大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 総理、私が聞いたのは、よく聞いていてくださいよ、そうびびらないで。これじゃ質問にも何にもならないじゃないですか。私が聞いたのは、判決をお読みになったかどうかと聞いているんです、要旨を。だから、私はいま、ちゃんとここに判決骨子というのもくっついております、判決文もあります。判決要旨、これは最高裁が印刷したんでしょう、現物そのものですが。お読みになったかと聞いているんです。それだけのこと。しかし、あなた、きちっとお答えになるとこ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは刑事局長、昨年七月でございましたが、あなたの方の検察側の論告がここにございます。「橋本登美三郎及び佐藤孝行に対する受託収賄被告事件論告要旨」というのがございます。このほとんどを認めている判決要旨がここにあるわけであります。 そして、事は四十七年、つまり四十三年から五年、このころに万国博等もございまして、この時期に大変に航空旅客がふえ過ぎて、羽田における発着便がどんどんふえる。監督官庁である運輸省が発着の規制をする。何回…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これはいま申し上げたように、この事件の「橋本登美三郎及び佐藤孝行に対する受託収賄被告事件論告要旨」という公のものでございますが、ここに、「そこで若狭は、」これは全日空の社長さん、いまの会長さんでございましょう。「右幹部役員会を開催した昭和四七年一〇月二八日土曜日の午後、社長室において藤原に対し、」企画室長でありますが、「同月三〇日月曜日に開催予定の取締役会の段取りや運輸大臣への機種決定報告に関する日航との打合せ等につき指示す…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 なぜ私が論告の方を読んだかといいますと、判決は出されましたが、要旨でなく全体がそろうのはまだ大分時間がかかります。時間がかかってへ確定して判決で出てくれば大変長いものになっておると思いますが、いま要旨でございますから、そこで決まっている昨年七月の論告の方を読んだということでございます。 さて、もう一点、いま判決の方がとおっしゃるから判決を申し上げますが、大久保利春という方が直接全日空の藤原企画室長から言われてコーチャン、クラ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 ここはあなたの方から答えていただきたいのでございますが、金を届けるくだり、この判決の中にこの金を届けるくだりが載っておりますが、つまり橋本さん、そして、その中に12345と、こうございまして、あわせて流れとして二階堂さん、こういうふうになっているわけでありますが、そこのところはどういうふうに書いてありますか、判決文は。前田さん。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 私の方から言いましょう、いま要約しておっしゃいましたから。判決文の百三十九ページ。百三十八ページから続いているわけでございますけれども、「伊藤の供述する」——1から申しましょう。「関係各証拠を総合すれば、伊藤が茂木を介し被告人橋本に現金五〇〇万円を手交するに至った経緯について、判示(第六・一ないし五)の事実が認められること」。 「2 伊藤の供述する被告人橋本の私邸の状況は同私邸の写真とおおむね符合している」。つまり、橋本さん…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 いま私の同僚稲葉さんに御助言をいただいたわけでございますが、御経験の本来ある稲葉さんでございますから、いま新聞記者の皆さんは法廷でメモをとることを認められているということでございましたから、そうでございます。だから、これは間違うはずはないのでありまして、刑事局長もお認めでございます。 これが先ほど私が判決文の方で読み上げました「交付状況等を具体的に供述していること」という具体的の中身であります。 さて、副島さんという方、先ほ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 まず、予算の理事会もずいぶん苦労して問題を詰めておいでになった。また、衆議院の議院運営委員会、また議運の理事会も大変に苦労して事をお詰めになってこられた。 さて、その前に法務委員会に小委員会等がつくられまして、法務委員会の証言に関する小委員会、小委員長上村千一郎さん、そして五十五年四月四日に議運の理事会に上村千一郎さんが出席をして、法務委員会の証言法改正に関する小委員会、ここから議運の方に、証言法改正のために合計二年間かかっ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは一体どういうことなんですか。この私案というのはどういうことですか。みんな一生懸命各党の方々が努力してきたのを、こまで来て、しかもゆうべ、予算委員会をきょうから開くということのためにやっとこさっとこ、まとまったのじゃないですか、これは。各党意見あるところを、各党理事が苦心惨たんしてやっとまとめて書いてあるじゃないですか。六月十日の与野党国対委員長会談、さっき私が申し上げたでしょう。六項目合意しているんだなとおたくの田村国…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 竹下委員長が——これは結局、いまのお話、言葉の上ではなかなかすらっとお述べになるけれども、宮澤流で、後になると何もなかったりするのがあなたのよくやることだから、これは信用できぬ。