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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1982/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 いまの件でもう一つ承りたいのですが、これはつまり減額補正以後ということになりますか。当初で計算すると幾らになるのですか。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 そうすると、これはまだわからぬ要素が少し残っておりますが、二兆四、五千億、補正以後足りなくなったということですな。何かつけ加えることがありますか、いまのその数字。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 ちょっとそれじゃ議事録に載っかっているんだからはっきりしてくださいよ。二兆九千億は当初だと最初お答えになった。だから、私が減額補正以後どうなったんだ、当初か減額補正以後かと言ったら、四千五百二十四億ですかな、減額補正をしておりますが、当然これからそれを差し引くんだと、こうおっしゃった。ところが、いまの話は何か逆のような感じがするんだが、私は三兆を超えるのだろうと思っておったので、これは減額以後ではないかと思っておるのです、こ…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 当初から、三十二兆ぐらいですから、一〇%なら三兆二千億ですね。だから、これは恐らく減額補正以後の数字をあなたは言っておるのだろうと、こう思ったわけですがね。 そこで、なぜ一体こういうことになったのですかね、理由。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 事務当局は後で細かく聞きますからいまのところはいいのですが、どうも渡辺大蔵大臣のこの問題をめぐる発言はまことに乱暴で、暴言ですな、これは。大蔵大臣がこんなことを言っちゃってはおさまりついたものではないですよ。これなどは、とにかく五十六年度の物価が下がったから責任もヘチマもないと言うのでしょう、あなた。責任もヘチマもない、これは最初に、自分で言ったことがわかっているのだろうから、ひとつ何でこんなことを言ったのか。予想外に物価が…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 こんなに大変な歳入欠陥が生じて、しまったと思って——藤田理事の当時の質問の議事録などを読みますと、ずいぶん大きなことを言っていますよ、あなた。あなたのところの主税局長の福田何がしなどはここで憤然として、そのとおりにならなければすべて私の責任ですなんということを言って、さすがに藤田氏は逆に腹を立てて物を言っております。あの福田何がしという主税局長さんがここは私が責任をとると言ったのだから、たんかを切ったとここに書いてありますけ…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 それから、物品税だの印紙税だのとあなたは言うのだけれども、これは初めからわかっていたのじゃないの。消費者物価だって何回か下方修正しているでしょう。成長率を下方修正したたびに物価の方も五・五%から四・五に落としているでしょう、あなたの方は。河本さん、成長率を下方修正したその都度、私もおたくの物価調査課等に電話をかけて聞いてみたけれども、やはりその都度修正して落としてきている。あなた方の方はわかっているから、先ほど私が言った責任…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 利払い費が年間六兆五千億、九十二兆八千億円の五十七年度末の発行残高。これを国民一人当たりに割るというと八十七万ですか、私の方の計算で言うと七十八万円になりますが、大した変わりはない、おおむね八十万円前後ですね。このくらいになる。 これは一年三百六十五日ありますが、一日当たりどのくらいになるかと思って計算してみたのだが、計算したことありますか、一日当たり利払い。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 これは計算してみてさすがに驚きましたが、何と五十七年末九十二兆八千億円、約九十三兆の国債が発行されている、発行残高。そこで、この年間利息をどれだけ払うのかと思って調べてみたら六兆五千億円。 公共事業費、この予算で一体幾らになっていますか、だれか答えてください。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 六兆六千億ですね、いまのお話は。国債の利払いだけで年間六兆五千億。公共事業費、いま前倒しを一生懸命やってきたのでしょう。前倒しやってあとどうするのか、さっぱり皆さんお決めにならぬから、私の周辺の、地方の地場産業の一つである建設会社その他は何を言ってくるかというと、先行き不安で、いまもらった仕事を、あと仕事がないから食いつないでいかなければしようがないというわけです。あと追加発注を何かしてくれるのならいま何とかここで片づけたい…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 ちょっといま私、聞き損ないましたが、少ししか聞けなかったのですが、私の手元にあるおたくの資料によると、つまり元利を含めまして六十年から返していく。