大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 もう一つ承っておきますが、物理的に、かりに処理された場合に、これは、あの法案のたてまえからいけば、人事院は勧告しなければなりません。義務づけておりますから。そうだとすると、どのくらいの期間を必要といたしますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そうしますと、目安としては、ことしじゅうに成立をしてくれなければ困る。かつまた一方では、年度末までには積み上げられるように措置をしなければならぬ、こういまのお話でございます。確かに百三十六億という金は、年度内の金であります。そこで、そうすると手続的には二カ月余かかるということになる。 つまり、いまのお話では、年内に法案の処理がつくとかりに考えて、年度内には何とかしなければならぬ、それはぎりぎりだ、こういうお話ですから、そうす…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 だいぶこれはお互いに苦しいところでしてね。察するに余りあるところであります。 その際、私は、一般行政職のほうも訴えるなんて申し上げましたが、総合較差方式がくずれるわけでありますから、その際、そちらのほうも何とかしていただかなければなりません、そうなると、それにも時間は多少かかる、こういうわけでありますね。 大体、人事院の作業目安というものを承りたかったので、こういう質問をしたので、大体見当がつきました。 そこで、総務長官お見…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 私の質問にそのままお答えになっていないわけでありますが、そんなことはよろしい、時間もございませんからよろしい。だが、もう一つだけ承わっておきたいのは、私も内情を、実は、私どもの党の側の担当者でございますから、また、長年の経験がございますから、何がどうなって、ここにこういうことになったかという経緯は九分九厘知っているつもりでございます。 だから、率直のところを承っておきたいのですが、待ちの時間が長過ぎた人事院でございまして、待…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これで終わりますが、ならば、ひとつ、くどくどとこまかいことは申しません、大筋の気持ちはわかりますから。 ただ問題は、いまやりとりをいたしましたら、総裁も非常に微妙なニュアンスのことばをお吐きになりました。つまり〇・三繰り上げた、これを適当と認めるというのは、年末を迎えて公務員の御家族を含めてこの方々に、年末の手当の足しにしてもらいたい、率直に言ってしまえば、そういう気持ちで繰り上げた、それが適当と認める理由なんだということで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それは、どういう意味ですか、一つの御意見としてというのは。あなたの御意見を聞いているのですが……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 じゃ、承りますが、どこまでが話し得る、どこまでが話し得ないのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 話してみたいというお話でございますから、時間もございませんので、これで終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 きょうは、防衛問題にからむミッドウエー問題の質問を先般いたしましたが、事前協議の問題等で妙な答弁が出てまいりまして、あらためて大臣から御答弁をいただくということに理事間の話し合いで延ばして今日までに至ったわけでありますが、ただ当面の問題として、防衛庁の皆さんは、何か石油危機があっても、訓練その他石油を使うことなんですけれども、一切そのままおやりになるというような新聞記事がありましたが、いずれにいたしましても、石油問題を避けて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 ということになりますと、シナイ半島にしろ、ゴラン高原にしろ、そうでございますが、あるいはヨルダン川流域が、そうでございますけれども、占領地域にある種の恒久的な施設を次々につくっていくというイスラエルの姿勢というのは、戦争によって拡大をした地域を半恒久的に取得するという姿勢に見える。ならば、これに対しては反対だ、撤退をすべきであるということを明らかにするのは、国際道義という意味で正しいと私は思っておりますし、国連憲章の筋道から…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 私は、いま問題になっている、たとえばサウジアラビアのヤマニ石油相がものを言っている言い方、これまた二転三転いたしております、相手に国があっての話でありますから。またアラビア石油の方々なりたくさんの民間ベースで、あるいはその他のベースで話がいろいろ進められているのが目に見えるようなわけでありまして、ずいぶん克明に調べてみましたから、申し上げればいろいろあります。