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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1982/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1982/12/15

97衆議院 予算委員会 第3号

○大出委員 ここで二つ承ります。 先ほど、全農林警職法最高裁判決をよくお読みになったとおっしゃった。これは五十六年十月十五日の参議院における議事録であります。質問者は私どもの矢田部参議院議員でございます。答弁者は角田政府法制局長官でございます。 矢田部君の質問は、「法制局長官は、不完全実施でも直ちに違憲とは言えないという言い方をしているわけでありますけれども、では全く実施をしなかったということになれば、違憲の問題、憲法上の問題が出てくる…

日本社会党1982/12/15

97衆議院 予算委員会 第3号

○大出委員 時間がありませんからね。どうせそんなことを言うだろうと思ったんだが、矢田部君の質問は、ことしは不完全実施だ、完全実施をしない。全く無視すると言ったらどうなんだ。不完全実施だ、次に全く無視する、そうなったらどうなんだ。あなたはそれに答えているんじゃないですか。まさかあなたはことしゼロになるとこのときは思ってない、去年だから。ことしはあなたはゼロになると思ってない。思ってないから、ことしは不完全実施だが、来年ゼロだったらどうなん…

日本社会党1982/12/15

97衆議院 予算委員会 第3号

○大出委員 何だ、この答弁は。人事局長じゃないか。何だ、君の答弁は。ふざけなさんな。そんなことで質問できるか。国会をどう考えているんだ。いまの答弁、何だ。一言も触れないじゃないか、ここに。君が触れる問題じゃない。

日本社会党1982/12/15

97衆議院 予算委員会 第3号

○大出委員 総理の気持ちがわからぬわけではありませんが、事国会で長い年月議論を続けて積み重ねて、私は、第一回の六三ベース、次の七千八百七十七円勧告、ここからこれは実施されなかった、とつっぱなのときの勧告ですが、全部思い返し、読み直してみました、たくさんの議事録を。だけれども、ずいぶんたくさんの方が苦労してここまで来て、さっき雑談で山中さんも、当時ルールを確立した、私の功績だとおっしゃっていましたが、そのとおり。ILOというものがあって、…

日本社会党1982/12/15

97衆議院 予算委員会 第3号

○大出委員 それはいけません、何と言われてもいけません。私は命をかけているんだ。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 二十三日に、私が議院証言法をめぐりまして御質問をいたしましたが、出てまいりました竹下さんの小委員会の案を拝見をいたしまして、大変にこれまた強引千万でございまして、いささか私も唖然といたしましたが、このまま引き下がるわけにまいりません。 そこで、総理にまずもって確認を求めたいのでありますが、それは、私、ここに私と総理のやりとりの速記録を起こして、そのものを持っておりますが、読み上げます。 「〇鈴木内閣総理大臣」、こういうことで…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 そうすると、一党の、しかも政権与党の総裁でおいでになって、したがって総理をおやりになっておいでになるこの鈴木さんが、かくのごとく明確にお答えになった。「六項目につきましては各党合意をされておるので、二項目だけがまだペンディングになって各党の調整を要する、」こうお認めになった。「自民党案」ともおっしゃっておいでになる。 ところが、さて出てまいりました案を見ますと、たくさん申し上げると混線をいたしますから、一つ例を申し上げます。…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 これは踏み込み過ぎて混乱をしてもいけませんから、私はいまのように物を申し上げているのですよ。ここは私はおわかりいただきたいのです。 なぜかといいますと、ここにけさの新聞の記事がございます。あなた方、承知でこういうことをおやりになっている。総理は国民の前で、いま私が申し上げたように、党対党の信義というものを基本にしなければ総理のおっしゃるとおりできませんから、「党対党の信義の上に進めたことでございますから、私としてはそれを尊重…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 もう一点だけ申し上げますが、いま私は一つ取り上げましたが、一つじゃないのですよ。十項の「テレビ報道は、証人の同意と委員長の許可を必要とする。」というのも、実は五十二年の皆さんの案にちゃんと書いてある。同じことが書いてある。「三、テレビ、ラジオの同時放送の許可」こういう表題で「証人の同意を必要とすることにする。」これもかつてお取り下げになっているのですよ。それを総理が、党対党の信義だ、六項目合意している、だから、それはいい、二…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 やりようがないじゃないですか。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 もう一言申し上げますが、私は何も議会制度協議会であるとかあるいは議院運営委員会の権限に触れているわけじゃない。私は総理に質問をして、総理に御答弁をいただいた。だから、その御答弁の速記録を持ってまいりまして総理に聞いているのであって、あなたがこれだけ公の席で約束をされた。自民党案としてということもお認めになった。それは八項目である、うち六項目については各党合意をされておる、これもお認めになった。二項だけがまだペンディングになっ…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 総理がそういうふうに、前にお話しになった御答弁でも、これでいけばこんなのが出てくるようになっていない。はっきりしている。口の先でそうおっしゃられても、全く違ったものが出てくるのじゃ、いまのお言葉を信用できないじゃないですか。それはどういうことなんですか。じゃ、総理自身は、この間お答えになったこのとおりにする、六項目合意しているのだからこれに手を触れない、はっきりしてください。いかがでございますか。

