大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それでは、時間がございませんから、最後に二点ほど承りたいのですが、B52、これはさっき、事前協議と国内法の洗い直しについてという言い方をいたしましたが、再三、私、質問してきておりますので、中身は全部わかっているのでありますが、だんだん外務省の言うことなどもワクが拡大をされてきている。つまりB52が沖繩の嘉手納の飛行場に発着陸をすることについてです。 そこで承りたいのですが、五月二十日の例の三機来たときには、気象条件、これが中…
第69回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これでおしまいでございますが、二十六機も一ぺんにエンジントラブルが起こるはずはありません。そうでしょう。二十六機も一ぺんにエンジントラブル、事故が発生することはない。幾ら悪天候下の偶然であっても、そういうことはないはずであります。たとえば六機が来て、六機が六機ともエンジントラブルだということはない。たとえば三機編隊が飛んできて、いずれもエンジントラブルだということもない。エンジンの故障ということなら、一機くらいふらふらと来る…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 本年度の人事院の公務員給与に関する勧告をめぐりまして、この一年余にわたります民間の賃金の動き、その他春闘共闘委員会あるいは労働省の調査等ございますが、というふうなものを踏まえまして、何回か事情の説明をいただいたりいたしてまいりましたが、この臨時国会がきょうで終わりでございますから、あるいはまた機会はあるかもしれませんけれども、その意味ではせっぱ詰まった段階だということになるのであります。そこで、再三承ってはおりますが、実はも…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 私がいまこの問題に入ろうといたしましたのは、実は春闘共闘委員会の本年春闘の集計等を見ますと、一五・八%上がっている。それから労働省あたりの最近の春闘その他の状況を見ましても、そう大きな開きはない。だからその意味で、一五・八%上がったんだとすれば、定期昇給が公務員の場合に三・四%と、こう見た場合に、差し引き計算をすれば、これは算術計算で明らかなように、一二・四%ぐらいの差が出てくるわけでありまして、そうなると、定期昇給を含んで…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 うしろ向きに変わらなければ、前面きに変わるよりしようがないんで……。 そこで官房長官に承りたいんですが、私は、新総理田中さんを長らく実は存じ上げておるわけでございますが、かつて郵政大臣等をおやりいただきました際等も、私は全逓信労働組合中央本部の書記長でございましたから、夜を徹して二人でさしで団交までやりましたが、たいへん回転は早く、かつ前向きにたくさんの問題を実は片づけていただきました。つまり実績を自分でやって自分で知ってい…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 どうも天下の野人がかみしもなんか着ましてそこにすわっているものですから、私も質問がしにくくて困るのですが、そうかといって、あんまり言わしちゃってあとで事件になっても困りますから、それはわかっておりますが、ただ、ここだけはひとつはっきりさせておいてもらいたい。 というのは、実は公務員における組合と使用者側との関係、つまり労使関係に長年いろいろな問題が山積している。池田さんの内閣のときに、ILOがドライヤー調査団を派遣をする。そ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 もう一言何か言うことないですか。——じゃ、こうしましょう。二階堂さん、承りましたということですから、おわかりいただいたのですな。わかった上で、あすのトップ会談につないでいただく。よろしゅうございますな。よろしいとお答え願えませんか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 ところで総裁に、いま四月実施の話が出ましたので、もうちょっと承りたいのですけれども。 かつてNHKのテレビがニュースで、どうもことしは人事院は四月と書かないのではないか、来年に向かって検討するぐらいのことをくっつけるのではないか、こういう分析をして流したことがあります。私、この席で総裁に聞きましたが、あなたはテレビニュースなるものを見たかと申し上げたら、いや残念ながら聞かなかった。都合の悪いことは聞かなかったのですかと言った…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 附帯決議もございますので、検討はやめたなんということは言える義理じゃないという話なんで、つまり、先般お話しになりました前向きで検討するということなんでしょうが、ただ、前向きで検討するということばで前回は切りましたけれども、きょうはこの会期の終わりの日でございまして、したがってもうそう遠くないので、前向きで検討をしておられるはずでございますから、その前向きで検討するということの中身をはっきり承りたいと思うのです。つまり総裁が、…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 こういう角度から聞きませんとわからぬですから、あえて承ったのですけれども、つまり人事院が、十一年間にわたる長い歴史的過程の中に、五月ということに中心を置いてきた。ですから、これを四月にするについては、それ相当な、そういう踏み切る意味での配慮が必要である、こういうことだと思うのです。 