大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 だから、私はこの間、アメリカには四つの艦隊しかない、第一艦隊、第二艦隊、第七艦隊、第六艦隊しかない。そして第一と第七、第一は太平洋岸のアメリカ本国にくっついている、第七は、この間議論しましたように、北は北海やべーリング海からペルシャ湾などまで含み、南は南極大陸までいってしまう、たいへん広大な範囲を持っておる。そうだとすると、その第七艦隊のほとんど全部になりますよ、七十七機動部隊というのは。打撃部隊はこれしかないのだから。これ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 これはアメリカの軍の機関紙に書いてあるものですから間違いない。うそを書いてはいない。お調べいただければ、これは明確にあります。これにちゃんと書いてあるのです。お読みください、あとで。 そこで、私、承りたい中心点は、いま御答弁がありましたから触れておきますが、このいま私があげた七隻のアメリカの巨大な艦船がいる、この事実をあなたはお認めになっているわけでありますが、指揮系統が違うからいいのだ、こう言う。これもずいぶん、どうもいい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 いまの答弁、よく聞こえなかったのですが、そうすると、この人員の数が違っておることも確認してあるというのですな、いまの答弁は。つまり沖繩に行った、横須賀に来た、このやりとりの中で通告が来ていますが、乗り組み員の数が違っていることは、あなたはお認めになったわけですか。確認してあるのですか。 それからもう一つ、原潜の乗り組み員が横須賀等に住んでいないということも確認してある、こういうわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 そうすると、一体その相関関係はどうなるのですか。これはモニタリングポストで作業している人が一々確認をしている。最近は非常にそこらを心配している職員もおりまして、調べている。何人出てきて、何人行った。全部調べている。だから、これは何人交代した、ちゃんとわかっている。目で見ている、すぐそばでやっているのですから。そこで数が違うことは確認をしたとあなたはおっしゃるのだから、数が違った。しかもこれは住んでないと言う。住んでなければ、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 絵じゃない字というのもありますが、絵というやつは一番確かなんですね。ちゃんと写真になっているのですから、そんなことを言ったって。ホワイトビーチのときもちゃんと見ているのですよ。だから、乗員の交代を確認した。家族がいて一生懸命手を振っている。そういう現実が現にあるのに、あなたはアメリカのほうに聞いてみたらこうでしたで済む筋合いじゃないじゃないですか。これはさっそく調べてくださいよ。そんないいかげんなことじゃ困るじゃないですか。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 てっぺんのほうじゃ、よくそういうのだけれども、あとになっていよいよ調べてみたら、実はこうでしたなんというのは年じゅうあるのだから、これは困るのですよ。先ほどのミッドウエーの問題とからみまして、いつの間にか原潜のどうも母港にまでなっちゃっている。アメリカの主力艦が七隻もいても、系統が違うのだという。それじゃ事前協議の対象は何だと言ったら、空母が三ないし五つだという。そんなことは現実にないじゃないかと言ったら、いや安保条約の改定…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 ここにレギュラス1、このミサイル、SSM、地対地のミサイルでありますが、射程五百海里、高度が四万フィート以上、速度六百ノット、弾頭は核、誘導方式慣性誘導、推進装置ターボジェットサステーナ、固体ブースターロケット、カッコして入っておりますが、弾体、長さ三十四フィート、幅二十一フィート、直径五十四インチ、こういうものである。弾頭は核である。ここにミサイルの本もありますが、大体似たようなことであります。 ところで、この間、私は久保…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 あれだけの船を五インチ砲三門でどう防ぐのですか、攻撃されたら。困ったことをおっしゃる。これまた私がやりだしますと、たいへん長くなりますので、あとの方の時間の関係でいつも御無礼をいたしますからやめますけれども、このジェーン年鑑にしても、その他のものにしても、ミッドウエーに関するいろいろな資料がございます。五インチ砲三門を積んでいる、それだけでございますなんということは、どこにも書いてないのです。それでもあなたのほうは、アメリカ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 久保さん、あなたは御勉強なさる方なんだが、「ミサイル・宇宙界への知識」というのを朝雲新聞が出しております。この中にも、ここにございますが、あなたはいまレギュラス1を空母へ載せてないとおっしゃるのだけれども、これには載せられるように書いてあるけれども、載せないとあなたはおっしゃる。朝雲というのは、堂場さんなんかのみんな専門家がやっておるのですよ。でたらめを書きはしないです。ここに全部紹介をしたあとに、「一九四七年設計開始、一九…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 どうもえらい簡単な答弁で、もう少しこまかく承りたいのですが、時間がありませんから、あらためてひとつ聞かせていただきます。 予定の時間が過ぎましたので、山中防衛庁長官に一つだけ。これは念のために申し上げたいのですが、ミッドウエーの寄港に基づいて、艦載機の訓練がしきりに行なわれております。