大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 これは、公務員住宅に従来三千円払っておるから、持ち家の人の利子が三千円ならば見合うからいいじゃないか、こういうような理屈なんですね。だけれども実際には千差万別なんですね。共済組合から借りられない人もたくさんいるのですから。それならば、同じ理屈でその差額を出せということになる。もう一つ、公務員住宅のほうがまた、こっちを変えたら追っかけて上げるということになりますと、これは一体何をやったんだということになる。そういう意味では、や…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 最近の学卒の若い方々は、なかなか夜勤の多いところに行きたがらぬですね。交代制勤務はまずいやがる。これは私、てまえのことを言って申しわけないのだけれども、私のせがれが早稲田の理工科の応用化学の四年なんだけれども、いま就職をきめようというので、何を言い出すかというと、まず夜勤の多いところは抜いてしまう。求人が一ぱい来ておるが、交代制勤務の多いところは抜いてしまう。石油化学なんか、三交代だ何だというフル回転、全く人気がない。公害企…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 これはぜひひとつ、交代制勤務者の皆さんについては、昨年も実は、幅が広いのでということでなかなか思うように前へ進んでいないわけでありますが、ことしは、これはひとつ総裁にもお願いしておきたいのですが、交代制勤務の問題は大きく取り上げてみていただきたい、こう思います。 それから期末手当、勤勉手当の関係でございますが、これは調査の過程にある、こういうことでございましょうけれども、大体の動きというのはどういうふうにとらえておるのですか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 二つ問題点があるのですが、一つは、昨年も、私、今日までの期末手当の民調の結果、これは全部調べ上げてどれだけ切られているかということを計算してここに提示をしたことがある。昨年は〇・〇七カ月切られている、一昨年は〇・〇九カ月切っているというぐあいに、切られたのをずっと並べてみたことがある。公務員にとってはたいへんな損失ですよ。人事院は総裁以下ひどいことをするものだと思って、私は憤慨しているのです。今度はどうも景気動向も少しおかし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 あまりこまかく入ってもしかたがありませんけれども、休職の復元率というのがございますね。たとえば肺結核の場合には、休職期間が二分の一復元ですね。その他の場合には三分の一復元ですね。ところが最近、私は公務のいろいろな疾病その他を調べたことがあるのですが、頸肩腕症候群であるとか、書痙であるとかいうふうなことから始まりまして、ずいぶん調べてみた。そこで意外に多いのが高血圧である。これは非常に多いですね。一つの部屋の中で長年同じ事務を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 これはぜひ御検討いただきたいと思うのであります。 先ほどの期末手当なんですが、人事院のいろいろ考えておられることを陰ながら聞いて少し心配になる点があります。たくさん上げるときででもあればまたそういう議論も要りましょうけれども、傾向として先行きが明るくないというようなことをおっしゃっている段階だから、その問題に触れずに通り過ぎますけれども、そういうところで特段の反発が出てこないようにこれは御配慮をいただきたいと思うのですが、念…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 公労協の中の電電公社なんかを見ますと、新高卒で現行三万七千三百円なんですね。これが四十七年度は四万二千八百円になっているわけです。したがって、引き上げ額でいって五千五百円上がっていますね。公務員はしからば幾らかというと三万二千百円です。そうすると、これはあまりといえば開きが大き過ぎるのですね。だから、昨年のような上げ方、一七・六、四千八百円ですか、これをお考えになるのだとすると、この格差は開きっぱなしになってしまう。というこ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 とにかく、これは給与政策一つ間違いますと、人が来る来ないの問題にかかわりますから、いま電電公社の初任給の例を一つあげたのですけれども、そこらも十分御配慮の上で、上げ幅については十分御検討いただかなければならぬ、こういう意味です。 それから、先ほどのところに戻りますけれども、一体ことしは何を重点に何を改善するのかということを中心に、いま一わたり当たってみたわけです。昨年に比べまして、これはというのがあまり出てきていないという感…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 かくてこれは相対で、さっき申し上げましたように、国鉄並みで考えればプラス三百十二円ですから、昨年の八千五百七十八円、これは八千八百九十円になって、一〇・六四になる。四百円積み上げれば八千九百七十八円で、一〇・七四になる。まあ九千円という台に乗せていかなければならぬと私は思っておりますけれども、前に申し上げたそれでいけば、一〇・七七ぐらいになる。まあ、一一・三七という数字がここにありますが、これで九千五百円。私は、いま数字を幾…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 だから私も総理府の人事課長さんが主宰をしてと申し上げているのですが、そうでしょう。 