大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1985/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 総理が今ちょっと後ろから一言山田さんに申し上げておりましたのは私が聞きたいところなんでございますが、それでは時間がありませんから、並べて申し上げますからお答えいただきます。念のために申し上げますが、皆さん御存じのことでございましょうが、これは装備局長山田さん、聞いておいてください。 後継機は三機種考えておられるのだろうと私は思っているのです。これ、私にはいろいろな意見がございますが、一つはF16、F16Cと申し上げた方がいい…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 そうしますと、NATOとおっしゃいましたこの機種は、三月にシンポジウムをやっていますね、東京で。前の統合幕僚長でございました、空幕長ですか、竹田五郎さんも出席していますね、シンポジウムをやっている。そうすると、パナビア、つまりトーネードしかない、こうなりますな。アメリカとおっしゃいましたが、今私二機種申し上げましたが、この二機種なんじゃないかと思うのですが、時間がありませんからつけ加えますが、どうもいつの間にか契約まで結んで…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 時間がありませんから、私の考えだけ申し上げて終わらせていただきますが、一つだけ後からつけ加えてお答えだけいただきたいのは、現在F1は何機であって、FSX、これは一体、百機と言われたりいろいろしておりますけれども、あるいは当面二十五機という話もありますが、何機になるのかという点を後から答えておいていただきたいのですが、私は、F1というものの諸元、性能とF16、F18、トーネードを調べてみますと、単なる対地支援の機種だなどという…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出委員 ぜひひとつ、いろいろな心配がございますので気をつけてお進めいただきたい、こうお願いいたしまして、大変いろいろ総理、恐縮でございました、終わらしていただきます。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 九月の十八日に五九中業、つまり皆さんの言う新防衛計画が決定をされたわけでありますが、この九月の十八日、どうも私はこの九月十八日にひっかかるのですけれども、日清、日露の戦争があり、満州事変が起こり、日支事変が起こり、大東亜戦争、第二次大戦と言われるのでございますが、戦史に詳しい防衛庁長官にちょっと承りたいのですが、九月十八日というのは日本の戦史を振り返るとどういう日でございますか。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 実は、だからちょっと私はひっかかると申し上げたのですが、中曽根さんは比較的お若くないわけでございますから御存じなんですが、お手をお挙げにならぬようだから私の方から時間がありませんから申し上げますが、満州事変の勃発の日でございます。 ここに「されど、わが「満洲」」という本がございますが、これは文芸春秋の読者賞受賞作品でございまして、大変に読まれた本でございます。私も実は非常に興味を持ちましてこれを読んでみたのでありますけれども…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 困ったな、これは。どうも戦史がわからないとおっしゃる防衛庁長官がおられたり、これだけの金を決めておいて、これは国民の血税でございますからそういいかげんなことでは困るので、おぎゃあと生まれた子供さんでも約十五万円負担しなければいけないめであります。ところが、一億とおっしゃって、今度一億二千万という声が上がったら、それで割れば答えが出る。非常に無責任なんですね。まことによろしくないですな。 ついでに一つ厚生大臣に承りたいのですが…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 これは、「安らかに眠って下さい過ちは繰返しませぬから」と書いてある。大臣は広島じゃなかったですかな。 私はなぜこういうことを申し上げたかというと、この新防衛計画がどうもまた日本のいつか来た道に戻りかねない危惧を国民の皆さんがお持ちだと感ずる。新聞の投書その他たくさん読んでおりますけれども、その危惧を持つ方が非常に多いですね。だから世論調査などを見ましても、防衛費は今のままでいい、五四%もあるわけでありまして、これは総理府の調…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そこで承りたいのですが、六月の二十五日でたしか前国会は終わったんだと思うのでありますが、都議選等がございましたが、総理は一%、この枠を守る、そういうことでの御努力を何かなさいましたか。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 どうもあなたのおやりになったことを振り返って、努力をしてまいりたいと存じましたと言うんだけれども、確かに田邊書記長の質問、我が党の質問に関しまして「守っていきたいと思って、努力したいと思っております。」と答えている。ねえあなた、そうでしょう。「守っていきたいと思って、努力したいと思っております。」