大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1985/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 私は、さっき幾つか例に挙げましたが、専門的なことでございますから気をつけて、なるべくそうでなくわかっていただきたいと思って物を申し上げているのですが、つまり、こんなに六十三機も――今、六十年度でF15というのは百十五機でしょう。「防衛計画の大綱」というのは、さっきから私が申し上げておるように最初から四次防というところででき上がった装備を、これが防衛計画大綱の平時における装備なんですとこう言って枠を決めた。ただ、抽象的に技術の…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 私はアメリカに行って、私のあだ名がソーシャリストパーティー・ミスターディフェンスと言われるくらいですから、下院の軍事委員会の皆さんなんかと話しても、向こうの方がよほど詳しいですよ、我々よりも。全部資料持っていますから。 そこで、私申し上げるのですが、これは昭和四十五年の四月十五日ですが、私の質問に対する中曽根さんの答弁、防衛庁長官のときの。「シビリアンコントロールと申しますのは、前にも申し上げましたように、国民代表である政治…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 理事会でいろいろ御相談いただいたようでございますが、続けて基本的な点明らかにしてほしいという理事のお話もございましたから、改めて申し上げて、要求をしたいと思うのでありますが、私が午前中申し上げておりますのは、「防衛計画の大綱」ができた、このときは四次防まで整備をいたしまして、この四次防まで整備してきたものが大綱別表なんだ、別表と同水準にあると判断していると大綱に書いてあるのですから、四次防をここまで装備を充実させてきた、別表…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 それはだめなんだ。なぜかというと、加藤さん御存じでしょう。私は二十二年もやっているのですよ、防衛を。皆さん御存じのとおりでしょう。だからアメリカへ行ってもミスターディフェンスなんて言われるんですよ、ソーシャリストパーティーの、二十二年間、私、統長、統中についても物は言ってある。我慢した、今まで。買い物計画だけは出てくるけれども、五三中業、五六中業、今度は五九でしょう。だけれども、後ろに、なぜこれだけの機数、これだけの性能のも…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 大変短い時間でございますから、簡単にまず御答弁をいただきたいのですが、防衛庁、大韓機〇〇七便、これが皆さんの出されました交信記録によりますと、交信テープによりますと、目標は方向を変えた、当方の左八十度、三時九分でございます。これ以外に、大韓機〇〇七が方向を変えた交信テープがございますか。私はこれ一カ所だと思っておりますが、一カ所であればそうでございますとお答えいただきたいのですが。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 あとはございません。 そこで、この間ここで私がお約束をいただきまして、聞こえるのを出してくれと言って交信テープをいただきました。これは細かく書いてありますが、九月六日の安保理事会に出したもの、そしてその後、各国の代表で欲しいという方に上げたもの、こう書いてあります。防衛庁が書いたのですから間違いない。九月六日であります。中身はたくさん問題がございまして、時間があれば申し上げたいと思います。 もう一つはビデオテープでございます…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 それはお出しになるという意味ですか。適当な場でなんて言って、はっきり言ってよ。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 委員長、えらい物わかりがよくて、御趣旨に沿うよういたしますと言うものだから、それではと思ったら、今ちょっとつけ加えたんでしたな、検討いたしますですか。最終日でございまして、五百十一人の皆さんに恨まれるのはいかがかと思います、いかに任侠の血が騒ぎましても限度がございますから。 そこで、提案をしたいんでありますが、この国会決議を読みますと、この国会決議には、真相の究明を速やかにやりなさい、もう一つ、全貌をこれまた速やかに明らかに…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 だめです。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 質問しているんだから答えてくださいよ。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 このICAO報告で論議する気はありませんが、これは皆さんよく御存じのとおり、事務局報告は被害十五カ国から出ている専門委員の航空委員会というのがございまして、これが認めがたいという結論を出した。したがって、理事会もほとんど白紙に近い決定をしているわけでありまして、白紙に戻ったわけであります。したがって、私は日本政府として、日本の国民二十八名亡くなっておられますから、この決議は日本の国会、衆議院の議決ですから、だからこの国会に、…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 くどいようですが、しかるべき機会というのは、いつ、どういうふうにして御報告願えますか。私は今、九月一日がちょうど二周年でございますから、御遺族の気持ちも考えて九月一日を目途にと申し上げたのですが、どういうふうに御報告願えますでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 いろいろ皆さんのお話承っておりまして、お気持ちはわかりますので、最後に実は総理に一言承って、最終日最後の時間でございますから締めくくりたいと存じます。 これは昨年の十二月二十九日に、遺族会の会長さんから私がいただいた手紙なんですけれども、ここに途中だけ読ましていただきますが、 この事件の真相究明は私たち遺族の一致した悲願でありますが、私たち遺族は国内各地に散らばり、いまだに悲しみと苦しみに打ちひしがれたままの状態であります。…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○大出委員 どうもこれは恐縮でございました。終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大出主査代理 これにて佐藤徳雄君の質疑は終了いたしました。 次に、伊藤昌弘君。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大出分科員 通産大臣に承りたいのですが、ワシントン条約というのは何ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大出分科員 絶滅に瀕しているじゃなくて、それもそうですけれども、絶滅に瀕するおそれのあるというところが一つ非常に大きな問題なんです。やたら日本はどんどん輸入をしていますけれども、その結果、絶滅に瀕するおそれのあるというところにいっちゃっているわけですな。そこのところをひとつ御注意を願いたいのでありますが、これはいつ採択された条約ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大出分科員 ちょっとそれは答弁になっていないのですが、いつ採択された条約かと聞いているのです。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大出分科員 これは採択されてから日本が批准するまでに七年かかっているのですね。日本は何番目の批准国ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大出分科員 これは七年もかかっていて批准をしたわけですけれども、アメリカにも例がありますが、国内法の整備、これは当然国際的な条約でございますから批准国の義務でございます。これは一体また貿管令を持ち出してきてなんということをやったのはどういうわけですか。