大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 この際、一つ承っておきたいことがあるのですが、時間ぎりぎりでございますので。 AWACSを前年度の予算で二機、九月三十日に、こちら側の契約者は伊藤忠でございますが契約をなさっている。長官、これは非常に膨大な金がかかりますので、AWACSというのは。御存じのように、函館の空港にミグ25が低空侵入したときに大議論になりましたよ。E2C、E3、A、B、Cあったのですが、E3、どっちなんだという。E3というのはAWACSですから。 …
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 時間ぎりぎりのようですから、一言言って終わらせていただきます。 今おっしゃる中期防で決めたというのですけれども、中期防二十二兆七千五百億に書いてありますね。AWACS四機というのは幾らかというと千三百億なんですよ。ちゃんと書いてあるんだから。そうすると三百二十五億なんですよ、一機。そうでしょう。だから昨年ですか、生産ライン停止が目の前になっているのに何で決めるのだ、707じゃできないんだから767を持ってくるしかないじゃない…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 外務省の方は来ておられましたかね。そうしたら、ちょっと最後に答えてください。今どうなっていますか。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 安全保障委員長。委員長は、安全保障委員長という立場で北と話をしてみたい、今大変大きな問題だからというような御認識があるんじゃないですか。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 非常に短い時間でございますけれども、たまたま不幸な出来事がモスコーで起こりまして、ハズブラートフ議長なりルツコイ副大統領側の内務省軍、内務省警察軍などが二百名ぐらい向こうに行ったなどということが書いてありまして、流血の騒乱が起こったという報道がございます。 そこで、非常に不幸なことでございまして、クリントン大統領はいち早く、米国はエリツィン大統領による自由と公正な選挙が実施されることを確信しているというコメントを発表されてお…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 総理、クリントン大統領の大変早いコメントがございますが、今外務大臣の御答弁をいただきましたが、総理、この点についての御見解ございますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 クリントンさん同様、エリツィンさんの改革路線を支持をされるというふうに受け取ります。流血の惨事がこれ以上拡大をしないようにできるだけ早い収拾が行われて、予定どおり来日されることを願っておきたいというふうに思います。 本題に入らせていただきますが、非常に短い時間でございますので、私が時に一方的に申し上げることがあると思いますけれども、お許しをいただきたいと存じます。 細川さんの考え方がわからない時代が私ございましたが、本年一月…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 二十分でございますから、これで十分たった、与党質問というのは難しいものだと思いますが。したがって、さっき冒頭に申し上げましたように、私の方が一方的に、言うならば演説をぶつようなことになりますが、御勘弁をいただきたいと思うのです。 実は、今御答弁いただいたものと関係をするのでありますが、自衛隊機が邦人救出に当たるというのですね。外務大臣が防衛庁長官に言ったら飛行機を出さなければいかぬ。さきの国会の議事録を全部これ読んでみた。質…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 時間ですから、終わります。
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 本題に入ります前に、外務省に前もってお願いをしているのでありますが、三月の二十五日でございましたが、私の質問で、神奈川・横浜に御親戚がお住まいである箱守平造さんという方、つまりおじさんに当たる方が、ちょうどソビエトのスターリンの大粛清の時期でございまして、野坂さんの問題なども出てきておりますが、相前後してスパイ容疑ということで銃殺をされていたことがわかりました。 これはテレビ局の皆さんが、モスコー州のKGBといったらいいので…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 御努力いただいている点に感謝をいたします。 実はこの一族、箱守一族と言うわけでございますが、NHKテレビの太平記がございまして、あの「太平記の里」という報道に、茨城県の関城町関舘というところなんですが、大きく取り上げられまして、南朝を支持している一族で、楠木正成の時代、同じように北畠親房等を中心にして戦ってきた一族なんです、箱守一族というのは。