大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 これは答弁になっていないわけでありますが、まず地上からの交信あるいは通信の記録、この間申し上げましたように、一番最初にこの点が表に出てまいりましたのは、九月一日のシュルツ国務長官の記者会見でありました。大韓機がレーダー画面から消えた、その後、ソビエトの地上の管制基地から救難機に対して、救難に向かえという指示が出された。これがシュルツさんの言ったことであります。地上の基地からの交信記録がなければわからない問題が、基地の特定等を…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 今のお話は、国連の安全保障理事会で公表されたビデオ、こう言うものですね。何が写っているのですか、これは。私は、航跡問題をあれだけ皆さんと議論をしてまいりました。なぜかというと、真相解明のまさにそれが最大のポイントだからであります。したがいまして、国連の安全保障理事会で公表されたビデオ、つまり交信記録でないものとなりますと、これはKALに関して、私の大きな疑問に対して、何か皆さんの方でこれはこういうものだということがなければ、…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 私はあれだけ航跡は三時十二分以前にあるはずだと申し上げてまいりましたが、恐らくこれは国連でカークパトリック氏が説明をして出されたものということであるとすれば、シュルツ氏が発表した航跡であろうという気がするのであります。それにしてもそれをお出しになる。長官、大丈夫なんですか、これは。大丈夫ですか、お出しになりますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 それでは、この航跡の問題は一遍これを見させていただいて、これは、私実は日本のテレビに映りましたのをビデオに撮りましたが、極めて短時間でございますからよくわかりません。したがいまして、お出しをいただいて、ただ出されてちょっと見ただけではこれはわかりませんから、あるいはロシア語、あるいは英語の字幕があるのかもしれませんが、わかりませんから、やはり通称ダビングといいますか振らせていただいて、これは遺族会の皆さんが大変心配していると…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 そうすると、あわせて国連の安全保障理事会で必要があれば提供してもよいとされた交信記録、今オーディオカセットとこうおっしゃいましたが、こちらの方ももちろん理事会が必要でございますけれども、大臣これは本当にお出しになりますか。これもソビエトの言葉に通じた人、英語に達者な人が見ても――これは何分ぐらいあるのですか、あわせてお答えいただきたいのですが、さらっと見ただけではこれは何もわかりませんから、これもやはりあわせてひとつその場で…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 そうすると、出されている日本文のものは五十分ございますが、通信のないところも中にございます。そういうのを取って詰めたというわけですか、そう理解していいのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 121という飛行機あるいは731という飛行機は交信記録には全く出ておりませんが、この中にコールサインか何かあってあなた方は特定したと考えていいのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 そうすると地上からの、管制基地からの交信、これだけが残るわけでありますが、矢崎さん、これはどこかになければディェプタートだとかトリコタージとかと特定できないですよ。また普通じゃシュルツさんがあんなこと言えないですよ、なければ。だから私はそこのところを、つまり、地上からの交信記録は日本にはない、こういう意味ですか。全くないというのならこれは特定できないんだから。どうですか、そこのところは。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 それなら、日本にはなければアメリカにあるということになるじゃないですか。私はこの点は、いろいろ理事会その他で御尽力をいただいておりますので、時間のこともございます。したがいまして、納得はもちろんいたしません。大韓機の三時十二分以前の航跡、あくまでも私は追及し続けたい。だからお出しいただいて、シュルツ航跡をよく分析をさせていただいて、その上でこれはさらに真相究明に努力をいたしたい。地上からの交信なるものも、なければ特定できない…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 実は今申し上げたいろいろなこともございますから、多少の時間は残させていただきたいのでありますが、ここで二、三点、時間がありませんから箇条的に申し上げますので、お答えいただきたいのであります。 防衛庁がお出しになりました大韓機の航跡がございます。「防衛アンテナ」なんかにも載っております。この航跡の中には、大韓機K,Kという表示があります。スクランブルのAとBとがございます。したがいまして、まずスクランブル機のA,B,C、それと…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 それでは今の点は、後でひとつ時間を残しておきたいと思っておりますから、そこで改めてお答えをいただきたいと存じます。 そこでもう一つ、交信記録。日本文のものあるいはまた英文のもの、みんなそうでありますが、三時十分の「了解、目標は航法灯を点滅して飛行している。航法灯を点滅して。」これも非常に大きなポイントでありますが、実はこの間申し上げましたように原文にない。つまり直訳すれば、目標は「閃光式信号灯をつけて進んでいる、閃光式信号灯…
