大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1985/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 私は、物価上昇を見込まない十八兆四千億だから、物価上昇を入れればどうなるかと聞いているんです。皆さん聞いている方は一番わかりやすいじゃないですか。そうでしょう。それで、閣議決定している「展望と指針」の調整値がはっきり出ているでしょう、二・五と。そうでしょう。そうなれば七・九になる。新聞に書いてあるのは間違っちゃいない。七・九で計算すれば十九兆八千億になる。十八兆四千億としきりに言うけれども、べらぼうな額じゃないか、五年間とい…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 もう一遍聞きますが、GNPの一%の枠を外さないと整合性を欠く、矛盾をする、だからワンセットである、それは防衛庁の考え方だった、そこだけ聞きますが、お認めになりますな。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 だからつまり、枠を外さなければ矛盾をする、間違いないじゃないですか。そうでしょう。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 つまり、矛盾をする、だから提起をした、間違いないじゃないですか。一〇〇%だとか九〇%じゃないのです。一%の枠を外しておかないと片っ方の五九中業の方は、あなたは私に何遍も答えている、単年度でいくというとはみ出す、そういう年度が来ると、国会計論会でもあなたは答えている。大出さんの御指摘のとおりである。だから、一%といえば十七兆七千二百億です。これも国会討論の私の言い分をあなたはお認めになったじゃないですか。そうでしょう。だから、…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 ここでもう一つ承りたいのですが、総理は、一%枠を外さないと五九中業と矛盾をする、こうあなたは言っていましたね。いかがでございますか。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 しかし、あなたは一%の枠を撤廃するのに、新聞関係がみんな追って書いておりますように、執拗に一%の枠外しを努力されましたな。そうでしょう。八月の二十五日に軽井沢で宮澤さんをあなた、お呼びになったときも、一%の枠を外さないと五九中業と矛盾する、だから一%枠を外すことについて党内の取りまとめを依頼したいとあなた、言っているじゃないですか。一つや二つや三つや四つの新聞が書いているんじゃないんですよ。人が話し合っているんですから。あな…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 私は、あなたが一々一々全部みずからしゃべっていることを、いつものことではあるけれども、片っ端から否定してその場その場限りで逃げていく。国会で一%を外すことに生きがいを感ずる、そんなことは毛頭ない、できるだけ一%を守っていこうという悲願を持っている、こう言っておいて、あなたがやっていることを、さっき金丸さんの話を私しましたが、答弁が途端に変わって、全部が全部本当ではない、こう言う。そういういいかげんなうそを言われては困る。本当…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 答弁になりませんな、全く、それでは。 もう一遍ここで聞きますが、十八兆四千億というのは、単年度、単年度と言うけれども、今閣議決定している経済指標で計算するしかほかに方法がない、そうなると、十七兆七千二百億というのが一%だ。これを超えた。単年度を五回重ねれば五年でしょう。十七兆七千二百億の範囲に抑えるというのが一%を守るということですよ。これしかない。十七兆七千二百億に戻してくれませんか。国会に報告されているんじゃないんだ、今…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 三木内閣当時の決定、私もこれはもうあなた、四十五年当時から質問しているのですから、百も二百もこれは承知の上。あのときの論争を今ここでする気はない、時間がないから。しかし、今日まで明確な歯どめとして一%は定着してきていることに間違いはない。しかも十八兆四千億という数字が出てきたときに、だれが考えても、あなた方の経過を全部追ってみても、だから一%を超える、したがって枠を外そうという懸命な努力を皆さんはされた。なぜしたか。十八兆四…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 まだ早いですか。(「早晩そうなる」と呼ぶ者あり)早晩そうなるということですか。まだ早いですか。あなたはちょいちょい本音が出ますね。破りたい、破りたい、撤廃したい、撤廃したいと考えてきていて、その場に来ると適当にあなたはお逃げになる。あなたの言うことはけしからぬですよ。先ほど来、国会で言っていることとやっていることが違うと指摘しているとおりですよ。 しかし、たまたまあなたから今、「防衛計画の大綱」の話も出ましたから、せっかくの…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 そうじゃない。そうじゃないのです。明確にしましょうか。 