ただ、これは主に三十八兆が特例国債でございまして、あとの四条国債というのは、六分の五は借りかえでございますから六分の一、その合計ということになりますね。 そして、これに対する元利償還、六十年が私の方の計算では三兆一千五百億、六十一年が四兆五千三百億、六十二年が五兆八千七百億、六十三…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 これは私たくさん問題を抱えておりますから時間がありませんけれども、午後ひとつ、公約である総理の五十九年国債依存体質から脱却をすると言っているこの件については改めてまた承りたいと思っておりますが、午前中のところ、時間でございますから、とりあえずこれで途中で終わらせていただきます。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 午前中、思わぬところで四、五十分時間がかかりまして、これは私の責任じゃないのだが、被害者でございますが、時間がなくなりました。 そこで、前川日銀総裁、大変お待たせをいたしましたので、冒頭にちょっと承っておきたいことがございます。 二、三点ございますが、一つは、これは六月二十一日の新聞でございますけれども、一時期円が二百五十七円六十銭だという、最安値ということになるのだと思うのであります。ベルサイユ・サミットで総理は成果を強調…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 もう一、二質問がございますので、それを申し上げて、ひとつ御退席いただきたいと思うのでありますが、高過ぎる成長率を見通しに織り込むことは非常に危険な要素がある。私どもも党の内部で、金融政策委員会その他いろいろございまして議論をしましたが、やはり失業率、現実に失業者あるいは中小企業の状況等を考えますと、とは言いながら二・七%などということになったんではこれはどうもまずい、やはり四%くらいはなければいかぬだろうというわれわれの考え…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 なおいろいろ申し上げなければならぬ点がございますが、時間の関係もございますから承るだけにいたします。 そこで、いま住宅の話も出ましたが、時間がありませんから端的にお答えいただきたいのですが、一体皆さんはこのべらぼうな三兆近い歳入欠陥、これをどうしようと考えているのか。あわせて五十七年度、これは放任できない。いま住宅の話が出ましたから住宅の数字を申し上げますと、五十年基準にいたしまして、当初見通し、住宅十六兆四千億、こういうこ…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 実は仲裁裁定問題等がありますからここでもう時間を使えないのですけれども、そういうお答えが出てくると申し上げざるを得ないのですね。 前にここで力んで答弁をなさった福田幸弘さんですか、主税局長さんですか、この方がやめて国税庁長官になってから物を言っているのだけれども、何でこんなにべらぼうな歳入欠陥ができたのだ、そうしたら、これは経済企画庁の経済見通しが悪いのだと言うわけだ。とんでもない高い経済見通しを立てるものだから、それで税金…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 これ以上申し上げるとあとの時間がなくなりますので、大変残念ですけれども、そこから先に非常に重要な問題がございますが、三すくみだからじっとしていると、こう言う。これだけじゃ、世の中まじめに働いている人も、中小零細企業、商店の皆さんも、みんな困る。だからそこで、私はここでひとつ聞いておきたいことがございまして、もう時間がありませんから、ほかの方にこれは譲ることにいたしまして、わが党で後で財政、経済あるいは税制問題を質問する予定の…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 大体承りましたので、三公五現、四現の皆さんがおいでになりますが、五現業を代表していただいて郵政大臣に御答弁をいただいた形になりますので、要するに、いま私が挙げましたように補正を当てにして実施をした例というのは十六年間ないですから、だから、慣例にはなっておりますけれども、これは皆さんの意思で、政府の意思でできる、あるいは議会の意思でできるわけであります、これを政治的に利用しようとなさらぬ限りは。したがいまして、本来賃金でござい…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 一番最後の御答弁がございましたから総理の気持ちはわかりますが、実はILOの六月総会等もありまして、関係者が何人もILOに行っておりまして、きょうここで取り上げて皆さんの答弁を承ってみて、事と次第によっては提訴手続をとろう、こういうようなことだったわけであります。 そこで申し上げますが、国鉄の問題に関する提訴がございまして、百三十九というILOのテークノートされた見解がございます。六百八十六号事件と言われるものでありますが、念…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたから、終わりにいたします。