大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大出俊君) お答えをいたします。 あらかじめ御設問をいただいておりますものがございまして、先生の御質問でございますけれども、今回の災害において必要な通信手段の確保をこれから郵政省どうするかという、地下埋設等を含めまして、そういう御趣旨だと思うのであります。今回の災害によりまして、まずNTTなどの通信事業者の皆さんに対しまして私からも話しましたが、損傷に対する速やかな回復を図らなければいけない、最大限の努力をするようにという指…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大出俊君) 電話回線の地中化というお話でございますけれども、今回の震災による被災状況を架空線の場合と地中線の場合とを比較したデータがございますけれども、神戸地区の架空線ケーブルの被災は二・四%でございます。柱が倒れたものの、焼失したものなどなどございますが、そういう状況でございますのに比較して、つまり空中を走っております架空線、これが二・四%の損傷でございますのに対して地中ケーブルの被災率、これは〇・〇三%でございまして、そ…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大出俊君) 光ファイバー網を全国整備に向けて今進めているんだが、復興計画における通信基盤整備のあり方についてどう考えるかということだと思いますが、光ファイバー網による情報通信基盤の全国的な整備は、二〇〇〇年を目標にして、超低金利融資などなどの施策、税制上の優遇措置等をとりまして一生懸命今やっているわけでございます。これからの我が国の政策課題を解決するという意味ではこの光ファイバー網の設置は非常に欠きは役割を果たすことになる、…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○大出国務大臣 桜井さんの御質問にお答えをいたしますが、前段の部分、明治八年に始めた郵貯でございまして、私も自分でさんざん募集したこともございますけれども、簡単に言えば個人貯金、そして家計貯金、生活貯金と言っていい性格を持っておりまして、だから限度額一千万ということになっておるわけでございまして、金のある人ほどなかなか郵貯に協力を得られないという、サラリーマンの皆さんが一番郵貯に貯金をしてくれるというのが伝統でございます。 今お話しの中…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○大出国務大臣 民間の銀行のというのは、ちょっと私の方の所管じゃございませんので、これは遠慮をさせていただきたいと思っておりますけれども、例の郵政省の貯金ということになりますというと、大きなところは財投、今申し上げました財投でございます。あとは大蔵省と、これはいろいろなことがございましたが話をつけまして、とりあえずは三十兆ぐらいのところまでは自主運用でいこうということで、ようやく本年そこに近づいたということでございまして、その辺が郵貯の…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大出国務大臣 委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。 郵政省所管各会計の平成七年度予算案につきまして、御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は五百二億円で、平成六年度当初予算額に対し七十八億円の増加となっております。 この歳出予定額における重要施策について御説明申し上げます。 まず、加入者系光ファイバー網の円滑な整備を促進するため、第一種電気通信…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大出国務大臣 今何回か答弁を申し上げておりますように、地域文化活動などの支援をしていく、そういう施設を考えたいということで、地域の開発計画などとの整合性を考えながらやっていこうということになっておりますので、今の御質問の趣旨を体しまして、慎重に相談をさせていただきたい、こういうふうに思っております。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大出国務大臣 東中さんの御質問にお答えいたしますが、私もあのときに慌てて調べまして、直接いろいろ電話したり、また調べてもらったりしました。御説のように、何としても大きな教訓でございますから、今後きちっと確保できるものはしなきゃならぬということになると思うのですがね。 そこで、今お話ございますように、七十八万六千という公衆電話がある。実際は八十二万あるのですけれども、赤い色をしているのが三万四千ばかりございまして、これは通用しませんので…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大出国務大臣 東中さん大阪でいらっしゃるから、地元におられて日常いろいろお調べになったんだろうと思うんですがね、ちょうど平成四年の十一月ですか小包の料金を値上げしたんですね。民間が上げたのを後を追ったような形で値上げした時期があるんですけれども、非常に大幅な値上げ、一七・七%ぐらい上げたんですけれども、この後がたんと減りましてね、私も実は郵便も配達したし小包も配達した男ですから、非常な心配をしたことがある。ちょうどこの時期、ちょうどこ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) お答えをいたします。 今御指摘の特定局でございますけれども、全壊いたしまして建てかえがどうしても必要であるという局が十五局ございます。それから、大幅な修理、修復をしなければ使えない、そういう局が十二局ございます。郵政互助会の互助会局舎が一局全壊の方にございますけれども、それも含めて全部がこれは借入局舎でございます。借りている局舎でございます。 