ところで、尾崎さんもお出になっておったようでございますし、秋吉さんもお出になっていたようでございますけれども、各省の課長さんから退職手当引き上げについての御要望がいろいろあったという話を聞いているのでありますが、いま、もうここまでくると、各省の人事課長さんの中で、公務員の退職手当を上げないでもいいなんというばかなことを言う人はいないと思います…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 宮崎さん、そうのんきなことをおっしゃらないでもらいたい。これはおたくが所管なんですからね。この間、人事院総裁は、所管の官庁がございますのに私のほうがどうも、なんということをおっしゃられるので、つい私も、長時間にわたってその問題をここで議論をしたわけでございますが、それだけに総理府のほうが、どうも人事課長の主宰でございますからなんて局長が言っていたんじゃ、そんな人事局長じゃ、退職手当の論議なんかできないですよ。もってのほかの話…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 では人事院に承ります。たまたま人事院がというお話が出ましたので。筋を通しまして総理府の皆さんから先に承ったわけですが、いま人事院という話が出ましたので、人事院のほうとしては、大体どんな手順で、千人以上、以下——つまり、通信調査あるいは面接いろいろなことになっているわけでありますが、大体どんなことをいつごろお求めになってお出しになるかという手順を含めまして、調査の大体の現状を御説明いただきたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 たいへん重要なことを実は承りたいのですが、人事院はいま六十何%とおっしゃいましたが、つまり通信調査あるいは面接調査を規模別に分けてやっておられますが、さてそこで出てきた数字があります。私、ここにありますのは、三十年勤続、こういう例をとりますとたとえば六百二十一万円、それから公務員が三十年勤続、四の十二号ぐらいのところで五百五十五万円なんという数字があるわけですが、これはどこの数字というわけじゃないのですが、たとえばこうなった…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 念のためにもう一ぺん聞きますが、こうこういう数字になりましたというのを人事局に出す、こういうわけですか。そうすると、その読み方は人事局がかってにお読みになる、こういうわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 これは公務員給与の民間調査も同じでありますが、つまり、どう読むか、どうとるかという、これが実は問題のポイントなんですね。だから私、先ほどもその点でこまかいことを幾つか申し上げている。それで、何を抜いてこれを入れろなんということを言っているのも、つまりどういうふうにとるか、見るかというそこの問題ですね。だから、たとえば初任給一つとらえたって、男女ウエートなんというものがあります。それをどういうふうに見るかという点で変わってくる…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 となると、人事院の御協力の面で、御協力申し上げるはずの人事院のほうが、これはあっしには関係のないことでござんすと言って、ものを言わないのじゃ話にならぬ。山中さんの言う、かかわり合いのあることでござんす、人事院としては。 調査の結果、三十年勤続の例をとった場合、四の十二号あたりで公務員は五百五十五万円になる。民間の千人以上のところをながめてみると六百万円こしている。調査というのは、ミスがあったり間違ったりすることはありますけれ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 それが総裁、上がるほうに協力をしてくれるならいいのです。形式ばったことはしたくない——形式ばったことはしなくてもいいのですよ。私はいささか執念めくけれども、この際何とか、せっかく何百万の金を使って、山中総務長官も、金を使った以上前向きなんだと言っているのだから、この機会を失うと、公務員の退職手当法を改正して引き上げるという場所を当分の間失うという気がする。だから、総裁がいまさら意見書なんということを言わなくたって、まかしてく…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 有利の手がかりがあればと言うが、あなた方調査をしたのだから、手がかりはあなた方つくってくれなければしようがないでしょう。手がかりはおつくりになったのですか。だって、もう最後の詰めになっている、さっきそうおっしゃったでしょう。近日中に渡すのでしょう。私に、何か逆の方向だとあなたおっしゃるので……。ということになれば、私の言っている退職金については、前向きに考えているのです、有利な手がかりもこれこれ、中身は言えぬけれどもあります…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 黙ってほっておけるかい、こういうことで、ひとつ人事局のほうも、人事院がこれ読みなさい、調査の結果こういうことになっているのに、黙ってほっておけるかいと言っている世の中に、黙ってほっておいちゃいけませんよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 黙ってほっておけるかという手がかり、足がかりが渡っていくのですから、そこのところは念を押しておきたい。 総裁、七月十三日に、七夕さんが過ぎた直後に、公務員の皆さんが、何とかことしは賃金をよけい上げてもらいたいというので、団体としての意思表示をというお考えのようでございまして、これからいろいろな交渉の場面等がそれぞれ続いていくのだと思うのでありますが、私は長年公務員の給与を手がけてきておりますだけに、こういう時期に、春闘前段と…