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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 我が国経済の先行き、いろいろなことが頭をよぎりますが、一ドル一円、明治四年のときは。今一円というのは人も拾いませんけれども、当時は金貨ですからね、これは。歴史を振り返ると、確かに福田さんの言うようなところもある。その意味で私ももっと勉強してみたいと思っておりますが、ぜひ御検討願いたい、こういうふうに思います。 せっかくの法案でございますから、二、三法案に触れて聞いておきたいのであります。 デトロイトに公館を置くというわけです…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 まあ置くことにしたということですから、本来ならもうあって、とっくの昔になきゃならぬ地域でございますから、わけがわかればいいわけでありますが。 もう一つ。ウィニペグ、カナダでございますけれども、これは妙な記事があったりしまして、渡辺さんが廃止するんならウィニペグだと言ったら途端に廃止になっちゃったというカナダのウィニペグの領事館の廃止。私も内閣委員会には随分長いことおったんですけれども、廃止というのは初めてでないかというふうに…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 まあいいでしょう。 もう一つ承っておきますが、子女教育手当の加算限度額の改定があるわけですね。これを見ますというと、年少子女一人につき月額八万一千円、現行六万三千町、こういうわけですね。ところが別な資料を見ると、月額これは十六万も十七万もかかるところがあるんですね。高校なんかですと、これはベルギーですか十七万九千円というのがありますね。それは確かに日本国内におっても教育費がかるわけでありますけれども、しかしこんなに高くはない…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 私も随分、毎年毎年、国対委員長などをやっている時期歩きましたが、細かいことは時間の関係もございますから申し上げませんけれども、随分苦労しているところが多い。だから、これはやはりもう少し考えてあげないと出先で大変なことになる。心配をいたします。したがって、ここのところはぜひ大臣にも気を使っていただいて、もう少しこの実情を調べていただいて、余り大きな負担を、自分で持ち出さなければならぬということのないように、やむを得ずこれはそう…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは新聞記事だと私は申し上げたんだが、幾つかの新聞、あなたが記者にお話しになったんだと思うのでありますが、似たようなことがみんな書いてあるんですね。つまり、予算のめどがついたら総力を挙げてPKOだ、こういうわけですね。同じようなことが書いてありますよ。だから、そうじゃないんじゃないかと申し上げている、私は。やはりこれがめどがついたら、それこそ今あなた、政治改革は自民党だけでやる筋合いのものじゃない、こう言う。PKO協力法案…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 渡辺さんの話を聞いていると、政治改革というのはとても無理だというふうに聞こえる。非常に困難であることは事実ですよ。私が国対委員長をやっているときに、野党間で相談をして、野党の間でも非常に問題はいろいろございましたけれども、倫理委員会などを設置するということを織り込んだ政治倫理法案を野党間でまとめて提出をした、これは百二十一国会。非常に苦労しましたが、やはり提出をしたわけでありまして、つまり困難は承知だけれども、それをまとめな…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 全力を挙げてとにかくまとめなきゃいかぬと思っておりますので、少しくどいようですが、質問しておいたわけであります。 次に、例のUNTAC、どう言ったらいいでしょうね、UNTACの明石さんが来られでいろいろ述べておられますね。これを一、二聞いておきたいのですが、国連カンボジア暫定統治機構、UNTACの国連事務総長特別代表、あなたにも会われでいろいろ話しておられるわけですが、これは二十八億ドルの三分の一日本に拠出をしてくれ、こうい…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは立ち上がり資金といいますか、機構をこしらえてさあやろうというのですね。その分担金が一二・四五%、こういうことだと思うのです。分担金は、これは分担するんだから払わざるを得ないわけです。二十八億ドル、こっちの方、この三分の一ぐらい持ってくれと明石さんは言っているのでしょう。ここの問題、事務当局でもいいですが、どうするつもりなんだと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは今私は述べましたけれども、立ち上がり資金、これは緊急に必要なんですね。二億ドルというのでしょう。この二億ドルを分担をしてもらうということで計算をして日本に一二・四五%持ってくれと、こういうわけでしょう。これは持たざるを得ないでしょう、分担だから。四の五の言ったってしょうがないでしょう、分担がそうなんだから。立ち上がり資金二億ドルといったら、それを割り振ったら一二・四五%日本だというので、これは困りますと言えないでしょう…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは、明石さんという人は外務省の立場もわからぬ人ではないはずだと私は思っておるのですよ。優秀な方だからというので外務省が一遍おとりになって、参事官か何かおやりになったんでしょう、何年間か。そして国連でしょう、それでここまでおいでになったんでしょう、あの人は本来次長さんでしょう。