大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 防衛庁長官の御出席をお願いしたのですが、ちょっと委員長、おいでにならぬから待ってください、防衛庁長官がいないから。いないんだから、質問相手が。――これから始めてください。 冒頭に、本題に入ります前に少し承っておきたいのでありますが、最近の新聞紙上によりますと、防衛庁長官、私は五九中業の目玉というのは結局FSX、次期対地支援戦闘機、F1の後継機ですね、これが大きな問題だと思っているのです。これは五六中業で二十四機の調達が予定さ…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは分科会質問の予定などもございますから、引き続きそちらの方で少し詳しく承りたい、こう存じます。 あわせて、防衛庁に一つだけ注文をしておきまして、後で御回答をいただきたいのでありますが、一つは、いつか私が重ねて質問いたしました大韓機の航跡でございますが、三時十二分以前のもの、ないとおっしゃる。じゃビデオを出せと言った。これは公式には承っておりません。ところが、これはけさの新聞でございますが、毎日でございましたか、「米軍、レ…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 それでは後から相談します。 防衛庁にコピーの交信記録をいただきましたが、機関砲を連射するなんという場所は、ロシア語の専門家の方に聞いていただきましたら、今お出しいただいたテープのままで聞き取れる、こういう結論が出ております。もしそうだとすれば、テープをいただいたんですから、かけてわかっているんですから、聞き取れるものを何で聴取不能にしたか、不思議な話でありますが、これも今運輸省からそういうお話がございましたから、念のために申…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 官房長官、それはあなたもあのときに口で話をされたじゃないですか。本来これは団体交渉でお決めになる筋合いでしょうと。だから、予算的にこういうことをしたけれども、そのときはそのときですと、あなたはそうおっしゃった。だけれども、書いたものがあるということになると、これは団交権に対する介入になりますよと言ったら、あなたはそういうものは断じてないと言った。ないと言ったが、あなたは今あるとおっしゃる、今度は。そうでしょう。何人の大臣が覚…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは大きな論点ですが、まず過去の経過を申し上げておきますが、仲裁裁定が出ている。これは御存じでしょうね。仲裁裁定が当時出されまして、三十一年でございますが、ちょっと読んでおきましょうか。「国家公務員の期末手当は」、三月の手当ですね、「年間を通じて二・二五カ月分が予算化されているにもかかわらず」、公社で言えば公社職員の期末手当ですね、「二カ月分の予算しか講ぜられていない。したがって、一般公務員と同額の手当が支給できるよう予算…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 今、国鉄の皆さんの答弁が、総裁の答弁がちょっと気になるので、ほかの方々は、こういう制度ができた、企業性もないわけではない、だから労使双方、局長以下が全力を挙げて努力して、旧来の水準を下回らないように、郵政大臣もそうでございましたが、一生懸命やりたい、実はこういうお話ですね。団交だから労使と、こういうふうに言っておられるわけですね。さっき取り消されたのか取り消さないのか、ちょっと中身がよくわからないんだけれども、官房長官、謹ん…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 これは今私が例に挙げましたようにどこでもそうなんですが、印刷の方が今おっしゃっていましたが、私も印刷の現場というのはたくさん歩いておりますからよく知っております。新札なんてのは実に忙しい。皆さんに廃紙と言ったらわかるかもしれませんが、新しい新札だものですからなかなか乗らないのがあって、つまり使えないものが非常にふえる。ふえるとえらい苦労するのですね、現場の人は。国会の印刷局なんかだって、これはとめられたら困るでしょう。大変な…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 じゃ、最後に一言だけ。 幾ら一生懸命努力しても、働いても、その企業の性格、構造からして業績という形のものが生み出せない、本来的にそういう側面があることも事実で、だから仲裁裁定を受け入れなかったのは、みんなそういう理由なんですね。仲裁裁定が出て公務員並みの上に業績をというのに、三十九年でございますね、これをどうしても受け入れられなかった。つまり目に見えた形の業績が上げられるようになってないからですよ。だから、そこのところも十分…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 冒頭に一つだけ緊急に承っておきたいことがございます。それは、昨日でございましたか、やはり質問が同僚委員からちょっと出ておりますけれども、ペルシャ湾内で、十八日の夜、イランの戦闘機だというふうに目されるF4ファントムでございましょうか、大阪商船三非船舶の労務提供によるコンテナ船アルマナク、これが四発ぐらいのようでありますがミサイル攻撃を受けまして、藤村憲一さんという方が亡くなっておられます。