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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1981/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 時間の節約をいたしましたが、ここに私、中西さんのところでいろいろおやりになったメンバーから、論争の中身から、焦点から、みんなございます。民間賃金準拠のあり方などに関する調停委員長口頭説明というのまでございます。中身の資料もついております。なかなかことしは苦労されてこの資料をおそろえのようであります。メンバーから、小委員会の構成から、そして最終的に、公共企業体等職員給与の民間賃金準拠問題に関する小委員会報告という報告で、労使公…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 なかなか難解な答弁をなさいましたが、はっきりしたことは、率を削ろうと――私がある人に聞いたら、大蔵大臣はけっぺずろうと思っているのだなんて言っていましたが、方言で何を言ったか知りませんけれども、削ろうという気はない――ここに書いてあるんですよ。渡辺蔵相はまた、実施時期を繰り下げても来年度には、平年度化して見て計四千億――恩給費のはね返りは六百億くらいありましょうけれども、恩給費のはね返りを含む四千億円もの財源が必要になるとし…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 いまちょっと答えてくださいよ。あなたは、率は減らそう、そんなことを言った覚えもないし、さっきその気もないと言った。いまも率を云々しているんじゃないと言う。だから、それでいいのです。それなら四の五の言わないのです。 さて、そこで問題は実施時期。新聞に書いてあるから言うのです。だって国民の皆さん、ひとしく見ているのだから。ほかならぬ渡辺大蔵大臣が言ったのだからと見ている。そうでしょう。公務員なんか、目をさらのようにして見ている。…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 ところが、正式になり得ているわけだ。ここに「取り扱い注意、総理府」というのがある。これは特別な資料だ。二と書いてある。「取り扱い注意、総理府」。ちゃんと手回しがよ過ぎるんですね。 人事院勧告が不完全実施となる場合に予想されるILOをめぐる問題点等について 一、人事院勧告を不完全実施するとの方針決定がなされた場合、組合側はILOに申し立て等を行うことが予想される。 二、申し立て等を行う場合の方法としては、 一、結社の自由委員会…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 完全実施というお言葉がございませんでしたが、「あの裁定が」と、こうおっしゃっておいでになりますから、あの裁定はそのまま国会に出されておりますので、完全実施を意味しておいでのようであります。 中西さん、はっきりお答えをいただきまして、これは政府側の方も、せっかく苦労してこういうふうにおまとめになってお出しになったものですから、いままでほうっておくというのは感心しない。だから、ここで藤尾労働大臣の気持ちを一遍承っておきたいのであ…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 大変突っ込んだ御答弁をいただきまして恐縮ですけれども、その石も、実は一つは、前国会、私、内閣委員会に質問の場をつくっていただきまして二時間ばかり質問いたしましたが、それがきっかけで、一つは、双方ともにこれは納得の上で解決をしたわけでありまして、したがって、もう一つの方も片づけたいと思って、ずいぶん私どもの方も、私自身も努力をいたしましたが、最終的な手違いもあって、どちらの責任とは申しませんけれども、確かにそこまで踏み込んだ答…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 それは議決といいますと、実施を早くやってくれ、こういうことですか。いかがでございますか。――そのとおりでいいですな、うなずいておられましたから。 それでは、大変恐縮でございますが、専売公社の泉総裁、後から少し数字を申し上げたいのですが、公社はもう歴然たるもので、政府が金を持っていくのですから、あるに違いないのですけれども、専売の皆さんは、私が調べた限りでは、大蔵大臣が認めればいまでもできる、そういう中身でございますけれども、…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 御確認をいただきたいのですが、電電公社の皆さんの方も、さっきのように、剰余金、利益が上がるとみんな政府が持っていってしまうのですから、あるに決まっている。四千八百億もよこせと言うのだから。 さて、専売公社なんですけれども、これは計算をしてみたのです。五十六年度たばこ販売代金の見通し、これは公の専売公社の文書であります。これによりますと、表二というものですが、時間がありませんから詳しく申し上げませんが、二兆五千五百八十六億円と…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 つまり、増収だけお認めいただければ、それによる私の計算でございますから、別に問題ない。ありがとうございました。 それで、さて、国鉄の高木総裁、昨日私いろいろ総裁とお話もいたしましたが、大変だと私も思っております。ことしの予算を見ましても、定数において一万一千人ぐらい確かに減っております。あれから私もいろいろ当たってみましたが、確かに協定をお持ちでございます。しかし、この人を減らす――人事院勧告も後から申し上げますが、制度をつ…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 ということで、三公社の責任ある方方からお答えをいただきました。私さっき渡辺さんが許可する、しないという触れ方をいたしましたが、一括というのは、結局そういう経営状態のところがあっても落ちこぼれをつくりたくないという気持ちがお互いに、私もそうですが渡辺さんにもある。それがああいう専売の組合員が受け取るような御発言になっていたのだと思うのでありまして、曲解はしておりません。 そこで、一つ心配は、林野庁がもう一つ非常にむずかしいので…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 大変厳しい財政事情をお抱えの林野庁を持っておいでの大臣の御答弁で、大変突っ込んだお話をいただきまして恐縮でございました。五現業それぞれいろいろ問題はございますが、たとえば印刷なんかでも給与改善の費用が十六億ぐらい要るはずであります。ところが一%ですから、三億ぐらいしかないはずであります。そうなりますと、予備費が五億円ある。これは印刷の中身でございましょう。そうすると、五億全部使っても、一%組んである三億と予備費の五億で八億。…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 私自身が実は郵政の出身でございまして、この間の国会のときに、いまおやめになりましたが、岡野人事局長が御自分で私のところへおいでになりまして、いろいろやってみた、満足だというわけではない財政事情だが、しかしやはりいろいろ当たってみたがやれる、だからということでひとつ職員のために実施についてのお骨折りをいただきたい、こういう実は御依頼をいただいたわけでありますから、これはできないはずはないのでございます。こういうことになりますと…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 時期が時期でございますから、なかなかそれ以上きっちりした答弁をと求めましても、私の方にも無理があろうと思いますから、前向きで誠意を持って御対処をいただけるというふうに、国会の会期中でございますから、この会期の間に出ている案件でございますので、継続審議案件でございますので、大きな期待をいたしておきたいと存じます。 そして、宮澤さんにさっきああいうふうに申し上げましたが、人事院勧告の方も、結果的に給与法も出てこない、実施もしない…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 長い伝統を見直すというふうなことを考えられるんだとすれば、それなりの順序もあれば手続もある。なぜならば、生きた労使関係が生活を抱えた勤労者中心にそこに存在をする、この現実を忘れては政治にならぬと私は実は思っている。それを拙速に臨調をつくったからというので、ぽかりと臨調が物を言う。それを閣議が真に受けてそのまま――矛盾がありますから指摘をしたい。対立した意見になりましてもあえて申し上げますが、人事院の権能というものはどういうも…

