はっきり。「ただ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 あなたの方はこの案を出してきて、国家公務員法の方には「第一目 降任、休職、免職等」ということに第二目をつくって「定年」と入れたんでしょう、あなた方。そうすると、実際には読みかえで向こうに行くのでしょう、五現の方の法律というのは。読みかえるのだから人事院規則じゃないのでしょう。そうだとするならば、あなたがそれは団体交渉の対象になるのだというならば、何で公労法を手直ししないのです。三公社が困るというなら三公社を除くとすればいいだ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 では、もう一遍言いましょう。つまり給特法というのは、私が二十九年の提案理由説明というところで申し上げたように、国家公務員法の特例なんですよ。さっき私が申し上げたでしょう。だからすべて国家公務員法で処理をしているわけだ。今度の定年というのは、あなたの方は。そうでしょう。そうではなくて、人事院の書簡の趣旨は、現業という団交権を持っている企業の自主性というものがある。だから別途の法律で決めろという趣旨なんだ、これは。三つのグループ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 いずれにしても、本会議の答弁というのは総理答弁でございまして、しかも先ほど藤井人事院総裁があそこまでおっしゃっておいでになるので、私もあそこまで総裁に答えられると、いろいろな意識や考え方がありますけれども、これ以上というわけにもいかないので遠慮しているわけですよ。だから私の言っていることも、実は細かい実際にこれから先制度運営をやっていく上に必要なこと、聞かなければならぬことをたくさん抱えています、実のところ。ただそれに入るに…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 きょう私は大蔵省呼んでいるのですよ。なぜ大蔵省を呼んだかというと、年金権を持ってない人、六十歳ということにした場合に、ちらちら十五年年金なんという話が聞こえるけれども、そんなものはだめだ。大蔵省に頼んでいるというなら、ここへ出してください。目の前に出してもらわなければ、そんなことはできない。どうするのですか。具体的に出してください。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 共済法でなんというのはだめです。それは共済法の規定をいろいろ持ってきてという話が前からあるのです。たとえば再雇用問題なんかも同じなんです。共済法の関係で言えば、これは七十七条の一項に、つまり再び組合員になったときには年金を停止されるわけです。一遍やめると、年金はもらえるけれども、再雇用されれば停止になるのですよ。再雇用されたら払えという規定があるのです。払わなければいかぬのです。再雇用になれば、賃金が下がるでしょう。勤める年…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 それじゃ具体的にちょっと聞きますが、先ほどの団交権の担保問題を私はやめたわけじゃないので、まだ継続しますが、ちょっと話がいま出たから、いま委員長から御指名になったので、私が呼んだ大蔵省の人が答弁しましたからちょっと触れますが、よろしゅうございますね。 ここに私、持っております資料は、中途採用職員の採用状況、これは郵政省のものです。郵政省職員採用試験乙種の受験資格年齢の変遷というようなことで、四十五年から五十一年度、受験資格年…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 給与法適用職員だけというお話がいま新たに出てまいりましたから、ということになりますと、じゃ全体をカバーしてみたらどのくらいあるのか。要するに地方公務員を入れますというと、これも実は後で触れなければならぬのですが、つまりここに地方公務員の定年制が、基準ということで法律に書かれています。この基準からいきますと、準ずるとは違う。中央で決まったものが、まず一〇〇%とは言わぬまでも、条例化されて、ここで問題は、基準条例のモデル条例とい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 つまり、これもつかみの数字、腰だめの数字ということでございまして、それは非常に無責任だと思うのですね。一つの法律ができたらばらばらっと困ったのができても、そんなものはしようがない、大筋で見てこのくらいだからよかろうというおっつけ仕事はやるべきでないですよ。総務長官、これはいけませんですよ。いままでもこの委員会でよくありまして、そのことはもう避けなければいかぬ。一つの法律ができたら、それをカバーしていくたくさんの対象者がいるん…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 私に言わしてください。 先ほど専門家である山地さんと、国鉄の御出身でございましょうが、人事を長くおやりになっておられたし非常に詳しい山地さんとやりとりをいたしておりましたが、だから、お互いの言っている筋は私もよくわかる、山地さんがおっしゃっている筋もよくわかる。国家公務員法というものの中で八十一条を持ってきて、ここに二項をつくってかくのごとく。再雇用から先は読みかえはないわけですから。そのほか読みかえてと、それをせっかくここ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 余り簡単に通るまでなんてなことを言うとうまくないですな。通さぬこともあり得るわけでございまして、実は私もここで江藤さんの顔を見ながら、委員長の顔を見ながらさっきから考えておったわけでございますけれども、ぜひひとつ早急に中身について通い合うような形にこれはしていただきたいというふうにお願いをしておきたいわけであります。 それじゃあと幾つかの問題について、時間がなくなりましたが、まだ少し時間がございますので聞かしていただきたいの…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これはもう少しつけ加えなければいけませんけれども、この基幹作業職員制度というのは林野庁独自のものなんですね。常時勤務を要する職員なんです。常に勤めている職員。ところがこれは妙なことになっていまして、夏八カ月冬四カ月というような契約で合計十二カ月、だから一年、こういうわけです。それで定年制が適用されると考えた場合に、林業労働者の皆さんというのは長い間の経験やたくさんの職種があります。私も伐木だ育苗だと山のてっぺんまでずいぶん歩…