ありますが、いまこの時点でそういうこまかいことを申し上げてもしかた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 この際、もう一つだけ明らかにしたいのでありますが、これはアラブ関係のある人からにいたしておきますけれども、日本が何かキッシンジャー氏が来たことを契機に、特使派遣云々と言っていたのが消えてしまった。だから、もし日本政府が態度変更をするとすればアラブ寄り——それはアラブ寄りではなくて、石油寄りなんだという言い方をしている記事がございましたが、石油寄りということであったのでは、外務省の方針としてあまりにお粗末になる。だから、抜本的…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 もう一つ承りたいのですが、当初のサウジアラビアあたりの言い分は、イスラエルとの断交もしくは経済的な断交、国交をできなければ経済的な断交——武器輸出なんということは、日本国憲法もあり、三条項もありますから、これは説明すればわかることであります。それができなければ何らかの、つまり国連決議に従えという意味でのイスラエルに対する日本の努力、このことが行動によってあらわされる必要があると言っているのでありますが、その辺のところは、外務…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 そうすると、外務省が——これは新聞で見る限りでありますが、外務省の中にも、官僚の皆さんの中にも、基調としては親米、親アラブというのはあるでしょう。そこらのやりとりの中に出てきておりますように、アメリカといえども、これは一説には、キッシンジャー氏が火をつけて消しに入った、マッチポンプだという流し方の記事もあります。ある総合誌などにも、そこらがたいへん詳しく書いてあるものもあります。だが、それはそれとして、やはりアラブに対して、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 この問題の最後に、一つだけ私、注文があるのですが、ある新聞が書いておりましたが、かつて佐藤さんが総理のときに、アラブの相当有力な方が日本を訪問した。この大事な賓客をつかまえて、日本ではいまイザヤ・ベンダサンの「日本人とユダヤ人」という本がたいへんな好評で売れておりますと言ったというんですね。そうしたら、そのイスラエルぎらいなこのアラブの大物は、たいへん驚いてこういうことを日本の総理が言うのかというので、これはあとで大きな話題…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 つまり国連中心主義外交を進める筋を追って日本がその立場を明らかにする。いま二四二決議の解釈で私、考えておりましたのと同じことをお答えになっておりますから、その意味では、はっきりしていると思うのでありますが、ただ、それによって、サウジアラビアなんかは、アメリカに相談するなんというようなことをすれば、石油寄りだと判断して、日本が何を言ったって、それはリップサービスだと受け取るぞ、こう念を押しておりますね。にもかかわらず、どうも安…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 私は、アフリカはチュニジアのチュニスまでしか行ったことはないのですが、あれから南は歩いておりませんが、ここに国際自由労連の大立て者でトリリという人がおりますが、この人は当時解放軍の総司令官であった人でありまして、自由労連の副議長であります。こういう方々と話していてしみじみ感じることは、世界の大きな宗教の中心的な地域でございますだけに、信仰の厚い人が進歩的な人であるという解釈がまずある。だから、日常われわれが考えているような形…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 これは防衛庁の久保さんは、観念上の統一だ、実際にはそういうことはないという答弁をしているわけでありますから、その意味では、この関係の方々御相談の上であの席では統一した御見解をと、こう申し上げておいたわけでありますから、その限りでは、いまの大河原さんの答弁は、外務省はもとよりのこと、政府としての統一をされた、御相談をなさってこういうことになった、こういう答弁でありますから、そう受け取っていいわけでございますな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 そうしますと、この十八年間、記録をたどってみましても、事前協議の対象となるべきもの、この問題をめぐっての議論というのが幾つかありますが、事前協議というのは、戦時を対象にしているのであって、平時を対象としていない、こういう御見解はただの一度もない。いま初めて政府の統一された見解として、事前協議というのは、平時は対象にならない、戦時を対象にしている、こういうことになる。ということになると、これはおかしなことができる。ベトナム戦争…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 だから、そうなれば、この七十七機動部隊、これが第七艦隊の主力でございます。で、大河原さんのこの間の答弁では、打撃部隊はこれしかない、七十七しかない、ここに今日三隻の空母がいる、あるいはベトナム戦争等を通じては五隻等の空母がいた、対象はこれである、台湾海峡の七十二やその他のものをさしてはいない、こういう前提で平時を想定をしていない、こういうふうに答えているわけです。 いまの答弁では、だから、通常の場合に三ないし五のタスクホース…