大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 どうもそういういいかげんなことを言って、藤田さん、あなたもいいかげんだね。だめですね、それじゃ。資料を差し上げて御回答を願いたいのでありますが……。それではちょっとこの数字、簡単でありますから訳文をつけておりません。縦の長い方の表、コンサルタント会社受注一覧表、電源開発はこの一番最後の5であります。主レクトリック・パワー・デベロップメント・カンパニー、この頭をとりましてEPDC、これは電源開発であります。この一番最後の5のと…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 だから、幾ら払ったかと聞いている。カガヤン・バレー電化プロジェクトというのは一つしかないんです。だから、幾ら払ったんだと聞いている。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 これが実はマルコス疑惑の本体なんです。電源開発はしからば幾らもらったか。この資料に基づいて電源開発に詳細に質問をして聞いた。何と上のPH-P9、これは九億七千九百九十三万三千三百十五円とこう書いてあるが、電源開発がもらったのは五億八千四百六十九万二千円、これだけしかもらってない。天地神明に誓ってそれ以上もらっていない、こう言う。それからPH-P、カガヤン・バレー農村電化、五千十一万七千百八十九円、これは三千三百二十三万一千円…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 そんなことを言ったって、私はここに持っている。通産にちゃんと出して日にちまではっきりしている。昭和六十一年三月二十一日、はっきりしている。この中身は、もらった総額を細かく書いてある。いいですか、六億一千八百万しかもらっていないと言う、両方で。そうすると今差し上げているこの計算、これは私の計算。フィリピン政府の資料に基づくと、ロドリゲスさんが改めて全部報告をした中身に基づくと総額十億三千五万五百四円、こうなっている。電源開発の…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 いいですか、あなた方が電源開発に電話一本入れて聞いてごらんなさいよ。フィリピン政府の方はこうなっているけれども、私どもはこうなんですとちゃんと説明しますよ。しかも電発は、ほかの方のコンサル料もみんなこう書いている。いいですか、これはあらゆるプロジェクトは全部コンサルが入ってやるんでしょう、日本から行った。全部日本でしょう、この方式でみんな上に積んでごらんなさいよ。一五%のリベートぐらい、すぐ出ちゃうじゃないですか。その上に、…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 その答弁は何遍聞いても一緒だ。同じこと言わないでくれ。ただ、普通なら私はここで資料を出せと言って座り込んでしまいますけれどもね。だけれども、それじゃ後の方のこともあるからそうもいかぬ、きょうのところは。あなた方、一生懸命逃げたい。この委員会開きたくなくて、逃げよう逃げようとしている。だから、大出君そんなこと言うならこれはしようがないというので、後開かないなんて言い出しかねない。いけないですね、そういう姿勢は。平泉さん笑ってい…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 査察部長さんでしたね。私は電話で塚越次長さんだとかいろいろな方と何遍も話していまして、私はロッキードのときもそうだが、ソウル地下鉄もそうだが、浦項製鉄、たくさん同じことをやってきたのです。つまり、あなた方は商社なら商社について入ってきた、出ていったという資金の出と入りを調べますね。そうすると、当然口座がありますね。どこまで出たかというのを最後まで調べなければならぬ、そうしなければ課税対象は選別できませんから。そうでしょう。だ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 ちょっと最初聞き損なったのでもう一遍願いたいのだが、一般論としてどういうことになりますか、こういうことになると。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 つまり、選別していっていずれにも当たらなければ寄附金ということになる。そうなればこれは課税対象である。あなたの立場があるから一般論としてと私は言ったのだが、それは電話で話していればもう少し詳しいことをおっしゃるけれども。 ところで、あなたの方は口座は全部わかっているでしょう。東京で三回、公開文書には金のやりとりがあるのです。あるのだけれども、それは自由円勘定になっていようと何しようと、非居住者は非居住者の関係であろうと何だろ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 そして口座はわかっている、いかがですか、答えてください。出と入りを調べれば、口座なんだから。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 じゃもう一遍聞こう。