外務省が引き取ってお育てになって国連へという方なんですから、そうすると、それなりに外務省の立場というものも日本の立場というものも頭にあって、考えにあ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 千二百億といったってイージス艦一隻千三百億なんですからね。それは後から申し上げますが、二十二兆七千五百億円の現中期防、七年まで続くわけですが、AWACSを四機買うことになっていますけれども、これは一機三百二十五億ですから、AWACSなんというものは必要ないんだからということになれば余っちゃう。物は考えようでございまして、やはり必要なところには思い切ってひとつ日本の姿勢というのを前面に出していく、形にしていくということが必要だ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 ロシア共和国の外務大臣、コズイレフさんといいますか、これは三月二十日に日本にお見えになるんじゃないですか。二十日に来るんでしょう。来られたときに外務省はどうするんですか、大臣にも聞いておきたいんだけれども。こんなことになって、私ども毎年毎年九段会館で北方領土の日で国民運動まで起こそうといって、随分僕らも協力して一生懸命やっている。そうでしょう。いろいろな話し合いが続いている、作業部会もあるでしょう、兵藤さん。一昨年私はあなた…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これはずっと考えてみると、六月に渡辺さんはもう一遍恐らくロシア共和国へおいでになるんでしょうね。というのは、ミュンヘンのサミットは七月でしょう。そうすると、この七月のミュンヘン・サミットというのは間違いなくCIS援助の大合唱になるんじゃないかと思うのです。独立国家共同体、今見ていると、ロシア共和国とウクライナと二つだけの間だって黒海艦隊の帰属一つ考えても、私は防衛の専門家の一人だけれども、一つでも間違ったらあれはぶち割れちゃ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 コズイレフさんが言っておられるのでしょうね、日本に来てどういうことを話すのだ、極東シベリア開発の提唱などもしたい。コズイレフさんがおいでになる正面の目的は何ですか、それが一つと、あわせて作業部会の、私があなたと一緒にモスコーに行ったときもそうなのだけれども、作業部会のその後の状況というのは端的に言ったらどういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 確認し合ったというわけですね。心配したところですが、ぜひこれは頑張っていただきたいと存じます。領土問題、日本三つありまして、尖閣、北方四島、竹島、あるわけですが、事領土問題ですから、御決意はわかりましたが、これも一層明確な態度を打ち出して頑張っていただきたい、こういうふうに思います。次の世代へ引き継がなければならぬ問題でもございますので、ぜひひとつお願いしておきたいと存じます。 次に、SSCの問題につきまして少し承っておきた…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 今、年内に結論を出すと言いましたね。年内に結論を出す、作業部会が準備段階から入りまして。これは私はどう考えても納得のしょうがないのです。というのは、簡単に言えば、アメリカ側で計画を立てて日本に押しつける。日本というのはアメリカの貯金通帳みたいなものになっちゃいますよ、そんなことだったら。日本は金出せよ、計画はこっちで立てたんだから。出せ、出さなければ承知しない、金あるんだから出せ。このやり方に、しかし仕方がない。しかもこのプ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 あえて申し上げますが、この背景というのはここに書いてあるけれども、こうなんです。全米各州が名乗りをあげたというんだ、このSSCは。ところがテキサスに誘致された。ブッシュ大統領、ベーカー国務長官の地元なんだ、これは。「ブッシュ再選のための大きな利権なのだ。」というふうにここに書いてある。私が言っているんじゃない、ここに書いてある。「ブッシュ政権はSSC関連工事や研究の発注先を全米の六〇〇社を超える企業、七〇近い大学に広げている…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そんなことはないですよ。この文書を読んでごらんなさい、あなた、そんなことを言って。真の日米協力のテーマとして行うことになったと言う。「日本が参加しないと計画そのものが挫折する可能性も排除できない。」これではまるっきりおどしみたいなものじゃないですか。そして、ブッシュ大統領自身極めて熱心、二回首脳会談で海部総理に依頼をした、総理あて親書を二回発出している、発出するのは向こうさんの御自由だけれども。それで「既に古河電工、住友電工…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 何と言われてもどうもこれは納得のできる筋合いのものではありません。そこだけ申し上げておきます。こんな金を出すべきでない、現物、出資すべきでない、こういうふうに思います。 それから、平和の配当という言葉が最近方々で使われる。確かに冷戦時代から大きな変化でございます。私も長いこと防衛問題を手がけてきた一人でございますけれども、それだけにしみじみ平和の配当という言葉をかみしめたい、そういう気になっています。 そこで、二、三心配な点…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 これは無理だなという気が私はしているのです。無理をすると、これは後大変な問題が残るというふうに思っていますが、E3ですね、A、B、Cありますけれども、日本が買うとすればE3Jになるのでしょう。これをAWACSといっているわけで、これを日本語に訳して何と通常言っていますか。私はしばらく離れているから、空中指令機とかなんとか言いますか。ちょっとついでに答えておいてください。