大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 大体このくらい詰めておけばいいのじゃないですかな、総裁。まあ総裁、あまりおかしな状況でなくて笑っておられますから、私も、総裁の間違いない勧告を、私の期待どおりの勧告をという意味で、これは信頼いたします。 そこで、あと何点か承っておきたいのです。勧告の時期ですが、これは尾崎さんのほうの手順もございましょうが、八月の十一日、金曜日でございますか、やはりその前後ということになりますか。あとの休会中の審議の日程の関係もございまして、…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 ところで、先般、ポイントとして幾つか諸手当について触れておきましたのですが、その後の調査経過等からいたしまして、ことしの諸手当に触れて、たとえば扶養手当の例などのように、いま妻は二千二百円でございまするが、これが中労委の調査等によりますと三千七百九十三円ですね。第一子六百円が千三百五十四円、第二子六百円が千百二十九円、こういうふうな数字が出ておりますが、その他幾つかあります。この資料によりましても、多少は動いていいのではない…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 締めくくりますが、あと問題は一時金なんですけれども、これはくどいようだけれども、総裁。あまり切られっぱなしになってきまして、〇・〇七ぐらいまで切っちゃっているわけですから、ことしは多少頭が欠けてもまるくするぐらいの芸当はおやりになっても、やり過ぎだということを言われる筋もないので、この辺のところ、長年の切り捨てをことしは回復する気になっていただけぬかという気がするのですが、どうもそこが心配なんですけれども、いかがですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 もう一つは国鉄の運賃ですけれども、これは大臣がおられて恐縮ですが、勧告のあとになってこれが上がったということになるとどうするのですか。そんなことはないつもりですけれども、念のために聞いておきたい。
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 いま二回話をしましたが、話がちょっと違うのですね。最初の話は、ほっておくわけにはいくまいなという話で、あとの話は、どうもほっておきそうな感じなんだけれども、これはほっておくわけにはいかぬという感じなんでしょう、もしそういうことがあれば。
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 気にしておる結果が、ほっておくわけにはいくまいなということになったということですな。まあ気にしておる、気にした結果が、ぼつぼつ、ほっておくわけにもいくまいというので相談を始めているということなんだから、ほっておくわけにはいかないということなんでしょう。それでいいでしょう。
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 時間がございませんのであと一つ。 いろいろ問題がありますけれども、ほとんど、先般、表に出して聞いておりますから、この程度にさせていただきまして、まあ懸案である四月問題は、何とか世の中の情勢もながめて解決をしたいという意味で、解決のできる勧告を期待を申し上げたいということで、こういう問題には公人も私人もないという立場で、長官本来お考えになっているということを口に出していただきまして、たいへんありがたいわけでありますが、どうかひ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 いまのお答えはまさにそのとおりでございまして、私も、総務長官が大筋でお話しいただくとすれば、それで納得をいたします。 そこで、念のために申し上げておきたいのでありますが、退職金の問題を公務員関係の団体の方方が取り上げるようになった出発があるのですね。このときは退職金に関する詳細な資料というものは少ないのですよ。人事院がいまおやりになったその結果どう出るかという問題、あるいはどう読むかという問題はありますけれども、これも実は関…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 わかりました。たいへんぎりぎりの時間でございますので、以上で終わらせていただきますが、新内閣ができたわけでございまして、たいへん積極的に労働団体との会見の場所等をおつくりいただいておりますので、どうかそういう流れを進めていただいて、労使関係の信頼の回復に向かってお互いに努力しなければならないと思うのでありますが、今後ともひとつそういう御努力のほどをお願いいたしまして、終わらしていただきます。 ————◇—————
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 大体、例年の例によりまして、ぼつぼつ公務員の皆さん方の期待をしている時期に近づいてきましたので、この辺で総裁に少しコクのある答弁をしていただきたいと思うのです。 ところで、勧告はやはり、大体八月の十四、五日、あるいは十三日見当になりますか。それともう一つ、そういうことで、民調その他含めまして順調にいま進行中、こう見ていいわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 順調でないと私どもなかなかわからないのですけれども、順調だと、とかく漏れ承る機会が出てまいりまして、大体こんなことで進んでいるのだろうという気がするのでありますが、きょうは実はその前に少し……。 