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 いま理事を通じまして相談をしていただきましたが、できれば私の方はやはり総理のこの答弁を尊重したい。せっかく総理がここまでお答えになったのだから。 したがって、もう一遍これを念のために申し上げますが、総理は、六項目は合意している、お認めになった。「二項目だけがまだペンディングになって各党の調整を要する、こういう形になっておるということでございます。」間違いなくおっしゃいましたね、これは。よろしゅうございますね。したがって、竹下…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 総理、結論を申し上げますが、総理がここまで答えておられるのだから、少なくとも総理は、御自分の御答弁なんだからこの趣旨に沿って御努力を願わなければ困る。ただ聞いてみるじゃ困るので、ここで答えておられるわけだから、議事録に残っているわけですから、この趣旨に従って、党対党の信義なんだから、その信義に基づいて早くまとめたいとおっしゃったのだから、そういう御努力を願えますね。後ろ向きじゃ困るので、いま前向きとおっしゃったからわからぬわ…

日本社会党1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○大出委員 関連ですから、これで終わります。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 たくさん、問題を明らかにしなければならない、国民の皆さんに責任をどうしても負わなければならぬ問題が山積をいたしています。したがいまして、その一つ一つを決着をつけたい。政治倫理の問題、ロッキード全日空ルートの判決も出ておりまして、これも政治姿勢でございますから、国民の皆さんにとってもまさに大きな関心の的と言っていい問題でもございますから、これも明らかにしたい。 また、かつてない大変な歳入欠陥、税収欠陥という形でございまして、八…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 いま総理が答弁をなさいましたのを聞いていますと、何をおっしゃっているのかさっぱりわからぬ。金のかからない選挙をやろう、あたりまえなことであります。だから、法定選挙費用もあるのでしょう。当然なことでしょう。倫理憲章を皆さんの党でおつくりになった。これもおのおの自戒をして、政治に携わる者は身辺をきれいにしよう、あたりまえ。いま問われているのは、あなたのいま言うあなたの党の倫理憲章、この倫理憲章に違反をした方々がそれならば何人もお…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 総理、私の質問にお答えにならないじゃないですか。私は一つしか聞いていない。あなたがさっき答弁をされた中で倫理憲章とおっしゃるから、いま判決という形で表に出ておる皆さんは、かつて自民党の党員であったといまおっしゃいましたが、この事件が起こって起訴をされたというようなことでお離れになっただけのことであって、やがてもしもシロになるというならば党にお帰りになるんでしょう。それだけのことでしょう。だから、倫理憲章に違反であったかどうか…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 総理、総理は、議会制民主主義という名がついておりまして、政党政治でございますから、総理であると同時に政権与党の総裁でいらっしゃる。ならば、もっと積極的に、国民に責任を負う政権与党の総裁というお立場もあるんだから、国民が求めているそのものずばり、ここに処置もし、物も言い、姿勢も正して、国民の政治信頼を回復するという意味での期待にこたえるという姿勢がなければいかぬじゃないですか。そうでしょう。 そこで、時間がありませんから申し上…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 総理の御答弁を聞いていますと、どうも何を答えておられるのか、さっぱりわからぬで、私どもが困惑をするのです。 そこで、それならばひとつこれは明らかにしたいのでありますが、この判決の理由を含めまして、これは判決要旨、判決文があって、骨子があって、判決の要旨がある。この要旨を、総理、お読みになりましたか。いかがでございますか。