その前に「これらの計数、関数の変化にもよります。しかし、守っていきたいと思って、努力したいと思っております。」議事録ここに持ってお…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 どうせあなたのことだからそんなことを言うだろうと思った。一遍言ったって次になれば全く前と違ったことを平気でおっしゃるから。今までいつでもそうじゃないですか。それは聞き流しておきます。各新聞がいっぱい書いているものをあなただけ否定したってどうにもなりません、今までやってきたことを取材して。 ところで、もう一つ。あなたは議会で、この間予算委員会で「今の一%の問題でも、遺憾ながらと申し上げました。それは、できるだけ守りたいという悲…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 さすがに中曽根さん少し変わりましたね、答弁が。全部真実ではない。そうするとどうもおおむね本当だというニュアンスになりますな。そうすると国会のこの発言は食言ですよ、これは。毛頭ございません、悲願を持っているのを持ってない。これは国会ですから黙って見過ごせません。全く反対のことをおやりになって、一体国会の権威はどこへ行くのですか、政党政治はどうなるのですか、我々の側からすればふざけたしとをということになりますよ。当たり前じゃない…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そういういいかげんなことを幾ら言っても――さすがにさっき、とっさに答弁が変わりましたが、今考えてみてまたこれはぐあい悪いというんでしょう。そういういいかげんなことじゃだめですよ、総理。 時間の関係がありますから、もう少し必要なことを承ってから物を言いますが、もう一つ、議会の合意を無視して対米密約などをされちゃ困る。五十九年の二月十四日、つまり去年の予算委員会でございますが、ここで田邊書記長の質問に対した総理の答弁は、「昭和五…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そう、しらを切らぬでもいいじゃないか。あなた、勇気を持って、逃げてはいかぬと言うんでしょう。王道を踏んで進む、こう言ったんじゃないですか。王道、どっかへ行っちゃったじゃないですか。 あなたはその後で、最高顧問会議の席上で、一%枠を外すと言った。途端に三木さんから大きな反論が出た。激論になる。田中六助さん、亡くなりましたが、中に入ってまとめた。そして、中曽根発言はないことにする。それで、表に出なかった。これはシグールさんに言づ…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 だから、私はアメリカへ行っていろんな方に会って聞いてみた。時間を節約しながら申し上げますが、議会筋の皆さんに会ってみて、私も何遍も行きますから、ロッキードのとき八日もおったのですからね、知った方はたくさんいます。両院の方々に会って聞いてみた。そうしたら、ミスターディフェンスという。もっとも私のあだ名がミスターディフェンス、ソーシャリストパーティーのミスターディフェンスというのですが、ミスター防衛というわけですが、今ごろ何とい…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 中曽根さん、あなたはやっぱりこれは正直なところを言うべきものは言わにゃいけませんですよ。国際的には責任を果たしたという、結果的にはそういう言い方をしましたが、アメリカとの公約、約束を果たしたというふうに受け取れる、我々には。 そこでもう一つ承りたいのですが、この十八兆四千億。新聞はどこでも書いておりますけれども、一つ読み上げますが、 去る五十一年に閣議決定された「防衛費はGNP比の一%枠を超えないことをめどとする」について中…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 ちょっと、これは数字ですから答えておいてください。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 「八〇年代経済社会の展望と指針」、ここで言っている物価調整率、調整値、これで計算すると幾らになりますか。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そこまで何も逃げることはないじゃないですか。今あるデーダで計算すれば出てくることじゃないですか。十時間の密室の論議という中で七・九%、これも言葉は悪いがバナナのたたき売りみたいなことだけれども、十時間もやっておって土壇場で何をやったかと言えば、八%に乗せたくない――大蔵大臣どこかにいますな、ここにいる。八%がだめなら七・九でいこう、もう時間切れだ。これであなた二千億違うのですよ。これは国民の血税なんだ。防衛費の中身の議論なん…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そんないいかげんなことではだめだよ。あなた方四人の折衝の中身というのは、みんな記者の方聞いてわかっているじゃないですか。八%に乗せたくないというわけだったんでしょう。竹下さんどうなんですか、あなた。そうでしょう。七・九でいこう。七・九でいこうということになれば、このとおりじゃないですか。五・四%に二・五%足せば七・九じゃないですか、そんなことは。それで計算すれば、私の言ったように十九兆八千億になるでしょう。はっきりしているじ…