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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 皆さんがいま非公式な形でやっておられるとすれば、それが公の形になって取りきめが行なわれると表へ出るわけですが、それが年内にはおそらく何らかの形で出る、いまこういうお話でございますから、そうしますと、本日は九日でございますね。年内、これは何日もないですね。年内に出るのだということになるとすれば、その予測が成り立つということになるとすれば、これはほんとうに日にちがないということになる。そうすると、何の予備知識もなくていきなりぽか…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そうすると、予告期間は守る、この点はよろしゅうございますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 極力その方向に向かって努力するということを確認している、こういうことですか。——防衛庁としては、何が何でも整理前九十日の予告期間というのは確保する、この点について責任を持とうとお考えでございますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 私はこれは期待でなくて、やはり九十日の予告期間というものは、防衛庁の責任においてはっきりさせるという決意で、何が何でもそうさせる、こういうことで責任を持ってもらわないと、期待したらそうならなかったとあとで言われたって、切られる方は困るのですから、家族をかかえているのですから、この点はそういいかげんでなく、やはり私は防衛庁は責任を持ってもらいたい、こう思うのですが、くどいようですけれども、いかがですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 できるだけなんていう、またよけいなことをあなたはくっつける。あなたは新施設庁長官なんですから、やはり責任を負うということでこれはおやりいただきたいのです。くどいようでありますけれども、念のためにもう一ぺん答えてください。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは私は実は心配だから、前のときに私も個々に話してみてずいぶん困ったことがありまして、それでこんなにくどく申し上げるので、御容赦いただきたいのです。 それから、日米協議がいろいろな形で、公式、非公式を問わず、表に出す出さないを問わずいろいろ進んでおるのでありますが、年内にばらばらとあっちこっちで出てくるというかっこうが予測されますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 もう一つ承りたいのですが、この整理をする、さてその仕事を民間に請け負わせる、こういうケースが、たとえば横浜の営繕なんというところにあるのですが、そういうふうなこともお考えですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 それに基づきまして二つ問題がある。さっき長官がお答えになりましたが、そこをもう少し具体的に聞きたいのであります。 この予測される整理というものに対しまして、防衛庁は二つの問題で予算措置を、四十六年度については防衛庁原案の中でいまお考えのようでありますが、そこで特別給付金の増額という面が一つあります。もう一つは、これは何といったらいいのか、まだ折衝段階がありますから正式名称がどうつけられるかわかりませんけれども、特別休職手当、…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 七億五千四百万ということになりますと、旧来の給付金は増額措置でどの程度の見当にふえることになりますか。平均でけっこうです。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 さてそこで大蔵省に承りたいと思います。中川さんにはお忙しいところをお待たせいたしまして申しわけないのですが、本会議で私が福田大蔵大臣に承りたいと思って質問いたしましたら、四十六年度については給付金なりあるいけ休職手当なり、防衛庁原案によって要求を受けている。したがって、積極的に取り組みたい。こういう御答弁なんですよ。いま額を言っていただきましたけれども、わずかな額なんですよ。もう残り少ない方々になってしまっておりまして、私は…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 この暮れにある種の決着がついて発表されるとすれば、三カ月の予告期間、九十日の予告期間を置けば、年度内にならざるを得ぬと思うのです、さっきの島田さんの答弁からすれば。そういう予測で進めておられるということになるわけなんで、そこでいまの点承ったわけですけれども、防衛庁のほうとしても、そこらのことがあるから四十五年こうだ、ということを言えずにいる。だからここで非常に詰めにくいのです。おまけに中川さんは私と同期生だからあまりがんがん…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これはまた別の機会に申し上げますが、この年齢制限だけは、私はこの出た結果を——これはもう出る前に島田さんのほうでどの辺の範囲でどういう人員がということはおわかりになるのですから、そうするとその時点でどのくらいの年齢の方がということがおわかりになるはずなんですから、そこのところは私は、ここまできて年齢制限をというのは、これは本人にとってみたらたいへんな不公平な話になると思いますので、これはひとつ中川さん、詰まっていないからそれ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 個々の基地につきましては、実は厚木の飛行場なんかの件につきましても非常にこれは問題がありまして、これはどうやら運輸省あたりは民間の飛行場にしたいという気持ちが厚木は非常に強い。ところがどうもこれは、中曽根さんがアメリカに行かれてレアードさんと会ってどうされたかわかりませんけれども、何かあったときには使えるようにという一つの話がありますから、ここがあいても、本来なら運輸省あたりの考えているように民間にという気持ちがあるけれども…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 きょう話してもあした変わるというのじゃ、これは言ってもらったってしようがないですから、せっかく話が出たけれども、あしたは変わりますというのじゃ意味がありませんから、その点は次の機会に譲ります。 そこで最後の問題、簡単に承りますが、自治省の方お見えになっておりますか。この公営企業の問題はやはりどうしても最後に残るのでございまして、それともう一つ人事院のほうに関連する退職手当の問題があるのでありますが、特に公営企業の問題、この点…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 いまの状態をながめて、自治省がお考えになっているような形での将来の再建、これは可能だとお考えでございますか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 六大都市を中心にお考えいただいて、いま交通事業という話が出ましたが、再建の方法がない、こういうお考えになりませんか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 簡単に承りますが、バスというのは、御存じのとおり道が非常に混雑いたしておりますから、走行キロという意味等を含めての収支、企業体効果などということになってまいりますと、どこを向いたってそう満足にいかない。さて自治省の方針もございまして、自治体の経営者側にすれば、ワンマンにしようというからワンマンにする。さて合理化をといって数々おあげになるから、一々やってくる。片一方じゃ、いまお話がありました路面電車はどんどん撤去する。撤去計画…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 結論を急ぎますが、ここに私は一つ持っておるのを見ますと、次は何々商店前、こういう見出しなんですね。これは中身を読んでみると、市電の停留場がCMつきになっているというのですよ。宣伝広告つきに。これは京都ですが、市電がとまると、次は何々商店前でございます。こう商店の名前を放送する。商店側からCM料を取る。これは古都京都の例ですが、いわゆる三百七十億ぐらい赤字があるというのですけれども、まあつけもの屋さんから始まって私立の高校まで…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 年度内という一つのめどを置けば、そういう目標を立てれば、年内におおむねの大筋はきめられると私は思う。年度内解決という目標をお互いに立てれば、何とかひとつ詰めようじゃないか、春になってのんびり——やはりこれは双方に問題があるわけですよね。私は、そういうことで努力をしてみていただいて、いたずらにここで、市長選挙でも終わって——三月末日の告示だということになると、市長は、自治省の考えている給与体系に、下をちょっと上げて上をおろして…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは私も、前提を置いているのは、しょっている市長もいるわけですからね。私どもも努力していると申し上げているので、これは相互努力をしなければ、ここまでくれば、お互いにさんざん言ってきたことだから、言うことはないのです。だから、そうではなくて、現実的にお互いに、組合も含めて、努力をしよう、そして何としてもこの際ですから、こういう時期ですから、何とかひとつ再建の方途をこの年度内ぐらいにまずめどを置いて、そうすれば年内何とかの方法…