大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 それでは、念のために申し上げますが、これはずっと歴史があるのでありますけれども、平成二年十月二十六日、中山外務大臣答弁ということで統一見解が出ているのですね。「いわゆる国連軍への平和協力隊の参加と協力についての政府統一見解」 この国連軍というのは非常に幅の広い意味の国 連軍でありまして、「いわゆる「国連軍」に対する関与のあり方としては、「参加」と「協力」とが考えられる。」「昭和五十五年十月二十八日付政府答弁書にいう「参加」と…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 もう一つ。 これはPKOの武器使用に関する中西さんの記者会見その他いろいろございまして、つまりこれは、ほかの国がやっているように司令官、指揮官がいて、発砲しろとかなんとかという命令を行わせるべきものであって、例の協力隊法の審議に当たりましては、刑法上の正当防衛なり緊急避難なりというところで武器使用の主体を個人にしておいでになる、隊員にしておいでになるわけでありまして、時にこれを束ねて、こういうことになっているわけでございます…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 あくまでも個人見解である。官房長官、今の点は個人見解に重なるのですけれども、ここもひとつ、武器使用のことも長官、一言、官房長官にお答えをいただきたいのですが。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 官房長官、今日ただいまのこの時点で、さきの国会、その前の国会の議論もございまして、今ここで議事録もありますが読み上げませんが、これはタイムラグがありまして、後から石橋大吉君がまた細かく聞いておりまして、当時の畠山防衛局長からの答弁もございまして、あくまでも個人に属するものであって、したがって指揮官がこれをより慎重にという意味で束ねて行動するようにする、そのことが九条に沿うものだという答弁をしておられますので、これが一番最近の…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 念のためにあわせて承ったわけでありますが、もう一つ、この中西さんの答弁の中で絡んでまいります国連の常任理事国入りという問題。 これは外務大臣に承りたいのですが、先般国連で細川総理が演説をされておいでになります。ここに簡単に焦点だけ要約しておりますけれども、細川首相は、憲法の枠内で責任を果たすという認識のもと、改革された国連においてなし得る限りの責任を果たす用意がある。改革された国連においてなし得る限りの責任を果たす用意がある…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 これは安保理改革の作業グループ、二十三日にまとまったという案がありまして、どこの国も参加しようとすれば入れるということなんでありますけれども、これは来年の秋までに中間報告を出そうという進み方なんでありますけれども、時間の関係で、この外務省がお出しになった文書にもいろいろ疑問もあるのですけれども聞いている暇がありません。 一つだけ、中西長官がおっしゃっていたような、あの御発言、国連常任理事国入りとあわせておっしゃっているので、…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 それじゃ時間も少なくなっておりますから、政府案、つまり自衛隊法改正の政府案について、細かいことを申し上げずに一点だけ質問をしたいと思うのでありますが、一九七五年四月二十九日でございますね、例のサイゴンが陥落をした。グエン・カオ・キ政権のときでございます。このときに、ここに議事録がございますけれども、宮澤さんでございますが、外務大臣でいらっしゃった。 七五年にサイゴンが陥落をするその前の晩に、フィリピンのマニラに日航機が行って…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大出委員 残り五分ございますが、楢崎さんに関連質問のお願いをいたします。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 せっかく質問なさる気になっているところを恐縮でございますが、こういう順番のようでございますので、三十分という短い時間でございますが少し聞かせていただきたいと存じます。 時間がございませんで整理もしておりませんが、ずばりひとつ聞かしていただいて、的確な御答弁をと思っているわけでございますが、五月の二十九日に、もう皆さんがよく御存じのように、北朝鮮の咸鏡南道にございます盧洞里、これノドンというのだそうですが、このミサイル基地から…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 すべてがノドンではない、複数の実験であった、いろいろな説がございまして、一番的確なのはDSP衛星を持っているアメリカなんでしょうけれども。日本もこれ伏せていたわけだから。一番最初に、しばらくたってから物を言ったのはおたくの当時の防衛局長畠山さん、参議院で答えていましたね。その後、リークしたと言われる石原官房副長官のリーク式記者会見といったことがございまして。 そこで承っておきたいのですが、北の場合は、ソビエト型のスカッドBを…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 これは自衛隊の対潜哨戒機が、能登半島沖の公海上で、フリゲート艦その他、キャッチしておられるのですね。