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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 実はそこに何らかの仲間意識みたいなものがあると、私は問題としては非常に考えなければならぬ問題だという気がするのです。新聞の記事を見ると、どうも三島さんだからというそんな感じがする。署長さんの話は、非常にまずかったからあわてて中に入れたと言うが、そこら何かしら仲間意識みたいな感じがする。私読んでそういう感じがする、時間がないから私ここであらためて読みませんけれども。それは私非常にまずいと思うのです。仲間意識というか、そこを私気…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 もう一つ伺いたいのですが、翌日、総監室の、この事件のあったすぐそばの廊下ですか、その周辺に菊の生花をリボンを巻いてささげてあったというのですね。これはこの地域は、この新聞等によりますと、翌日も警察の皆さんが捜査の必要上固めておられたはずでしょう。まさか警察のほうがそこに持っていったのではないと思いますが、警察の皆さんはその点についてお気づきで、またどけたというようなことはどういうかっこうになっておるのか、その辺も気になるので…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 その点防衛庁のほうでおわかりになっておりますか、その間の状況をこまかく書いてあるものがございますが。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 なぜ私この質問をするかといいますと、中曽根長官は二十五日の午後の記者会見でものを言われたわけですね。これは非常に早いわけでありますが、まことに迷惑千万であるということで、自衛隊はこのことによっていささかも影響を受けない、こういうように言い切っておられる。これはこの事件があってきわめて短い時間の間でございますから、これは何か言わなければならぬ長官の立場がわからぬわけではないけれども、一体いささかの動揺があったか、いささかも動揺…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 もう一つ承りたいが、翌日の新聞を見ると——翌日だろうと思いますが、さっきも外でしゃべっておられた赤尾敏さんが防衛庁へ入られて演説をぶっていたような記事。さっき外でしゃべったのがそうでしたけれども、何で一体中で演説までぶたしたのか、私どもまことに奇異に感ずるのであります。しかもその演説で、迷惑千万だとたわごとを言った中曽根などは殺してやりたいということを言っておる。これは新聞記事だからわかりません、私見ておりませんから。新聞記…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 別に私もこまかいことをとりたててどうこう言おうというのではなくて、そういう先ほどのお話、これは牛込の署長さんがどういうふうに御配慮になったかわかりませんが、あるいは私が色めがねで見ているかもしらぬけれども、人の話をちらっと聞いても、事の処理のしかた、あと処理のしかたについても、何かしらぬけれども、どうも普通の状態ではない、そういうふうに受け取れることがちょいちょい出てくる。私は先ほど警察の方と話しておりましたが、かくて、警察…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 私は実は、やはり責任は中曽根長官にあると思っているのです。これはやはり、実はうかつであった、ぬかっていた、まさかと思ったということはいつだってあり得ることです。たとえば、増田甲子七さんが防衛庁長官のときに、山口空将補という方がなくなられた。あんなところで死ぬとは全く夢にも思わなかった、思わなかったのだからしかたがない、そういうことにはならぬと私は思うのです。すべてあらかじめ予見ができれば、こういう結果にはならぬのですから。だ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 利用されたか利用したかということは個人認識の問題ですから、これはまた三島さんに言わせれば利用されたと向こうも言うかもしれぬ。それはわからぬことですが、ただ私の言いたいことは、先ほどお答えがありましたが、ここにある数字が正しければ、昭和四十四年度の例だけあげれば二千五百件、約九万三千九百人、これだけの方が入っております。長官もいま体験入隊をおやりになったとおっしゃるのですが、つまりこれだけ入っておりますが、どんなに長くてもほと…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これはものの受け取り方でありますから、例会の行事ということで楯の会はそういっていますけれども、いま長官の言っているような理屈も成り立つのかもしれませんが、とにかくそれが例会をやる日の訓練であったにしても、それを隊内で認めてやらせることは、私はたいへん間違いだというふうに思っています。 それから、結成一周年記念パレードに音楽隊とか観閲官を派遣してほしいというようなことを楯の会の諸君から自衛隊に申し入れる。こんなことが申し入れら…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これはどのくらいの範囲でお調べになりましたのですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 その結果はどういう結論が出たわけですか。