わかっていても、あなた方の仕事の範囲でわかったのだからそういう意味で守秘義務がある、こういうことになりますか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 えらい皆さん今度は動いておられる、珍しいことだと思って見ておりますが、みんな知っているはずなんです、口座なんだから出と入りを調べれば。そういう意味でぜひひとつ進めていただきたい。時間がありませんから、この点はその辺にいたしますけれども。 外務大臣、今私が申し上げました、入っていっているアタカコ貿易だとかアシジェニト社だとかというのは民間ですよ。ヘニトさんというのは大統領と年じゅう書簡のやりとりをしている。公開文書にみんな出て…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 大体今の御答弁でわかりましたから、第一回、こういうことでございますから、後でこの資料要求は出すのか出さぬのか、もっと明確にしたいのでありますけれども、今のところはこういうことにいたしましょう。 次に、問題は、これは委員長にお願いを申し上げたいのでありますけれども、この非常に微妙なことに携わっている東陽テクニカと今おっしゃるのですが、社長さんがたしか野村さんとおっしゃいましたかね、氏名をお挙げいたしません、どなたがおいでになっ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 次に、丸紅と東陽通商にかかわる件に触れさせていただきたいと存じます。 ここで、丸紅さんとそれから東陽通商さんに国会にお出かけをいただきたい、同じ趣旨を持っておりますが、その前に事情の御説明をいたします。後からお手元に資料が行きますので、説明を始めさせていただきます。 これは、一言で言ったら第八次円借款のメトロマニラ交通改善計画あるいは改善事業と言ったらいいと思うのでございますが、大変に分厚い英文の資料でありまして、さすがにこ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 何にも御存じないんだね。国際競争入札なんといったって、ちゃんとここに書いてあるのですよ。十社が入札を求めたけれども、事前審査でみんなおりちゃった。三社が残った。さらに話し合いがあったんでしょうが、丸紅と東陽だけになっちゃった。こういう経過です。あなた方は全く御存じない。一つ一つのプロジェクトを御研究になっていない。フィリピン側のプランニングしたものが出てくる。NEDAが中心になってやった。それから順番がずっとありますけれども…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 後から申し上げますが、国民の税金でございますから、大きな疑惑を生んでいることは、政党政派の問題じゃない。日本の国民とフィリピンの国民、国と国の問題でありまして、そういう意味で、政党政派じゃありませんから、本当に解明する気になっていただきたいとお願いをしたいのであります。 「事業計画借款及び商品借款が適正かつ専ら」、こうなっている。「生産物または役務」、こうなっておりますが、生産物は発電機だとか資材だとかいうものであります。役…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 この間あなた方に来ていただいて、私が六四六、一〇九六と言ったら、あわてて六四六と書いて、これはもう一遍言っていただけませんか、六四幾つでしたか、こう言うわけ。皆さん、直接の担当者ですよ。後の方は何でございましたっけと、指示六四六という数字も知らなければ一〇九六も知らない。そんなもので、基金の方に来ていただいてちょっと触れたら、そういうものは向こうの国のことだから知らない、こう言う。基金の方四人もいて、担当者ですよ、だれも知ら…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 外務大臣どうですか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 私は、基金の皆さんもみんなおいでいただいて聞いたんだけれども、まずもってコンティンジェンシー、予備費ですね、基準はないけれども、おおむねそのプロジェクト総額の、五十一億なら五十一億の一〇%だ、こう言う。なぜか。ダムつくるといったら、水流の調査など日本は二十年くらいやるが、フィリピンは一年とか半年しかやらないからだ、こう言う。だからそういう意味で予備費。それならば、仕事やっていって必要ならば使うというものなんだ、一〇%は。残っ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○大出委員 今私が指摘したこの件について、検討の結果どういうことになりましたですか。バターン輸出加工区電化計画がございまして、この電気部品についてのシッピングが行われる、先のことを言っているんだが、後から送り状が出てきて、それはSA一〇〇九の口座番号であるマニラのトレーダース・ロイヤルバンクのアシジェニト社の口座に送られた、この文書にあります。