大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 そうしますと、今回この破棄通告がなされている。この破棄通告についてあなた方はどうお考えになりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 はっきりしませんから少し読みましょう。この「契約更新拒絶について」というところで、「本契約の効力に関して一番重要なのはこの点であろう。」という鑑定書上の指摘がある。そこで、この「上瀬谷通信施設が被る電波障害を防止する措置を必要とする間は、契約期間の満了日(更新した場合の契約期間満了日を含む)の翌日から一年間自動的に更新する」とされて居り、」これがいまあなたがおっしゃった点でございます。「他面いわゆる覚書」によれば「本契約は…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 時間の関係で、省略をしながら進めますけれども、もしもこの契約上解約について云々という問題があるのならば、本来初めから解約条項を入れるべきなんですね。相手は農民なんですよ。そうでしょう。片一方は国でしょう。国がこの契約を結んで、あなたの言うような言いのがれをされても——それならばこの法律を離れて少し申し上げますが、個々の方々を説得するときに、次三男が家を建てるときには認めますということを言っておるでしょう。農民の皆さんは、い…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 この鑑定書は横浜市が専門家に依頼して正式に公表したのですから、あなたのほうにもいっておるはずです。けれども、おたくのほうは見解を一つも出しておらない。まあ出せないのだろうと思いますが、しかし、これはここまでくると、当然次三男坊がどんどんふえる。四十五年になったって、とてもじゃないが、国の解釈によれば、この契約は存続するという解釈をおとりになっている。これでは生きていけない。そうなると、みんな家を建てます。許可を横浜市はしま…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 それじゃわからぬのですよ。差し迫っているのですよ。もう全部申請しているのですから。許可をした、建ち始まる、つまりAゾーンに建つのですから、全部向こうは国有地です、基地ですから。その場合にあなた方はどうしようとお考えかと聞いている。何ら方法がないというわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 待ってくださいよ。建てろ建てろとおっしゃるのか、それとも建てちゃ困るとおっしゃるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 それじゃ、その折衝の経過を説明してください。どうなっているのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 そんなことをあなたは言うけれども、これは横浜市が許可すると言えば建つのですよ。みんな建ってしまう。そうして四十五年になりますと、中屋敷だけじゃない、ほかは全部右へならへです。五貫目というところから始まって、上瀬谷、竹村、まん中の中屋敷、その下が本郷、その隣が相沢と、こう基地を取り巻いている。これが一つのテストケースになってくる。ここに全部家を建ててしまう。あなたのほうは折衝過程だというけれども、Aゾーンだけ残してほかのとこ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 おしまいですが、大臣、建ててしまった場合、あなたのほうはこれに対して、法律行為に訴えるとか、あるいはあらためて収用手続を考えるとかお考えですか。はっきりしてください。私権の制限なんですから。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 Aゾーンというのは建てられないですよ。それならば何が建てられるのですか、答えてください。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 そんなことはないですよ。ゼロのものを、半かけを建てるわけにいかないのですから。イエスかノーかを聞いておる。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 建てられるなら、ちゃんと建てられるようにしたらいいじゃないですか。つまり、そうなれば制限区域撤廃です。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 人が入るうちを建てるというのに、犬小屋を建てたってしょうがない。だからあなたのほうは、いまお話の中にありましたように、許可をしてしまって建ててしまえば法律的な手続をとりたい。とらぬとは申し上げられないというのですから、とる、こういうことですね。そう理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 それでは、いま施設部長ですか、話し合いの中身というのはいつ決着するのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 いつごろというめどもないということですな。はっきりそれでいいですな。いつになるかわからぬですな。一方は生活の問題なんですからね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大出分科員 年度末というのは三月末ですな。わかりました。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大出分科員 たいへんお疲れのところのようでございますけれども、三十分しか時間がありませんから、けりがつかなければまた本委員会ででも、大臣の古巣でございますから、少し時間をかけて質問させていただくことにしますが、大臣、最近いろいろ騒ぎが起こるわけでありますが、公営ギャンブルなるものを所管をされておりまして、御心境のほどはいかがでございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大出分科員 いろいろな角度からいろいろな批判があり、議論がある、したがってそれなりに検討してみる、しかし結論は出ていない、こういうお話でございますが、たいへん苦慮されておるという感じがにじみ出ているわけであります。その限りでは、どうも私とあまり気持ちの上では変わらぬことになるというふうに思うのです。 ところで、きょうお忙しいところを警察庁の外勤課長の井口さんにもおいでいただきましたし、国税庁の法人税課長の井辻さんにもおいでいただきまし…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大出分科員 たいへんお忙しいところをおいでいただきましたので、あまりお引きとめいたしたくないのでありますが、いまお話だけ承りましたが、私のほうで聞いたりしました中身とそう変わっておりませんので、あとはひとつお引き取りいただいてけっこうであります。 それからもう一つ、国税庁関係でなくて、警察庁関係で外勤課長さんにお見えいただきましたが、これは井口さんのほうでおわかりいただいていると思うのでありますけれども、昨年、一昨年の国営競技場関係で…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大出分科員 これは競馬人口なりあるいは国営競技場関係にふえてきた、俗にギャンブル人口といいますか、この方々の伸びが非常な速度で伸びているようでございまして、昨年度の全国の公営競技場の入場者数が、延べ九千四百万人というのですね。日本の総人口くらいの数になると思うのでありますが、したがって、そういう伸びに比例をしていろいろ事故がふえてくる。私のお隣の川崎の千五百人が、事務所など二むねを焼き打ちいたしました事件などもあります。この傾向という…