したがって、これらに対する対策といたしまして、今やっておりますのは、移…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 光ファイバーを敷設した場合に、今回程度の大きさの地震に遭ったと、耐震性が十分なのか、そういう意味だと思うんですが、おっしゃるとおり通信基盤整備をやってまいりまして、今のケーブルは御存じのようにメタリックケーブルでございます。光ファイバーというのはコアがありまして、これを外被で包むという仕組みでございますから、そういう意味では現在のメタリックのものとシステムとしてはそうかわりはない。 また、光ファイバーの耐震性を向…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 西野さんから本会議で御質問がございまして、少し私が丁寧にお答えしようと思ったものですから時間がかかって御迷惑をかけたかもしれません。あれを受けまして、放送行政局を中心にいたしまして、その日に直ちに関係の各放送業者、NHK及び民放でございますが、この方々に対しましてこういうことがあったのでということで要請をいたしました。したがって、郵政省としては、当日、あの日でありますが、NHK及び民間放送の皆さんにこういう趣旨の…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 環境、雇用、開発、こういう地球的規模の課題がございます。これを解決するために何が必要かといえば、世界的な情報通信基盤の整備、これを各国それぞれが努力をして進めてまいりまして、それを一つのネットワークとしてつくり上げるということだというふうに思っております。したがいまして、G7の閣僚会議におきましても、そういう意味の世界的な情報基盤の整備という意味での意識統一が必要である、まずこれをやらなければならない。 いろんな…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 先生、二回お入りになって現状をよく御存じでいらっしゃるわけでございますが、私の方から冒頭に少し申し上げまして、あとちょっと詳しく官房長の方からと思っております。 御指摘のように、私も二十一日に現地に参りましたが、その前の十八日に神戸市の対策本部と話し合いをしていただきまして、小包を集中的に全国二万四千のネットワークを使って集めようじゃないかと。毛布があのときなくていろいろ言われておりました。さっき加藤先生からお話…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) うっかり聞きほれていましてね、守住さん。アテンションなんて、アテンションここで申し上げておきますと言われたものですから。 今のお話は、私も部内におりました人間の一人ですから、ほとんど同じ感覚でございまして、しみじみ、国際的に標準化されたものであって、しかも通信基盤の整備についても何としても格差を埋めていく努力をしていかないといけないと。 一つ例を申し上げますと、ITUの京都会議のときにアフリカの方が発言をいたしま…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 私も二十一日に参りまして、神戸港から入ってまいりましたが、いきなりNTTの神戸支社でございますか、あれだけ立派な建物の入口のところが大きく陥没していまして、上のマイクロですか、パラボラアンテナが幾つかある塔が傾いておりました。警察の方が私の周辺にもついておりましたから、危険区域で立入禁止ですというわけで、支店長さんとここでしばらく話をしたんです。しかし、明かりがついていまして、機械の保守その他いろいろあるものです…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 御心配いただいているわけでございますけれども、私の立場で申し上げますが、お隣の国に行っても、日本では郵政と通産の関係はどうですかなんて質問がこの間韓国に行ったら出てきましたが、どうしてもかみ合う分野があるんですよ。あると、所管がそういうことですからそれを強調すると、かみ合う分野でぶつかったような形になるという否定のしようのないものがある、確かに。だけれども、私は橋本龍太郎君とも話しているんだけれども、この際協調し…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 御指名でございますので簡単に申し上げますが、さっきの、ブラッセルでG7の各国から代表が集まって相談をする、その準備をいろいろ九月に京都でやりました。昨年九月にやりましたITU大会以来いろんなことがあるのでありますが、私が受けている、あるいは調べている限りで言えば、京都のITU大会にはカルパンティエ、つまりEUのバンゲマンのすぐ下の御大がお見えになった。これはフランスですよ。フランステレコムというのは独占なんですよ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 今のお話の最初のところから申し上げるんですけれども、特殊法人を何とか改革したい、私もそう思っているのでございますが、郵政省の場合、四つございまして、一つはNHKでございます。 昭和二十五年に放送法というものができた。郵政あるいは電電公社というのは私の出身の職場でもございますが、この二十五年にできた放送法を読んでみますと、不思議なことに法律の中に日本放送協会という文字が幾つか出てくるわけです。こんな法律は余りないん…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(大出俊君) 前段の、大変な御苦労をいただいている関係各職員の皆さん、御家族の皆さんなどなど、先ほど申し上げましたように、私も現地に参りまして被害の状況をいろいろ見てまいりました。言葉ではあらわしがたい実は大変な状況だという実感をしみじみ持っております。それだけに、責任ある立場ということで、一日も早い被害の復旧、被災者の皆さんの救援、これはもう最大限やれることはみんなやるというつもりで閣内でも物を言っておりますし、また私どもの…