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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 藤井さんははるかかなたからおいでになりましたから、少したどたどしいお話を承りましたが、まじめにお答えいただきまして、ありがとうございました。 そこで、これはどこかで立証いたしませんと、事前協議をやって向こうが言ってこないから持ち込んでないんだ、私は何回もそれではぐらかされて、これは私の能力の不足でございますけれどもね。ここまで来ていつまでもそういうわけにはいかない。はっきりさせていただこうと思っておりまして、皆さんが情報をお…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 つまり八三年の三月に再就役をいたしました。ニュージャージー一隻しかございませんから、八三年のトマホーク、核トマホーク配備計画の初年度の八三年の戦艦一、下に解説がありますが、原文はBBとなっています。BBは戦艦です。ニュージャージーということです。 じゃ八四年の戦艦二は何と何ですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 四隻の再就役が計画されておりますが、八三年の三月にニュージャージーが就役をいたしまして、八四年の四月にアイオワが就役をいたしておりますから、八四年の二というのはニュージャージー・プラス・アイオワでございます。御紹介いただいたとおりであります。 それでは駆逐艦の八三年の一は何でございますか。――お答えが長いようでありますから私が申し上げますが、メリルでございます。駆逐艦の一はメリル。メリルというのは太平洋艦でございまして、横須…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 一番上の一は、八三年計画一はニュージャージーでございます。下の駆逐艦はメリルでございます。その下の四、四に減りました四隻は、今お配りをいたしました資料をごらんいただきますとわかりますが、ボストン、バルチモア、アトランタ、ヒューストン、四隻であります。ジェーン年鑑には核、非核が書いてないというお話がひょっとさっきありましたが、確かに今お配りしている三という資料の一番上の記述はジェーン年鑑八三年から八四年のものでありますが、一番…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 つまり、アメリカがとおっしゃるのですが、日本の国会が、何遍も申し上げますが、非核三原則は守らなければならぬ国是だというので、鈴木善幸前総理の御答弁では、国民こぞって支持している国是という政策なんだと言っておいでになる。そうなると、やはり私どもが、アメリカがこう言っているからではなくて、主権国家である日本でございますから、この国是に従って調べるものは調べ、物を言うべきものは言わなければならない、あなた方も国会の決議には責任と義…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 私どもの見解は先ほど来申し上げました。ケーパブルというものの解釈を申し上げましたが、今の御答弁でもなお足りない。発射できる。ホステットラーさんの証言は発射する能力を十分に持っている。能力という言葉であなたの方は逃げますけれども、能力があるだけで載ってないのなら発射できないのです。つまり、そこにあなた方の苦しい答弁と言えば答弁ですけれども、アメリカに行って聞いてみれば一番よくわかる。あなた方は在外公館を持っているんだからわかっ…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 矛盾がございますね、今の御発言には。というのは、先ほどまで、私が一生懸命国防総省なりあるいはラロックさん初め軍事専門家なりにいろいろ聞いている限りの話をしている。だからニュークリアケーパブルというのは弾頭を積んでいるんだ、こう言っている。デプロイメントというのは実戦配備まで含むんだと言っている。ただあなたの方は能力だ、能力だと言う。だから必ずしも積んではない、こういう意味。ところがここに「実戦配備状態」こうなってきたら、今度…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 あなた方の逃げ場というのはそこにしかなかろうというのは初めからわかっておるわけでありまして、だがしかし、私がこれだけ資料を出して申し上げましたのは、私の立場からするとさっき御説明申し上げたとおりであります。 そこで、これが能力だけで配備されないものだとすると、これは国会図書館の訳でございますけれども、一番最初に出しました核トマホークの配備計画、一九八四年の三月一日に出しました。ウィリアム・アーキンさんの働きかけによりまして議…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 聞き飽きた話を幾らされても意味がな。いのでありまして、私は随分皆さんに、悪い言葉で言えば逃げられた、私の能力の不足でございましょうが。これはそれで済む筋合いじゃないんですね。 実は皆さんは例の原潜が入港したときに、椎名さんが外務大臣で、愛知さんが科学技術庁長官でございますが、石橋さんと私でいろいろなやりとりをいたしましたところが何と言ったかといいますと、議事録をここに持ってきていますが、傑作なんですが、今になると子供みたいな…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 これは確信じゃ済まないのでございまして、確信だ確信だといって、今まで原潜がこれだけ入ってきていて、これは三十九年以来今日まで大変な数でございますが、一遍も核を積んでいない、事前協議一遍もないんだから一遍も積んでいたことはない、そんなことをあなただれが信じますか。ラロックさんの証言もありライシャワーさんの証言もあり、もう次々にあるでしょう、そんなばかみたいなことを、そして非核三原則、国会決議、国是である、いいところに出せぬです…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 もう一遍言いましょう、時間がありますから。藤山さんだって、ある部隊がこういうことを言っている、何か持っていると。それに対してそれじゃあるのかと六条で言うことは一向差し支えない。そうでしょう。岸さんが、こちらにも提案権がある、形式はない。そうでしょう。志賀さんだって明確に、双方、協議するんだから相談できる、日本側から相談できる、当たり前だと。大平さんも、「事前協議の申し出は、当方からもできると承知いたしております。」とはっきり…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 もう一遍言いますが、締結をした岸さんが、形式はない、当方からもできる、双方からできると言っているんですから、そうしてください。それだけです。