ちょうどこれを私調べている時期にそこらが表に出てまいりました。そういうこともござい…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 百万ドルと丸い金額でございまして、普通積算をするとすればそう簡単に百万ドルというようなことにならぬですよ。 私は断っておきますが、河野さんの、官房長官の御見識は、もう同じ神奈川でございますし、あなたと二人で知事候補の応援をやったこともありますし、知り過ぎているんで決して官房長官を疑おうとはしませんが、どうもこの握りで百万ドルなんというのは、閣内で小泉さん、これも神奈川だから、私の隣の選挙区だからちょっと困るけれども、この小泉…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 時間が短いわけでございますから具体的に承りますが、私は、その程度のことで安全の確保はできない。万全を期すなどというのは言葉だけの表現で、UNTACがやっているのは全部UNTACがやるのだということであれば、あそこの安全の責任はUNTACが負うわけですから、その中で日本でやれることだけをやるということでしょう。日本側でできることは日本がやる、しかし全体としてはUNTACが安全も含めて責任を負う、こうなんですから。 ですから、そ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 官房長官の時間があるようですから、もう一つ、おられるときにと思って、実は五原則は崩れたりという立証をしたいのですけれども、時間がなくなってまいりましたから、さっきいみじくも官房長官の報告の中に、SNC、最高評議会の問題、それからベトナムの諸君がいるという問題をポル・ポト派、民主カンボジアの皆さんが言っているのですね。 ここで一つ、議論こ余り出てきていないから具体的に取り上げておきたいのですが、官房長官の時間がありませんから続…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 河野さん、ありがとうございました。 後で事務局の方で数字は聞きますから。私はこだわるのですよ。ベトナム軍が撤退するときに四万人を残していったことは間違いないのだから、減ってないことも事実だと私は思っている。そこらも含めて後で聞きます。 防衛庁長官、御出席いただいて本当に恐縮でございます。ありがとうございます。 一つ長官に先に承っておきたいことがあるのです。 ここに、これは実は実物をいただいてないのですけれども、防衛庁で昨年の…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 私がなぜ申し上げるかといいますと、私の知っている著名な軍事評論家なりルポライターなりは、次の標的は自衛隊ではないのかという見方を非常に強めているのですよ、最近聞いてみますと。 というのは、河野さんがいるときに聞こうと思ったのだが聞き損なったのですが、三月二十五日にベトナムの総理が日本に来て、官房長官同席をされて、一時間ぐらい会っているのですね。あのときのラジオ放送があるのですよ、ポル・ポト側の。そこらから、日本は敵だというわ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 今の御答弁でございますけれども、もしポル・ポト派ならばと。私はこれはいろいろなものをずっとフォローしてきていますが、選挙後に、おっしゃるとおりだと思うのですね、相当な力をポル・ポト派は残していこうという。 そこで、いろいろな説があってはっきりしないのですが、ポル・ポト派というのはどのぐらい実人員を持っていてどうなっているのかというのは、どなたかずばっとおっしゃっていただけませんか。さっき幾つか事務的に申し上げたことについてお…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 せっかく長官おいでいただいて、本当にありがとうございますが、モザンビークにお出しになるわけでございますね。先遣隊ですから六名ですか、おいでになった。 これは私も前からずっと調べてきておりますけれども、「ここは地の果てアルジェリア」という歌はあるけれども、アルジェリアどころじゃないのですよ。本当にケープタウンに近いような、南の外れに近いのですね、このモザンビークというのは。大変なところなんですね。しかもここは、南ア連邦が後ろに…
第126回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 最後に。アンゴラでも双方、各派みんな武装解除に応じると言ったのですよ。九一年十月二十三日のパリ協定のときもそうなんですよ。だから、七割武装解除して武器をみんな返すと、集結する場所まで話し合ったのですよ。 ところで、モザンビークもこういうことなんですよ。政府軍が約七万人いる、ゲリラ部隊が約二万人、武装しているのですよ、みんな。なぜかというと、ソ連から受け取った自動小銃、三百万丁あるのですよ。三百万丁ですよ。ところが、百万丁だけ…