大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 今回高圧線を引き込む措置をとったというのは、いままでそういう措置をとってなかったのですから、そうなればいままで冷却水が出ておったということになる。つまり横須賀の海は汚染されていたということになります。そうすれば以前科学技術庁長官が言った古証文を引き出すわけではないけれども、あれだけお約束なさったのですから、そうするとかつておっしゃったことはうそになる。これはうそということばは使いたくないけれども、きわめて不十分だったというこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 これは予算委員会じゃございませんので、予算委員会ですとこれは事件が起こりますが、そういう気は毛頭ありませんから、とにかく万全を期していただきたいという気持ちのほうが先に立って質問しておりますから、その辺はそういうふうにおくみ取りいただきたい。 そこでふしぎなことだらけなんですけれども、海上保安庁が担当することになっておりますモニタリングボート、御存じでございますね。空中と水中の検査に検査機器を持って出かけて行く船でございます…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 それは長官、おたくのほうで出している資料に割り当て担当が全部書いてあるのですから、先刻わかっている。そんなことを聞いているのではない。端的にそのボートで調査ができますかと聞いている。これはできないのです。しかも新聞記者も乗せられなければ、担当の横須賀市の職員も乗せられないということになりますと、市議会に対してどう言うのです。市は一体何を見てきたのだと言われても、乗っておりません、どうして乗らないのだ、乗れないのですということ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 それから空中の場合に、さっき申し上げましたように配線のしかたが上を通っているのですね。これは専門屋に聞いてみると、何で地下にしないかと言うのですね。そのくらいのことが科学技術庁はわからぬのかという言い方をする。やる気がないからこういうことをするのだという言い方をしておりますよ、専門家は。皆さん御存じのように、あそこのすぐそばにその方面の専門家がいるのですから、横須賀には武山に立教大学の研究所もあるのですから、だからそこらのと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 それともう一つ、これに予算がございまして、どのくらいの金を使ってどのくらいのものを集めるかという、つまりここに収容備品類一覧表というのがございまして、これは愛知さんのときからこういうふうにおやりになっていたのじゃないかと思うのですが、これを見ますと、波高分析器、これは四百チャンネル、四百五十五万五千円、これが一番高いです。あとはGMS一〇一Cなんという検査器、これは物理測定器ですが、これが八万円だとか、あと科学実験室の中身の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 どうも、きわめて非科学的な方が科学技術庁長官をおやりになっていたのでは困る。現地の方々に聞いてみれば、みんなしろうとで何もわからぬというのだからしようがない。専門的な人を集めて置いておいても、月二回しか通常の場合はやらない。市に払えといったってそんな人件費は実際には払えない、議会で断わってしまいますよ。ですから、そのつど各課から手すきの人を集めるのです。それでもいろいろ調査に行くのですから、人件費を払わなければいかぬ。横須賀…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 金の話は、建物の改装工事費が百二十万とか、あるいは空気調節器が幾らとか、そういうようなものまで入れればそうかもしれませんけれども、私は機器の話だけしたわけですね。ですから、予算的にどうのこうのというのではなくて、こういうことこそ一つ間違ったら人命に影響があることですから、当然の措置としてやはりそれはおたくのほうでおやりになるのがあたりまえです。そうでなければものごとは片づいていきませんよ。これはやっている方々は反応バッジとい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 その場合佐世保のように、それは機械が間違っているのだろう、もう一ぺん調べろというような返事をしてはだめですよ。やはりこういう状態になってきますと、それらのことがぴんぴんはね返って、市民感情になってきますから、そういう点はひとつ慎重に科学的に推し進めていただかないと困ると思うのですよ。