沖繩で衝突事故がございまして、何人かの方がなくなっております。それから十一月の十二日に山梨県の河口湖町、ここでも墜落事故がございました。これは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 これは航空事故調査委員会設置法をめぐりまして、私は念のために、米軍側で起こった事故であっても、日本側が納得し得る、国民が納得し得るような手続きを考えなければ、調査委員会をつくった意味がないということをだいぶこまかくここで念を押したことがある。そこらのところを踏まえて、向こうさんがこう言っておるからというだけで済まされる筋合いでないという気がする。だから、日本側もとくとその点は納得できる内容であり、だから、これはだめだというき…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 国民感情もありますので、もう一つだけ念を押しておきますが、自衛隊がいま使っている石油にからむ各種燃料は、国内消費量全体の何%ぐらいに当たるのか。ある新聞にちょっと皆さんの側がものを言ったのが載っておりました。そうして国民感情もこれあり、どういうことがあっても訓練は完全にやるのだ、一滴たりといえども節約はしないのだということが載っておりましたが、そこらのところは、どうお考えでございますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 本年は、二億五千七百万キロリットルだそうであります。これは中曽根さんの答弁です。来年は、約三億キロリットルですね。 通産省、お呼びいたしましたので、時間がないところ恐縮ですけれども、日本は大体メージャー中心に買っているのが九〇%くらいでしょうけれども、大体どういう色分けで石油が日本に入ってきているのか、そこのところをちょっと御説明いただきたいのです、私もよくわかりませんので。そしてできれば、あとから資料で、こういう色分けでこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第54号
○大出委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○大出委員 きょうは、私のほうからお願いをいたしまして、たいへんな消費者物価の上昇が、せっかく人事院が一五・三九%、一万四千四百九十三円の勧告をなさったわけでありますけれども、そのすべてがと申し上げていいんじゃないかと思うほどに、物価上昇にすでに食われてしまっている現状でございます。したがって人事院の所管をなさる国家公務員はおおむね五十万人、公共企業体等関係職員が九十万名、地方公務員がおおむね二百五十万人、こういう数字になると思うのであ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○大出委員 情勢の変化に適応して対処をするという解釈だ、こういうお話でございますね。ところが、ここに人事院側の義務づけもございまして、総裁に承りたいのでありますが、人事院の側からすると、この「情勢適応の原則」というのはどういうふうにお考えなのか。ここに勧告を怠ってはならぬということがございます。「人事院においてこれを勧告することを怠ってはならない。」こういう条文等がございますが、この一項、二項を一体どう解釈すればいいのか、総裁に承りたい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○大出委員 二十八条は、「この法律に基いて定められる給与、勤務時間その他勤務条件に関する基礎事項は、国会により社会一般の情勢に適応するように、」給与について社会一般の情勢に適応するように、こういうことになります。「随時これを変更することができる。」つまり給与法の改定がなければ出せませんから、これは当然国会ということになります。「その変更に関しては、人事院においてこれを勧告することを怠ってはならない。」こういうことになる。私がいま申し上げ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○大出委員 ところが法制局長官などをおやりになっていた佐藤総裁は、ときに「法律のミステーク」なんという本をお書きになりますので、これは念を押しておきませんと、まことにあぶないので……。なかなかいま微妙なことをおっしゃるが、少なくとも法律の条文にこう書いてある以上は最低一回でしょう、こういう。しぶしぶであっても、何でもそれをお認めになればそれでいい。お認めになったのですから、よろしゅうございます。 そこで、「情勢適応の原則」の前段は、勧告…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○大出委員 そこで、しからば一体どういうふうに情勢か変化しているかという点で——おのおのお時間があるようでございますし、労働大臣せっかくお見えいただきましたので、民間、つまり公労委を所管なさるのは労働大臣だろうと思います。あるいは労政局長さんだろうと思うのでありますけれども、公労委の関係で、つまり公労協といわれる組織の方々、つまり公共企業体等につとめておられる職員の団体、こちらの側の動き、これはおそらく労働大臣のところにいろんな要請がい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○大出委員 加藤労働大臣かいま——私そう耳が悪いほうじゃないのですけれども、どうもわかったようなわからぬところがあるような御答弁をいただいて、かえってどうも恐縮でございますが、給与関係七閣僚会議というのがございまして、国家公務員の賃金をおきめになる際も、労働大臣は主要メンバーのお一人なんですね。そうでございましょう。それから一般論として、つまりこの国の労働者諸君一般の行政上の責任をお持ちにならなければならぬ立場も労働大臣にはおありになる…