大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 否定するならするでいいんですが、実はいろいろな議論がアメリカの内部にはあるんですね。つまり、そういう体制をとるとすれば日本の自衛隊の装備をふやすという意味でプラスにはならないという意見が出ているという話も承りましたが、いろいろな意見が出ている。 そこで、別な角度でこれは改めて問題提起をいたします、この席ではもう時間がありませんから。そういうアメリカ側の、米陸軍側からの防衛庁のその筋への話はないと、こうおっしゃるんだから、そ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 取材をしている方々の話が耳に入らざるを得ない、入る。そうすると、二週間、十月一日までみちのく84という演習を王城寺原でやった。防衛庁はその演習目的は何かということを非常に隠したがるというのですね。隠したがるんだが、いろいろと関係の方々に聞いてみると、これは津軽海峡封鎖というものと絡んで津軽海峡にソビエト軍が入ってきたという想定なんですね。そこで、白河というところを中心にしてアメリカの来援を得て、F4ファントムも来ていますけ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 あそこの一番適切なシナリオというのは、三海峡封鎖がシーレーン防衛のメインになっているんだから、そういう意味で津軽海峡封鎖というものと絡んでソビエト軍があそこに入ってきた、赤部隊、青部隊、こうなっていますね。そして、ヘリコプターを投入してヘリボーン作戦もやっていますね。陸上自衛隊の東北方面隊第九師団、これは青森に司令部がありますけれども、これを中心とする千六百人、アメリカのカリフォルニア州からの陸軍の第七師団、ここから歩兵大…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大出分科員 当たらずといえども遠からざる答弁になっているようですけれども、時間がありませんからまた改めて全体的な質問をいたしたいと思います。大変恐縮でございました。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大出分科員 内海総裁には忙しいところを、内閣委員会の議論もありますところを割いていただきまして、大変恐縮でございます。 実は、少し私に執念めいたものがございまして、週休二日制の問題でございますけれども、人事院がこれを手がけた歴史の中で、一番最初に調査費がないというので、田中内閣のときでございますが、二階堂さんが官房長官でございましたが、再三お願いをしまして、最初の調査に当たっていただくことにした。それから二回の試行、実験期間を経まして…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大出分科員 同じことをまた聞く感じがするのですが、人事院が四週五休に踏み切るときに、全く同じ答弁をずっと続けていたんですよ。それで、どこだということになって、一つは法務省の行政監区、監獄ですよ。一つは警察ですよ、警察庁。一つは厚生省の病院ですよ。大きなネックになっておった。私は、当時、人事院の皆さんと相談しまして、警察庁の厚生課長、橋本さんといいましたかね、後で滋賀県警本部長になりましたが、彼のところに行って直接話した。そうしたら、大…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大出分科員 松永さんほどの方ですから、そこを一つ申し上げればおわかりいただけると思うのですが、御研究いただきたいんですがね。土曜日を休みにしたからといって、別に教育レベルが低下するんじゃないんですよ。さっきも田中慶秋君が質問しておりましたが、今は乱塾時代でしょう。町の中というのは遊んでいる子がいないんですよ。おまえ、何だ、塾に行っていないのか、こうなるんですよ。今、そういう時代ですよ。田中慶秋君の言うとおりですよ、そこのところは。全く…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大出分科員 松永さんにもう一言言っておきますがね。私が手がけ始めて長いのだけれども、さっきから申し上げているとおりで、随分、監督署その他へ行きまして中小企業の皆さんとも話したのですよ。特に東京の大田区なんかはそうなんですがね。中小企業がいっぱいありますからね。こういう意見が出てくるのですよ。経営者の方々が集まって、その中で、おれのところは中小企業で苦しいのだから土曜日を休まれちゃ困るのだと言う人が片方でいる。こっちの人は、おまえ、それ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大出分科員 残り少ないけれども、松永さん、今総裁は小さな石や大きな岩をつぶしていかなければいかぬ。大きな岩というのは松永さんのところですよ。小さな石というのは警察庁とか厚生省とかいろいろあるのですよ。これはみんな経験済みなんだ。前回のときに同じ答弁を何遍もされたんだ。されたんだがそれをつぶしていったんだ。僕らも一生懸命になって人事院とタイアップしながらやっていったんだ。何とかかんとか世間の風当たりも、当時はさんざん考えた、考えたが、や…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大出分科員 労働省も今度、逆瀬川さんおかわりになったようだけれども、随分一生懸命、それは郵政省の担当者やなんかもあきれるほど前に進めようというので、中にはしまいには、あんまり労働省が一生懸命なものだから、郵政省は労働省なんていうのは大蔵省と同じことを言うなんて言って、貯金戦争じゃないけれども少しこうなった場面まであるぐらい積極的なんですね。