あるいは言えないのかもしれませんけれども。 そこで、このノドン一号、非常に私は心配をしておりまして、私どもは北との交流がありますから、将来に向かってできることは一生懸命やろうと思っていますけれども、非常に心配なんですが、このノドン一号というのは一体、一九九四年という時点で生産体制に入るという記事がございます。アメリカの専門誌が…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 これは非常に重大な問題で、私も日本にいる人間、日本人でございますから、防衛庁長官そこにおいでになるけれども、重大な関心を持っていただきたいと思っているのですよ、この国のために。 そこで、ちょっと私は非公式な話をしたのをここで取り上げて恐縮なんだけれども、畠山さんと私はきのうきょうじゃないから、この間いろいろ話してみた、この点を、私心配だから。こういうアメリカの専門誌で、軍人OBや何かを含めてほとんど読んでいる専門誌なんですか…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 そこで、これはPAC2、この間予算の与党の説明会のときに私は少し皆さんに注文つけたんだけれども、これ「防空能力等の充実を重視」と書いてあって、PAC2と書いてないんだけれども、ペトリとか書いてあるだけなんだけれども、「ECCM能力等の向上」、ECCM能力といったって、これエレクトロニック・カウンター・カウンター・メジャーというのですが、妨害電波が出てくる、カウンターする、またそれを妨害するからカウンターするというので、そんな…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 つまり弾道ミサイルをというのではないというところに、PAC2というものが北のスカッドBの改良型、スカッドCなりノドンなりというものに対処できないという性格を持っているのですよ。 ちょっと例を挙げておきます。長い議論ができませんから例を上げておきますが、これはジェーンズ・ストラテジック・ウェポンズ、有名なジェーンの戦略兵器年鑑でございます。この戦略兵器年鑑によると、湾岸戦争でアル・フセインをイラクの方から百六十発撃ったというの…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 私どももできる限りのことをしなければいけないなと本当に痛切にそう思っているところなのですが、調べてみますとこういうことなんですね。アル・フセインというのは直径が八十八センチなんですね。スカッドC、これもいろいろなものを調べると直径がおおむね八十八センチなんですね。要するに、ノドン一号というのは、これは八十八センチよりももっと長いんですよね。これは例がありまして、一九五二年にマーク7というアメリカの核弾頭ができた時期がある。調…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 これは、私がさっきちょっと触れているのですけれども、今このTMDの中心になっているのは、THAADミサイルと言われている、シアター・アルティテュードという言葉を使っておりますから、つまり高高度防衛防空システムなのでしょうね、訳してみれば。このTHAADミサイルなのですけれども、これはここに図解もしたものも全部ございますけれども、ちょっと見ると火薬を装てんするような場所も余りないのだけれども、だから弾体を飛ばして、ノドン一号な…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 ですから、緊急配備の試作品とでもいうのでしょうかね、この今のお話は、恐らく。 そこで、これは皆さんの方は今の向こうの相手方の状況を眺めて、防衛という責任という立場で考えるとタイムラグがあるわけですね、つまり有効な対処ができるまでの間に。そうすると、今のプロトタイプのものができるというのは、要するにTHAADミサイル五つぐらいの、つまりランチャー五個ぐらい考えれば日本全土を防衛できるというシステムですよ、これ。そこらは一体防衛…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 そうすると、まだこれからである、今のところこれから詰めていく筋合いのものなんだ、こういう理解でいいですか。 ここで一つ承っておきたいのですけれども、ロッキード社がアメリカでシミュレーションをやっているのですね。北がもしミサイルを発射したとした場合にというシミュレーション、これはどなたかお気づきになっていますか。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 気がついたら三百八十秒前だった。これは大変だと気がついたときに三百八十秒。一分が六十秒ですから六分ぐらい前だったというのですね。そういうシミュレーションなんですよね。 そこで、もう一遍ここで明らかにしておいていただきたいのは、THAADミサイルというものはどういうものなのかというのをこの際ひとつ明らかにしておいていただきたい。なぜならば、TMDの中心なんだから。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 それじゃ、これはまだプロトタイプであれあるいは試作であれ、どういうふうに日本がというような話はまだ一切していない、研究段階だ、長官、そう考えでいいですか。