こっちをつかまえればこっちから抜けて、こっちをつかまえれば向こうに抜けちゃう、あなたの言っていることは。後になってよく見たらさっぱりわからない、これが宮澤流ですよ。それは大政治家なるゆえんかもしらぬけれども、もう一遍はっきりしてください。どういうこと…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 きわめて不明快でございます。いま明快というやじが飛びましたが、明快じゃない。なぜならば、二十五日までに自民党案を改めてつくると、こう言う。改めてつくるというなら、いまのは私案じゃないですか。ちっとも明快じゃないじゃないですか。二十五日までに改めてつくるというのはどういうことなんですか。あなた、そんないいかげんな答弁がありますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 官房長官、全く同じではないと思うけれどもとおっしゃる。明らかに今日のものは私案であって、議運でも、そこに議運の理事の山口さんもいるけれども、また法務委員会で苦労された稲葉さんもいるけれども、二年もかかってやってきた。外国にまで行ってこの案を土台にしてやってきて、それが私案であって二十五日に新しいものをつくる、それは全く同じではない。 大変むずかしい問題なんだ。議院証言法に基づいて証人喚問が行われた、質問をする、この質問につい…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 総理、ひとつ総理からはっきり答えてください。どうするんですか、これは。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 当時の関係者の方々が、傍聴されたり委員で出てきたりしておいでになりますが、総理、これはこんなに長い間苦心惨たんしてきて、しかも、この国会の会期中に改正をして、改正をしたら証人喚問を否定しないということになっているのだから。そうでしょう。だから、一生懸命やっているのでしょう。それがどうしてもまとまらぬようなことにしようということになるとすれば、引き延ばしと言わざるを得ぬじゃないですか。だから物を言っているので、国民注視の的にな…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは法務委員会の議事録第十二号でございますが、官房長官も先ほど自民党案ではないとおっしゃっておるのですが、この法務委員会の議事録によりますと、自民党案になっておるのですよ。 小委員会は、この申し合わせにより提出され た各党の要綱及び小委員長私案として提出され た「議院証言法等の改正要綱」を検討し、ま た、参考人として学識経験者、弁護士等から意 見を聴取する等の審査を行い、さらに第八十七 回国会においては、自民党案として小委…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 宮澤さん、それがどうも困る。宮澤さんの御答弁というのは、先ほどから申し上げておるように、常にそうなるのだけれども、同じものなんですよ。ここで自民党案と言って山崎武三郎さんが出したものを、これが議運に行って経過を報告をされて、法務委員会の小委員会から議運に引き継いだ。同じものを持っていって引き継いだ。それがいま議会制度協議会の小委員会の案になっている。それが私案だというのですよ、これは。同じものなんです。違うものじゃない。いま…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 いまの御答弁じゃ、その衝に当たった方はだれも納得しない。いいですか。いまの御答弁じゃ、その衝に当たった方はだれも納得ができないのですよ。自民党案ということで、小委員長報告にございますように二年もやってきて、それを引き継いだのだから同じものなんだ。だから、議会制度協議会の方に出されているものも山崎武三郎小委員長が自民党案と言っているものも同じものであり、同じ取り扱いなんだということをお認めになるなら、それでまとめる方法がある。…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 つまり、上村さんがお話ししたようですけれども、ここにございますが、八項目あるのですが、丸がついているのは合意のものでございまして、バツがついているのが未合意のものなんです。六つ丸がついていて、二つバツがついているんです。したがいまして、これが自民党案として法務委員会に出されて、これがいまの議会制度協議会の方に持ち込まれたわけですから、同じものであると最後にひとつ結論を出してください、同じものであると。そして、一日も早くひとつ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 それじゃ、焦点はおわかりでございましょうから、総理でおいでになると同時に総裁でございますから、党に極力ひとつ早急にまとめるように御指示を願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 いまここで当時の責任者でございました横山利秋さんからもお話がございましたが、当時は八項目以外のものはなかったんだ、いろいろな話があったが、問題がしぼられて八つになった、こういうことでございますから、念のためにつけ加えさしていただきます。 以上、もろもろ申し上げましたが、事は議会制民主主義の根幹に触れる政治倫理の確立ということでございますので、少し長く時間をとりましたが、ぜひひとつ意のあるところはお酌み取りいただいて、いろいろ…