大綱というのは部隊の単位数を示しているのですね。あとは機数、艦数。部隊の単位数ですよ、これは。そうでしょう。そうすると、六十年度で見たってそうでしょう。今大綱水準に達していないというのは海上自衛隊の対潜水艦部隊、対潜部隊、これだけですよ。そうでしょう。答えてください。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 いや、要らない。いいですか。六十年度達成分で計算をすると、海上自衛隊の陸上対潜部隊、これが十六隊が六十年達成で十四隊ですね。小さなことを言えば、それはいろいろありますよ。ありますが、大筋でいえばこれだけです、ほとんど。これは専門誌もいっぱい書いている。「軍事研究」なんかもずっと最近解説を書いていますけれども、この中でも明確にしておるじゃないですか。今そんな細かいことを議論しようというのじゃない。「防衛計画の大綱」というのは、…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 それは明確に違うのでありまして、大綱というのはさっきから申し上げているこれしかないんだ、別表というのは。これは部隊の単位数ですよ。平時地域に配備する部隊十二個師団、二個混成団、十八万人、これしか書いてないんだ。対潜水艦艦艇部隊(機動運用)、四個護衛隊群、これしか書いてないのです。あなたが今言っていることは、防衛庁が欲しいというもの、これを優先しようということなんだ。切りがない、そうなれば。 具体的に言いましょう。今回の五九中…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 あなた、何でこんな高い飛行機を、今度六十三機もまた買うと百八十七機も必要なのかと聞いているんだが、あなた方は、つまり裏側がそういうシステムになっていないから、買い物計画だけだから、何で六十三機要るんだ、六十二機じゃいけないのか、答えがないから今のようなことになってしまう。アメリカが生産した、いろいろな機種があるけれども日本はアメリカのを買った、これだけだ。そんなふざけた話がどこにあるの、国民の皆さんの金を使うのに、血税を使う…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 聞いてなさい、そうじゃないんだ。全然別な答弁されては困るんだ。私が言っているのは、百八十七機になるんだが、達成時百六十三機というのが皆さんが出している五九中業でしょう。だとすると、二十四機F15が消えてなくなるが、二十四機事故その他でなくなると言うんだが、本当に二十四機なくなるのか。百八十七機体制をつくろうというので、達成時百六十三機というのだから二十四機なくなるんでしょう、事故だとかなんとかで。それは本当に二十四機なくなる…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 この減耗というのは、各国の水準に合わせたと言うけれども、一機百億からするんだから、十五機なら十五機でもいいが、あなたの方の計算でそうだと言うなら、千五百億超してしまうじゃないですか、減耗が。そうでしょう。こんな高いものをなぜ買うんだと私は言っているんです。何で六十三機でなければいけないのかと言っている。何の説明もないじゃないですか。見てごらんなさい、イスラエル、サウジアラビア、日本しか買ってない。 次に、P3Cを見てください…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 それじゃ、これ、五十機というのだが、四十九機じゃいけないのですか。ちょっと答えてください。
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 P3Cをどのくらい方々で持っているかというのがここにございますけれども、P3C、二枚目のこの大きい方にあります。スペインが七機、ニュージーランドが六機、オーストラリアが二十機、ノルウェー五機、オランダ十三機、ポルトガル六機、カナダが十八機、イランが六機。英国でさえ、ニムロッド対潜哨戒機が二十八機しかないのですよ。アメリカがここに、一番表にありますように、嘉手納、三沢、グアム、フィリピン、九機、九機、九機、九機しかない。何で日…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 アメリカの要求に応じたものではない、こう言うわけですね。かつ補完でもない、こう言うわけですね。いいですな。そこを確認しておきたいのです、後からのことがありますから。P3Cはこんなにふやすのだが、四十九機もあるのにさらにこれを五十機ふやすのだが、アメリカの補完ではない、日本の防衛だ、こう言うのですね、念を押しておきますよ。 次にE2C。E2Cというのもこの表にございますから見ていただきたいのであります。二枚目の大きいものであり…
第103回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 一応答えていただいたのですが、私先ほど冒頭から指摘しておりますように、F15というものを、アメリカも三百機ちょっとしか持っていないというのに何で百八十七機要るのか。P3Cというものが今四十九機ございます。アメリカがこちら側に配置しているのは四、九、三十六機しかない。はるかに多い。掃海、つまり潜水艦を捜す密度と言った方が皆さんにおわかりいただけると思うのですが、非常に密度が高くなっている、日本はアメリカよりもはるかに。機数が多…