入港時の十日の午後三時から六時、三号ポスト、ここで異常放射能が記録されましてからずっと、これも全部ここに書いてありますけれども、これはほんとうに…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 大臣の時間の関係もあるようでありますから、たまたま今回は、くどいようでございますが、その方面を手がけておいでになった外務大臣でございますので、先ほどすでに答弁いただいてしまっておりますから、それと科学技術庁の新長官に十分ひとつ、これは村田さんもおかわりなって新しい方のようでございますが、ひとつ当時のいきさつもございますので、これ以上になったらこれはえらいことになりますので、そこのところもひとつお考えいただいて、早急に打つべき…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうしますと、今度直接作業をやっておるのですが、これはどういうことになりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 三十九年の九月に直接作業の拒否の申し入れがあって、これに対して、直接作業はしない、間接作業つまり制服の洗たくなどの管外の仕事、これが原則になっておる。御記憶ありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 その約束の当時のいきさつ、だれか正確に言っていただけませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 労務関係の方がおいでにならないとおっしゃれば、ここでそれを追及してもしようがないのですけれども、前の約束からいくと約束違反です、明らかに。やっておる個所は、まずハドックについて申し上げますと、電気系統の修理、これを全駐労の職員がやっておる。電気系統と申しますと、さっき言いました冷却水がございますね、その回りに全部電気配線をする。どうしてもその周辺の作業になる、それが一つ。もう一つ司令塔、あの黒いやつのところに出ているやつ、あ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 それを直接おやりたなってない山上さんのことですからそれ以上詰めませんが、一つ間違いますと作業拒否にあいますから、一切作業しませんから、そうするとまた米軍との間、市民との間にいろいろな問題が起こりますから、早急にひとつ調査をいただいて、そういう不測の事態にならないように、世論がこれだけわいておるときですから、お気をつけいただきたい。そういう意味で慎重に御検討いただきたい。 それから、返ってくる基地五十ばかり表に出てまいりましが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 私、例をあげて申し上げますが、横浜市神奈川区千若町に米軍の輸送司令部の傘下にあるモータープールがございます。このモータープールが、相手方の言い分等も耳に入ってそうなっているんだと思うのでありますが、これは本来どうしてもなければならぬところだというふうには、私のおります横浜市の市長も前に内閣委員会におって、そのほうのなかなかの専門家の一人でありますけれども、そこら、あるいは私どもの耳に入ること等からいきまして、第二次対象地域で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 いまファンクションということばをお使いになりましたが、確かにこの委員会の中ではたくさんの機能がございます。それを総合的に、かつまた機動的にやっていく、こういうことなんですが、山上さん時間がありませんから、簡単に一例申し上げたのです。いろいろ耳に入ってきますので……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 じゃ、大臣の時間がありませんから、最後の一問だけ申し上げておきたいと思うのです。 大臣は、アメリカに行かれて国務省の要路の方とお話になるのが、下田大使の国務省訪問の結果、おおむね明らかになったように思うのでありますが、六月二十二日からということでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 時間がありませんから理論的な質問は抜きにいたしまして、あらためての機会にいたしますけれども、向こうで主としてお話しになるというのは、幾つかの項目があがっておるようでございますが、大体新聞があげておるようなこと、特に沖繩問題が中心になる、こう理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 そうしますと、予算委員会に、私もずっと委員に差しかわりで入りましたり、傍聴したりいたしましたが、その過程の御答弁等からいきますと、何も六月に行くのだからといって態度をきめなくてもいいと言わんばかりの話が、外務大臣の口から出てまいりましたが、アメリカ側がこの時点までにどうしても日本の沖繩返還についての基地の態様なり、返還のあり方なり、明確なことを聞かせてもらいたいということを、下田さん等に強くその意向を漏らしておるということが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大出委員 それでは、たとえば国会を通じての核の扱いの問題であるとか、あるいは特に私も何回か質問を続けている事前協議の問題であるとか、直接戦闘作戦行動だとか、たくさんありますけれども、いまの大臣の答弁ですが、いまの気持ちはわかりますから、いずれ後ほど、また機会を得てということにいたしますが、つまりおいでになる前までには政府なら政府、あるいは政党政治ですから、与党も含むでしょうけれども、態度はきめていかざるを得ない、ここまでは御決意ござい…