そういう時期なんで、松永さん、きょうは労働省、郵政省、農水の皆さんに一々聞きたいのだけれども、さ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大出分科員 いろいろな方法があると思うのですが、ぜひひとつ、これは大勢でございますから、そして、金融機関、公務員が週休拡大に向かうということが日本の社会全体を国際的な水準に向けて多少なりとも実労働時間を減らしていくということにもなるので、ぜひひとつ御努力をいただきますよう、そのことを最後に申し上げまして、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 時間短縮、週休二日制というのを私はいささか執念めいてやっておりますので、私の党に時短、週休二日制対策特別委員会というのをつくりまして十年になるのですが、私はおおむね七年その責任者をやっていますから、人事院勧告の四週五休も、大平さんを大分苦しめたのですけれども、その間にできたわけであります。 そこで、休暇が非常に少ない日本でございますから、この間労働大臣に、太陽と緑の週間ということで四月二十九日から五月五日まで休みにすべきで…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 それはわかっているのですが、私、今聞いたのは、例えば動管法という法律がありますね。動物の保護及び管理に関する法律、あれは私の議員立法で、私も議員立法を三つばかり通させていただいておりますが、これは本当に立法化してやろうとなると非常に難しい問題がつきまとう。一つの議員立法を通すのにこれだけ苦労するのかという、私は、足かけ六年苦労して例の動管法が成立したんですがね。 実は今度の大臣の構想を立法化するとすると、それが議員立法であ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 それは荒唐無稽と言うんだ。三日はこういう理由で国民の祝日だ、五日はこういう理由で国民の祝日だ、正当な理由がありますよ、国民の側から見て。だから休もう。合意も簡単にできますよ。ただ、真ん中の四日を国民の祝日に関する法律で休みにしようというのなら、三日の日、五日の日に見合うような理由がなければいかぬですよ。そうでないと入れようがないでしょう。四日の日は勤務の日になっている。三日が国民の祝日で五日が国民の祝日だから、真ん中の四日…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 それじゃ、四日というのが何で太陽と緑なんですか。四月二十九日から五月五日までというなら、これまた話は別だ。その場合に四日だけ取り出して、四日は太陽と緑の日だ。何が理由で太陽と緑の日なんですか。どういうことになるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 山口さん、時間がむだだよ。そういういいかげんなことで、あなた、やたらテレビで宣伝して、国民の祝日に関する法律でとおっしゃるんだから、四日は一体いかなる理由で、そこらも何にもなくて、そこらで大臣が宣伝しただけでは世の中は過ぎていかぬのですよ。労働立法だというなら話は別なんだよ。国民の祝日に関する法律に基づいて四日を休みにするというのは、国民のだれもが考えても、歴史と伝統に基づいて、なるほど、国民の祝日だというのでなければ。メ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 時間がないから、私も舌足らずだけれども、別にあなたと話して私が四日を否定しているのじゃないのですよ。今申し上げたように、ILOが百二十八カ国を調べて、一番どんじりがフィリピンでその上が日本なんだから、その国で私たちは政治をやっているのだから、国民に対する責任がありますよ。そうでしょう。だから、休暇を何とかふやそうということについては私も賛成なんだ。ただ、国民の祝日に関する法律を直してというあなたの論理だとすれば、四日はどう…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 わかりました。太陽と緑の週間ということを考えてまいりましたが、結果的にそれが四日なら四日にまとまることがあり得るとすれば、それも大きな目で見ますと一つの前進でございますし、大臣の決意のほどがはっきりするのなら、私どもそれは一生懸命やりたいと思っております。 そこで最後に、週休二日制問題。今回の場合は金融機関を中心に非常に積極的でございまして、九日の第二土曜日に郵政省がCDを動かした。ATMと言った方がいいですかね、オートマ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 最後に大臣、この週休二日制、苦心惨たんして――総理府に当時政府の懇談会もございまして、完全閉庁という方針を大平内閣のときですか決めておいでになったのですけれども、伊東正義さんが官房長官でございまして、大変一生懸命おやりいただいて、第一回の公務員の四週五休という、人事院の勧告に基づくこの問題をやっと処理して四週五休に踏み切った歴史があるのです。あのときは大蔵省、銀行局長などは一生懸命逃げたのですね。 ところが今度はそうじゃな…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 くどいようですが、執念めいておりますから何遍でも同じことを聞こうと思っておりますので、別な分科会でも同じ問題を取り上げるつもりでおりますが、ひとつ我慢をしていただいて、よろしくお願いいたします。