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 ここで一々反論をいたしますと時間が長くなりますから、今私が申し上げました点、これは先ほど申し上げましたのとあわせまして、そういうお約束を私どもの理事さんを通じていたしておりますから、ちょうどあと二十分残っている時間でございますので、残り時間二十分を留保させていただきまして、先ほど御回答いただいてないものも幾つもございますから、その場面であわせてひとつ処理をさせていただこう、こう思います。 以上で終わらせていただきます。よろし…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 総理に、一つ最初にちょっと承っておきたいことがあります。それは、新聞に二回にわたって非常に大きな記事が書かれておりまして、時期は一九八四年の八月十五日の午後四時ごろというのでありますが、ウラジオストクからウスリースクにあててソビエトの軍の電報が打たれました。ウスリースクというのは、これはスペツナズの御存じの旅団司令部がありますが、中身は大変ショッキングでございまして、「これより米軍と戦闘状態に入る」、こういう内容なんですね。…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 中身をくどく聞く気はないのですけれども、総理がお認めになって、そういうものが出てくるということをおっしゃっておりますからいいのですが、ウスリースクといいますと、今のお話の中身というのは稚内で傍受しているんですね、稚内に傍受施設がございますから。そうしますと、この稚内の傍受施設というのは、ウスリースクというのは八百キロ以上ありまして、約八百キロですね、八百キロ先の、これは暗号電報なんですね。暗号電報をまさにリアルタイムで解読を…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 胸が痛むとおっしゃるわけでございますが、私は、一番大事なことは、北の海に――私は、実はどへ行ってもすぐ顔がわかりますから、少し苦労しながら昨年の九月に行ってまいりましたが、総理がおいでになったということも聞かず、防衛庁のしかるべき人がおいでになったということも聞かないわけでありますけれども、何よりも遺体も上がらない皆さんに対するはなむけと申しますか、それは真相の解明だろう。また、そうしませんと賠償問題も前進をしない。七年前の…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 これは一時間サバを読んでいるんじゃないですか。うそを言っているんじゃないですか、これは。一時間というのは非常に大きい。これは四時五十六分じゃないんじゃないですか、三時五十六分じゃないんですか。時間がありませんから言いますが、ICAOにはあなた方は資料協力をしたとほかの委員の質問に答えていますよ、参議院で。ICAOに一体何と書いてある、そんなことを言うなら。「ICAO最終報告」と称するものの日本訳三十八ページにちゃんとある。こ…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 違いますね。時間はかけたくないんだけれども、谷川さんの答弁、防衛庁長官かわったけれども、これは責任継承の原則がございますよ、念を押しておきますが。 九月一日午前四時五十六分でございまして、いいですか、「○谷川国務大臣 所沢にございます東京航空交通管制部、これは運輸省の機関でございますが、それからわが方の入間の航空自衛隊の中央救難調整所に異常の照会がございましたのは、九月一日の午前四時五十六分でございまして、」五十六分にあって…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 時間がありませんから中心に入りますが、このときの谷川答弁を読みますと、照会があった、だからすぐレーダーを調べてみた、そうしたら航跡が見つかった、これは大韓機らしい、こうなった、こういう順序なんです。ところが、その後の状況をずっと調べてみるというと、防衛庁はこれを見ていた、大韓機を見ていた。どうなったかというと「事件発生当時稚内レーダーサイトは敵味方識別装置」、IFFでございますが、「スイッチを入れて航空管制圏外を二万四千フィ…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 言いわけをしなさんな。前回私が聞いたときには、慌てて探してレーダー航跡でわかったと言っている。その後、記者がいろいろ夜回りやってついて回るものだから、いや、見ていたんだと言わざるを得なくなっちゃった。なぜそういうことをしますか。遺族の皆さんの気持ちになってごらんなさい。私は政党政派で言っているんじゃないのだ、二十八名も亡くなっているのですから。きょう、皆さん傍聴にお見えになっているけれども、どうしてもほろっとしてしまいますよ…
第102回 衆議院 予算委員会 第10号
○大出委員 答弁にならぬじゃないか。別表2を聞いているのに、そんないいかげんなこと言ったって困る。 時間がありませんから指摘だけにしていきますが、だれがどう考えても――私は、日航のパイロットの会の皆さんとも話してみた、整備をしている方の会とも話してみた、軍事専門家、たくさんの方とも一緒になって話してみた。私の指摘に間違いはない。だれもが一三〇〇というコードを見たら、指定がないんだから二〇〇〇でなければならぬと。そんなものが一三〇〇出して…