そのことは、もう一歩進んでものを言いますと、そういう経過をたどってきている、これは事実ですけれども、それはあくまでも経過であって、今日この段階で…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 これは非公式な話を公にするわけにまいりませんから、私は大ざっぱなことを言いますけれども、私もそこら辺心配になりますから、与党の皆さんの側の方々ともいろいろお話をしてみた。そうすると、いや、それは確かにおっしゃられるとおり、民間も四月である、公労協も四月である、予算の年次も四月からになっているということになると、それは確かに理由が明確だ、だから、いずれのところかでその点は考えねばならぬというふうに思ってきたんだ。たとえば、前官…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 いまやってくれればいいのです。四月にしてもらえばそれはいいのです。言うことはない、遊んできたわけじゃないのですから。だから、いまおっしゃるけれども、それはいつという問題も出てくるのですよ。八月十五日に勧告が出るという予測ならば、八月十五日なら八月十日でいいのかというと、そういうわけにはいかない。やっぱりいまごろからものを言わなければ間に合わない。そうでしょう。だから、皆さんはどう思っているか知らぬけれども、当該団体の皆さんは…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 そうじゃないのです。八月十五日までの間にどっちかにおきめになるのでしょう。そうでしょう。あしたとかきょうとか言っているわけじゃないのですよ。いまから八月十五日までの間に、総裁の心理状態がだんだんと詰まっていって、いずれかにしなければならぬというところにくるのでしょうから、その間にどうすればいいのですか、こう言っているのです。まあ大出君、そう心配するな、そこにすわっていろというのなら、それでいいですよ。
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それじゃ年じゅう御激励申し上げていかなくちゃ。八月十五日を前にして総裁の心理状態がこうだというところにいくまで、御激励を申し上げ続けなければいかぬわけですな。そういうことですか。それは総裁、笑ったってそうなる。
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 私のほうからすると、ずいぶん御激励を申し上げてきたつもりなんですよ、長い間。これはぎりぎりまできているという認識なんですよ。ですから、それでなおかつ総裁が先ほど、うしろ髪を引かれるというような言い方をせざるを得なくなる、これはあえて理由をと言われればそういうことなのであって、しかし、そこまでやるものはもちろんないということなのでありますから、まあまかしておけ、こうおっしゃるならそれでいい。ただ、どうもそこのところがもう一つぴ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 これは、これから勧告の最終締めくくりをおやりになるのでしょうから、この時期に何もかもここで説明してくれと言ったって、それは無理な話で、そんなことはわかって聞いているのですが、せっかく、公労協にしても四月であり、民間にしても四月であり、予算も四月であり、四月調査というたてまえをおとりになっているということですから、春闘追跡調査その他五月の賃金台帳に載ったものをということも従来ありますが、それにしても長い間でありますので、ひとつ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 けれども総裁、それはおかしいのじゃないですか。昨年と比べてパーセンテージの落ち込みというのは、計算のしかたによりますが、せいぜい一・〇六とか一・〇八という落ち込みなんです。だから金額だって、国鉄の金額だけとったって、昨年の金額プラス三百十二円ですよ。この間の質問のときに私は申し上げたが、「四十七年度経済見通しと経済運営の基本的態度」の中身を見ても、景気は円切り上げ不況だということだから、個人消費支出は、前年が一三・五、四十七…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 去年の心配と比べていい線へいくだろうということで、そういう予測でひとつ期待をいたしております。 ところで、このお忙しい中を総務長官にお出かけをいただきまして恐縮でございますが、先ほど、官房長官にもお出かけをいただきまして、御担当ではございませんが、新内閣の一つの基本的な問題のあり方として承ったのですが、私は官房長官三日目でございましてというお話から始まりまして、天下の野人がかみしもを着ちゃったようなかっこうで、どうもやりにく…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 これは、長官であると同時に政治家でございますから、たいへん先取りをしてお答えをいただきましてありがたい次第でございますけれども、ぜひひとつこれは人事院の総裁も、裏側から本名さんおっしゃいましたが、私は、新内閣の性格上、蛮勇をふるって実施すると言った山中さんからさらに一歩出た本名さんの御答弁だと思うのでございまして、したがいまして、総裁もひとつ期待をされる勧告の御本家でございますから、あわせて私もひとつ期待をしているわけでござ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 総裁、これはいまなかなかいいところでございまして、実施するのは当然だということですが、そこで、当然だと言わせておいて、そこから先言わぬということは、これまたしごく不自然でございますから、少しそこのところ触れていただけませんか。いかがでございますか。