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 もう言う必要はないんだがね。それは説明をした。全部読んでいる、そのときの議事録も。だが、それに対する質問が出て、今申し上げたように形式はない、双方から申し入れができる、こういうふうに答えている。これが岸さんの答弁です。それをあなた方はいろいろ理屈をつけるのも同じなんだから、締結した人が説明はしたが、質疑があってその中で明確にしているんだから、そうしてくださいと言っているだけのこと。歴代総理がみんなそう答えているんだから、それ…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 持ち時間の範囲でございますからお聞きをいただきたいと思いますが、かつまた、理事会でのいろいろな後の質問者の、国鉄監理委員長その他の予定もあるようでありまして、そのことは了解をして質問をしているのでありますから、二つだけはっきりしていただきたいのであります。 実は、今の、先ほど来申し上げましたアメリカの核トマホーク配備計画、これをずっと調べてまいりますと、一九八四年の例の先ほど申し上げました議会証言によりますと、これは能力と皆…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 だからお認めになるとすれば、今私が申し上げたこの状況をこのまま放置はできないじゃないか。相手方から事前協議の申し入れがないから、だから核は積んでいないと言い続けたわけですけれども、今日一体、何百回もの原潜寄港が行われていて、一遍もない。その間にはライシャワー発言もあればラロック発言もある。国民的な不安がある。それを今のお話だけで、今の答弁だけで事済ませておける段階かと私は思っているわけでありますから、そういう意味で歴代総理の…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 途中で統一見解という話を統一的見解に直しておりますね。しかし、原点はあくまでもこれは双方にあるということなんで、今日、千六百五十二日、横須賀だけで二百七回寄港が行われている。さっき申し上げましたように、これが大変にふえる、こういう状況でございますから、今までどおり事前協議がないから持ち込まれていない、これで押し通そうとしても無理がある。戦艦ニュージャージー寄港についても、総理は一度核を積んでいないと確かめてから入港を許可する…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 そうすると、これは総理、外務大臣いずれかお答えいただきたいんだが、今私が幾つか資料を差し上げて申し上げましたように、ここまでたくさんの原潜にNの、つまり核の配備計画が進められている。皆さんが能力だとこう言うけれども、能力では済まない。だから、ここまで来たら今のようなことでなしに、しかも先々、ことしの九月までに二十二隻にもなるというんだから、そういう意味で今のままでは済まないので、この問題について核トマホーク配備計画が進行して…

日本社会党・護憲共同1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○大出委員 時間が参りましたから。 しょせん、これは基本的には平行線になりますが、先ほど申し上げましたようにどんどんふえていくわけでありまして、したがってまたいろいろな議論がいろいろなところで出てくると思っておりますから、これからまだ先にいろいろな議論をしなければならぬと私は思います。したがって、考え方がはっきり違う、この点だけ申し上げまして、私の方は、非核三原則を実質的に守る、形式で事前協議の申し入れがないから入っていないというような…

日本社会党・護憲共同1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○大出委員 ただいま各党協議に基づきます政府のお考えを総理に述べていただきましたが、したがって、各年度において三木内閣の防衛費に係る閣議決定については、本国会において私どもが御指摘を申し上げた意見の趣旨を尊重して対処していただくこと、昭和六十一年度予算編成においても一%枠を守ること、以上をお約束いただいたものと理解をいたしますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○大出委員 そこで、私は、先般申し上げましたように、政府の世論調査の結果に見られますように、七割を超える国民の皆さんが防衛費をこれ以上ふやさないこと、つまり本国会で一%枠を守っていただきたいと私ども意見を申し上げましたが、この一%枠を守っていただくように私も今後一層努力をいたしたいと存じます。 次に、もう一つございますが、統合長期防衛見積もり、統合中期防衛見積もり、日米共同作戦計画の研究について資料をお出し願いたいとお願いをいたしてまい…