大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 そうとれると申し上げているのです。 そこで詰めたいのです。そこから先を承りたいのです。 最近なかなかうまく整理して書いてある新聞がありまして、大きな書物を持ってくるよりこのほうが早いと思ってこれを持ってきましたが、事前協議と書いて中身をいろいろ説明しておられる。これは一九六〇年一月十九日の岸・アイク共同声明、ここで事前協議にかかる事項については米国政府は日本国政府の意思に反して行動する意図はないことを保障——これは当時ハー…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 三十五年の安保改定のときの国会議事録を私ほとんど全部精力的に読んでみましたが、当時はまだ世の中がこんなふうになっておりませんから、岡田春夫さんがいみじくもこの事前協議を相当強く追及されておるのですね。ほかの方はあまりこれに触れておらない。海のことはあまり言っていないのです。空についてはだれも質問していない。海のことについてだけ岡田さんが質問をされている。陸のことは皆さんが質問しておりますけれども。そこで、事前協議条項がある…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 核持ち込みもノーですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 本土についてとおっしゃるのですが、沖繩が返ってまいりますとこれは本土でございますから。 そこで、承りたいのですが、けさの新聞を見ますと、これはこの間私いみじくも二十日の日に外務大臣に承ったのですが、取ってつけたような私の質問で恐縮だったわけですけれども、六月の二、三、四日においでになって向こうでお話し合いをされる。私の読んだ外電によれば、日本政府の態度というものははっきりすべきであるということをいっている。おまけに日本のオ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 内閣委員会で私の質問にお答えいただいたとおりだ、こういうお話ですが、あれはいま申されたとおりのお答えをなさったのですが、一応の案は、一定の段階までの案はお持ちになる、あの答弁でこう理解していたのですが、これは間違いないですな。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 そうすると、ここに四つばかり案がございますけれども、どうもこれ以上に考えようがないと思うんですね。確かにここには全部ある。一つは「沖繩基地の安定性維持の保証=復帰後の沖繩には、日米安保条約が適用されるが、同条約は一九七〇年六月二十三日以降、いつでも廃棄通告ができるようになる。これに伴い沖繩基地の安定性が失われ」これは自動延長というお考えなら当然そうなりますね。「これに伴い沖繩基地の安定性が失われ、米国が韓国や国府に対して負…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 結論ですけれども、いまおっしゃた答弁でいいんですが、一つは早期返還である、これはもう至上命令だと思うんですね。もう一つは沖繩基地の安定性だ、この二つをいまおあげになりました。そこで私は尽きておると思うんですね。問題は、沖繩基地の安定性というものの中に、たとえば自動延長をお考えになっている政府与党の皆さんの立場からすれば、破棄通告という問題が将来出てくる、政変があれば不安定になるという問題が一つ残る、これをどうするかという点…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 時間がありませんので、そこまで承っておけばおおむねお考えはわかったような気がするのでありますが、そうなると心配は、あとはいかに安定性の実をあげるか。となりますと、事前協議の否定をされましたが、弾力的運用、有事核使用などの問題が出てくる可能性も出てくる。あるいは直接戦闘作戦行動に、沖繩返ってくれば本土ではありますけれども、特例を設けるというようなこともあり得るかもしれない。そういう心配が私どもには残りますけれども、かつまたそ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 それでは、これだけ言っておきます。当時三十九年の質問書に対する回答の中で、原子力潜水艦に関する直接作業は一切やらさせないということを防衛庁は認めた。というのは、いま私が申し上げた雇い主が日本であり、最後まで日本人ですから日本が責任を負うという立場で、原子力潜水艦というのは安全審査も何もやってない、だから直接作業はさせないということを認めたわけなんですが、その考え方は誤りであるということになりますか。大きな食い違いでございま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 本来ならば国政調査という形で理事会にお願いをして、一日日にちを取っていただこうと実は思ったのでありますけれども、審議の停滞という点も考えなければなりませんので、設置法と関連をいたしまして、二、三点お聞きしておきたいのであります。 私、実は横浜の出身でございますので、横須賀の隣におりまして事あるごとに横須賀にひっぱり出されまして、基地内の状況につきましてあるいは湾内の状況につきましても、あるいはモニタリングポストなりポイントな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 愛知大臣は声があまり大きいほうじゃございませんで、だいぶ聞き取れない点がございましたが、本来これは、原潜が初めて日本に入るときに愛知さんがいみじくも科学技術庁長官をおやりになっておられるわけです。