日本社会党1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大出委員 おおむねわかりましたから、私、一つ資料が見つからぬでそのままにいたしておりますが、ILOの百三十九次報告の中に、ちょうど一九七三年の十月十五日に、指摘だけしておきますが、労働省が中心になって各省の意見を聞いてこしらえて、外務省を通じてILOに提出した日本政府の態度という文書がございます。これは百三十九次報告に、百六項だと思いましたが、記録されております。この中で日本政府の態度として明確になっておりますのは、つまり――ここにあ…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 私は定年制一本にしぼって承りたいのであります。 給与あるいは恩給、年金あるいはまた定年制、長らく手がけてまいりましたが、退職手当とも密接に絡む問題でございまして、前の事務総長の尾崎さんがいみじくも書いておられますように、拙速に法律で何歳なんというようなことを決めていいはずはないという周辺問題、ほとんど手つかずのままでございますしいたしますので、大変にこれは問題があり過ぎる法案。世上行革の試金石など、中身のわからぬ諸君がそうい…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 そう簡単じゃないですよ。あなたは素人だからしようがないといったらしようがないが、簡単じゃない。いまだに十六日の本会議の議事録ができないのですよ。議事録がどうなっているんだといったってまだ印刷していませんという。以来今日まで議運でもめているのでしょう。そんなに簡単な問題じゃないですよ。正確に言ってくれと言ったら、あなたはいま何ということを言うんだ。言ったことと全然違うじゃないですか。はっきりと答えなさいよ。そんなことじゃだめだ…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 そこで、もう一つ承りますが、人事院総裁、あなた書簡をお出しになりましたが、国家公務員法何条に基づいて書簡をお出しになりましたか。

日本社会党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 それじゃ今後は総理府に承りますが、総理府が人事院に何か手紙を出したのですな。この手紙は一体公務員法何条に基づいていますかな。

日本社会党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 いまも不規則発言がございますけれども、これは分限という問題だけじゃないのですよ。これは本当に公務員の命にかかわるのですよ。年金権も取得できないうちに六十になって首になったら路頭に迷うでしょう。十五年年金なんていうようなことを言い始めてもだめですよ、十五年なら三〇%なんだから。そうでしょう。最低年金年限というのは二十年でしょう。二十年で四〇%でしょう。十五年なんていうようなことを言い出して、十五年ならば三〇%でしょう。そんなこ…