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そうしますと、千葉であるとか習志野であるとかの部隊あるいは東京周辺の近郊の部隊千人程度、その結果、大部分の隊員の皆さんが三島檄の檄文には共鳴をする、少数ではあるけれども、大いに共鳴をするという人もあった。ただしかし、この行動にはとてもついていけないという声が最終的についている、それで安心をなさった、こういうように、これは関係の記者の方が皆さんに近いから調べてそう言っておられるわけであります。だから心情的には三島氏の檄文という…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 もう一つそこに問題があるのは、私は昨年の本会議でございましたか、一昨年でしたか忘れましたが、防衛大学をお出になる若い方々、階級にしてちょうど三佐、昔でいえば少佐になるのでしょう。したがって、そういう意味でこの方々は戦争体験というものは直接的にはない。そうなると旧軍にあった方々が、これは宮田さんもそのようでございまして、当時少尉でおいでになったようでございますから、だから私どもとそう変わらぬところにおったんだと思うのでございま…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 いまの件ですが、記録がここにいろいろありますが、楯の会結成以来いろいろなことをやってきております。はでな方だから、その中には財界の第一線の方じゃありませんけれども、何人かの方が資金援助を申し入れたりいろいろなことがありました。それを、一年にもなるのに宍戸さん、あなたは知りませんでしたなどということを言えた義理じゃないですよ。そんなことを言うなら、体験入隊をさせるときにはどういう相手かということをあなた方は全然調べずにやるので…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 いまの質問の結論ですが、これはやはりいま長官がおっしゃったように、当然国民に責任を負うのですから、そうすると、どういう団体であるかということは調べるのがあたりまえであります、いま警察庁お答えのように、警察庁でさえ気になって聞いておるのですから。だとすれば、防衛庁がそれを知らぬはずがない。それを知らぬとお答えになるところにそもそも問題がある。ただ長官がその点をまずかったとおっしゃっておられるから、時間もありませんから締めくくっ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 と言われても、それだけでそうでございますかというわけにいかない。なぜかというと、首になるのですからね。これは生活にかかる。それだけの用意をやはりしませんと、いままでもちょいちょい例がある。防衛庁が知らない知らないといっているうちにすぱっといきなり出てしまう。てんやわんやの大騒ぎになる。それでは困るのですよ。今回は一万人にも及ぶかもしれないという予測が立つ世の中ですよ。しかも相手方からこういうふうなことになる雲行きは正式に防衛…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 島田さん、これはあなたに幾らそう言われてみても、これだけ新聞紙上をにぎわしていて、どんなふうに動いているかぐらいのことが出てこなければ、委員会で審議している意味がない。そんな無責任な話がありますか。片っ端首になってしまうという大騒ぎになっている。長年、ぼくはこの間ストライキのときに寄ってみたけれども、みんなもうそれこそ平均年齢四十七歳ですからね。朝六時に一ぱい柱を持ってきたり木を持ってきたりして積んで、たき火してみんなあたっ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは何も私は無理なことを聞こうというのではない。具体的な内容として新聞に一ぱい載っているでしょう。いま私があげた三沢、横田というのは新聞記事になっている。間違いならこういうわけで間違いだと言ったらいい。新聞記事はみんな見ているのですから。何回も何回も載っているのですから。私も出ていないことを聞いているのじゃない。三沢、横田、厚木、横須賀、板付、ここまでは新聞に出ている。それをいまの段階で、ここまできて——もっとも考えてみれ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 どうしても長官が、折衝中であるから、かつまた流動的であるから、何がしかの支障がどういう方面かにある、だから言うわけにいかない、こうたっておっしゃるなら、私もきのうやきょうじゃありませんから了解してもいいのです。いいのですが、いつも、いままでの例からすると、新聞にはいろいろ載る。ところがなかなか防衛庁というのはものごとがはっきりしない。突然ずばっと首切り何人と出てくる。そのたびに切られるほうの身にとってみれば家族を含めてたいへ…

日本社会党1970/12/09

第64回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 ある程度のものは出そうです、こう言うのですが、いま働いている方々の数は明確にわかっている。今回の場合は共同使用という形のものも一面ある。そうすると基地は返ってきてしまうのではない。基地になって残る。にもかかわらず、そこにいる人はやめろ、こうなる。そうなんだ。旧来と違って、返ってくるならいたしかたないという面がありますけれども、基地はそのまま維持をするという形にもしなるところがあるとすると、しかしいる人間はやめろ、こうなるので…