椎名さんがたしか外務大臣だったと思いますが、ちょうどきょうと同じ形で実はそこに御出席いただいて、石橋政嗣君と私とでずいぶんと長時間本席で御質問したことがございます。したがって、幸い、外務をおやりになっておられますけれども、特別に詳し…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 私も、実は愛知科学技術庁長官当時に安全性につきましてずいぶん念を押したつもりでございます。当時は私も現地に参りまして、市民の皆さんのお宅まで歩いていって御意見を聞いたり、また愛知さんなり椎名さんなりが私の質問にお答えになったことを伝えたり、私自身でかれこれ当時二百軒歩いております。実はそういう事情にありますので、誤解はあくまでも誤解として、明確にさせておきたい。それから、将来、どうしても直していただかなければならぬ点は、金が…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 外務大臣の時間が少ないようでございますので、私も簡単に質問いたしますが、いま科学技術庁長官から原潜から出た一次冷却水ではないというお話がありましたが、これも調べてみるとまことに不明確なんですね。これは愛知さんがいにしえ科学技術庁長官のときに私は何べんもくどいように申し上げたが、とにかく相手が軍艦であるだけに立ち入り検査はできないのですね。どこから一体一次冷却水が出てくるかということも明らかでない。船のどこかということが明らか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 ハドックが出ていったあとでとおっしゃるけれども、いま入っていてまだ二十何日までいるんですよ。いま入っていて毎日大騒ぎが起こっているわけですよ。新聞記者も毎日行っているんですよ。それをのんびり、出ていったあとでということで事が済みますか。いま臨時県会まで開いて、市民大会までやろうというので大騒ぎになっている。そんなゆうちょうなことを言っておって、いま長官は特殊な事情が向こうにあるかもしれぬと言うけれども、その特殊な事情とは一体…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 外務大臣、これは一定の時間、たとえば調査する時間がきまっているのですから、その時間については、このレーダーについては全部米軍管理なんですが、時間帯をきめてやれないことはない。やる気があるかないかが問題です。やって、そういうノイズが一切入ってこないようにしてやってみたらこうだというふうな形のものをやはり米軍との間で明確にする。往々にして、大使館にものを言ったやつが米軍に行くときには軍のいろいろな問題が優先することがよくある。現…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 くどいようですが、これは外交上の格の問題もありましょうから、それは当然大臣におまかせするわけですけれども、たとえば、オズボーン代理大使も事あるごとに出てきて外務省にも大臣にも言っているわけです。この際、こういう状態なんだからオズボーン臨時大使に出てきていただきたいというようなことで、やはり大臣が直接会って、国会でも問題になっているのだからということで、また、科学技術庁長官のほうからも外務省を通じての外交折衝でしょうけれども、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そういうこともお考えいただくということです。 そこで、科学技術庁長官に承りたいのでありますが、いま外務大臣から、つまり平常の場合の状況がどうかということを調べて比較をしてみてとおっしゃるのだけれども、皆さんが出しておられますこの「原子力軍艦放射能調査指針大綱」には、平常のものが全部書いてあるのですよ。書いてあって、その測定結果に対する無用の不安を持たせないための注意も十分に払わなければならないということから始まって、分担が全…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 長官御自身御存じなくてそういうことをお答えいただいては困るのです。私も専門家ではない。ないけれども、村田前原子力局長に時間をかけて何べんこの問題をやったか忘れたくらい質問しておる。しかも私はこの方面の専門の檜山さんとか服部さんだとかたくさん尋ねて聞いて、こまかい図解まで全部目を通しておる。どういう結果どう出てくるかということも全部わかっておる。あなたはそれを簡単に、専門的なことだから答えないというようなことでは困るじゃないで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 専門的なこととおっしゃるけれども、世の中このくらいは専門的でなくなってきておるのですよ。政府委員の方々からはこんなことは何べんも聞いておる。ただ、あなたがいまおっしゃるのは、えらい自信をお持ちになって冷却水でないとおっしゃるから私は質問しておる。 そこで——ちょっとその話し合いを待ってください、大臣、耳に入らないと困るから。いま六号、七号バースのところに、まん中のところに六本、七本になるかわかりませんが、今回に限り高圧線が入…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 ところが、今日まではその六号、七号バースのところに高圧線の配置がなかったのです。今度ハドックが入ってくるに対して問題が起こったので高圧線を引き込んだ。いまちゃんと専門家がおっしゃるように温度を下げないような措置をとった。そうすると、この時点までは冷却水は放出していたことにならざるを得ない。そうでないといっても、現にそういう事実があらわれている限りはそうならざるを得ない。よしんばそれが想像であっても、そうかもしれないというとこ…