また、柴田さんという方は軽傷を負って…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 そこがちょっと答弁になってないところが一つあるのです。二十五人とおっしゃるが、これは二十五人に違いないが、船を動かしている人たちは全員日本人なんですよ。その意味で確かに労務提供船です。だが、一体なぜ、日本人が乗って、日本人がやっているのだということを外から見て明らかにできないのかというわけですよ。クエート船だと思って攻撃をした、実際には全部日本人だった、この大きな矛盾を何でほっておくのか。つまり、このマリンハイツには、ほかに…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 そんなことわかり過ぎている、旗国主義となっているんだから。つまり船籍のある国の旗を掲げることになっている。だがしかし、全員が日本人だということになるとすれば、一体政府はそこをどうするのだと、今後もあることなのでそこを聞いている。そんなことわかっている。これからどうするのだと。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 政府はどうするの、政府は。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 時間がありませんから、また改めて時間を見て申し上げたいと思うのでありますが、ここでまた、この亡くなられた方、船長の権限と言うけれども、突然四発ミサイルを撃たれて、休憩室で寝ているところをミサイルが飛んできて、その破片が当たって即死というんじゃ、船長の権限も何もないでしょう。しかも、イランの経済局長は、一切これ責任を負わない、こんなばかな話、ないじゃないですか。そうでしょう。総理、ひとつこれ考えてみてくださいよ。一体これ、どう…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 改めて承ります。 さて、大韓機の問題でございますが、日本側が傍受をしたテープ、制服の方々は情報のひとり歩きと言う。こちら側が知らないうちに、いつの間にかアメリカで、ホワイトハウスで議会指導者を集めて放映をする。これはジム・ライト民主党下院議員、下院院内総務の方がこれを見て、RC135がいるということを少なくとも二回パイロットが言っていたと。これを記者クラブで話した。さあ記者クラブ、大騒ぎになりまして、早速報道官のところに聞き…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 これは武器技術でもそうでありますが、MDAという明確な根拠がある。あって、事務的な取り決めがある。今のお話を聞いていると、これは日本の国家主権にかかわる問題で、これは後藤田さんが官房長宵のときに大変うまいことをお考えになって、安保条約の効率的運用のためにというので枠を外したのです。とにかくあなたは頭がいいから手に負えぬですけれどもね。私はあなたと大変長いおつき合いで、ベトナム行きのM48戦車をとめたとき以来、あなたバッジのつ…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 設置法は私も何遍も何遍も読んできましたが、設置法の中にアメリカに情報を提供すると書いてありますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 そんな勝手な解釈できるのですか。安保条約ができて、設置法ができた。設置法ができるときにどんな有権解釈があるのですか。そのときに、それじゃ、アメリカに情報を渡すと書いてありますか。そういう議論をしたのですか。全くそれはあなたの勝手な解釈だ、そんなものは。そんなものは認められない。それで今度は、渡した情報を出せと言ったら、アメリカと折衝しなければならぬ。何で折衝するのだと言ったら、承認が要る。しまいには許可が要る。そんなことはど…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 だめだ。私がそれじゃ答弁にならぬと言ったら、あなた、はいなんて答えたんじゃおしまいじゃないか。質問のしょうがないじゃないか。だめだ。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 いいですか。十一号で情報というものをとって調査研究をすると、それしか書いてないのですよ。それで、勝手に調査研究だからというのでアメリカへやる。どこに根拠が、書いてないじゃないですか。だから、武器技術のときもそうでしょう。私があれだけ質問をして混乱をしたが、根拠は明確だったでしょう。MDAがある。確かに明確ですよ。安保条約を調印するときに調印したんだから。MDAがある。このMDAを根拠にして、設置法じゃないんだ、設置法の十一号…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 明快じゃないんで、(「常識の問題だよ、そんなものは」と呼ぶ者あり)常識じゃないんで、これは国家主権にかかわる問題だから、きちっとそれなりの協定なり取り決めなりが行われていなければならぬ筋合いなんですよ。適当に常識で渡す、そんなことができる筋合いじゃないんだ。外務省がやっていることの中には秘密協定もたくさんあるが、長い年月それを一つずつ私ども当たってきたけれども、出してない。ないけれども、すべて根拠があっておやりになっている、…