いま全国から公務員の方々が代表を東京に送ってきておりますけれども、ときあたかもポンド危機の問題が出てまいりまして、円切り不況ということで、春闘前段はたいへん大きな宣伝もあり、苦労もした、公務員の賃金問題が表に出てくる時期になったら今…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 いま労働党のシャドーキャビネットの大蔵大臣といわれているヒーリーの話が出てまいりましたが、このときに、ヒース総理等はしきりに激怒したというのですね。だがしかし、EC加盟を目前にして、八・五七でしたか、スミソニアンのときにポンドを切り上げていますね。だから当時から新聞なんかにも書いてありますけれども、学者の意見などで、少し無理じゃないか、つまり弱い通貨をかかえたままでECに取り込んで、はたしてEC全体がプラスになるかという議論…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 けさの日経などを見ますと、フランスあたりの動きが少し変わってきている感じがするのですね。ECの蔵相会議その他をどうせ開くのでしょうけれども、中央銀行の代表者の会合等が開かれておりましたが、いまおっしゃるように、そう簡単にそちらの方向を向くか。よしんば向いたとしても結論はどうなるかといえば、結果的にはポンドの切り下げなんでしょう。いま、スミソニアン体制を守ろうという決意を強めることだとおっしゃるのですが、確かにそのことが必要だ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 結果的にやはり、いまの国際通貨体制、通貨制度というものを何とかしなければならぬということだけは間違いない事実であります。日本の株式市場などでも、こういう大きな変化が起こるかというその根本に何があるのか。つまり国際的な通貨制度、通貨体制の問題が一つある。そこへ持ってきて手持ちのドルがどんどんふえるという今日的な事情の中で、どうしても円の再切り上げに結びつけてものを考える、そこに根本的な日本経済のかじをどうとるかという問題が一つ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 ここで通産省の方に御出席をいただいておりますので、輸出の成約ができると認証を求めるわけですから、その意味では輸出認証額と言ったらいいのだと思いますが、昨年の十一月が三〇・三、十二月二六・六、一月が二三・五、二月が二七・四、三月が一九・一ですか。四月が一八・六、五月が一一・二。これは私ども新聞で見ている限りでございますから、ひとつ正しい数字を、通関実績という形でどのくらいになっておるかを、この際お知らせおきをいただきたいのです…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 それはあとでひとつ資料でいただけませんか、私のほうの数字と多少の違いがありますので。大体私いま読み上げたのとそう変わってはいないと思うのですが……。 そこで、戻りまして企画庁の方にもう一ぺん伺いたいのでありますが、私のほうで例にあげました「四十七年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、これで見ますと、四十七年度の経済成長率は名目一二・九%、実質七・七%、民間設備投資が二・七%、個人消費支出が一三・八%、鉱工業生産で七・五%…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 いまおたくの言う説明、沖繩を入れても除いてみても、これはわかっておりますから、国内全体から見ると、それほど大きな影響はあるとは思わぬのですけれども、いまおっしゃっている、つまりおたくの見通しからいきますと、四十六年度の輸出というのは実績で二百三十四億ドルぐらいでしょう。二百三十四億ドル、この八・三%増というわけですね。そうすると、二百五十三億五千万ドルになりますね。輸入のほうはどうかというと、四十六年度が百五十八億五千万ドル…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 私の手元にあるものでいきますと、円切り上げ以後六カ月でおおむね八億ドルふえているとここに書いてあるんですね。ともかく百六十六億ドル、あるいは百六十億ドルをこえた、これは間違いない事実ですね。 そうすると、輸出の鈍化ということがしきりに言われますけれども、先ほど御説明いただきました、三月の一九・一とか、四月の一八・六とか、五月の一一・二とか、これは通関実績で、信用状べースその他は別として、こういうお話ですが、それでいきますと、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 時間の関係がありますから急ぎますけれども、三菱の調査部の言っている中身から言いますと、確かにその点も考えられると思うのであります。つまり企業マインドの萎縮だけというのですね。いまちょっとそれに類することをおっしゃいました。気迷いということばをお使いになりましたが、確かにそうだっただろうと思います。そこで円切り上げ決定、十二月十九日に一六・八八切り上げました。つまり、落ちついたというところから在庫がぼつぼつ累積し始めている。こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大出委員 あなたと、所得政策であるとか、コストプッシュインフレになっておるとか、そういう議論をする気はない。あなたのほうの経済の見通し、基本的なあり方をどうお考えかを聞きたいので、きょうお出かけをいただいたのですが、私も賃金を長年やっていますから、国際比較はみんな持っておる。あなたより詳しい数字は全部あります。ありますから何でもないのですけれども、ただ、いずれにしろ低過ぎる。私もILOの委員を何回もやっておりましたけれども、これはどこ…