大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) 今の運用権奪還問題というのは守住さんより私の方が先輩でして、ちょうど昭和二十八年、私が日本官公庁労働組合協議会事務局長のときですよ。池田大蔵大臣で、宮澤喜一さんと大平正芳さんが秘書官やっているときです。四谷の大蔵省の入り口の大臣室のこっちに大平氏でこっちが宮澤さんで、これ仲よくないんだ二人、秘書官。という時代ですよ。私が年じゅう大蔵大臣室へ通っている時代。 稲増さんにこの間会いましたよ、保険局長。彼との謀議を、謀…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) 今までの御質問、答弁を申し上げている経過からいたしまして、何でこんなに国がやっているというのに各県などの協力が得られないのかという問題があるわけでございますが、これはお考えいただければわかりますように、さっきちょっと答弁の中で申し上げましたが、九一年、二年、三年、第三次行政改革推進審議会が大変な議論をしてまいりました、あの中身というのは。私は内閣委員会が長いものですから、事務局が総務庁でございますので、昔の行政管…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) さっきからお話を承っているんですが、何人かの先生方の質問にみんな絡むわけでございますけれども、今の大森さんの一番最後の方から申しますと、一九九一年、二年、三年というこの三年間、第三次行政改革推進審議会の期間でございまして、九三年の十月二十七日に答申が出ておりますけれども、ここに至る間、今までいろんな議論がされていますが、ほとんどその議論をまたやり直した形ですよ、この中は。 貯金については、経団連試案が出てきて、そ…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) なかなか事務当局も困るだろうと思っているんです。 これはもちろん私のときじゃないだけに、いろんなことは頭にあるんだけれども、言いたいことも随分あるんです、実は。さっきいみじくも常松さんがおっしゃったけれども、簡保事業団はどうなっちゃうんだという話をしましたが、そっちに赤字立てておいて事済むわけじゃないからね、ざっくばらんな話をすれば。これは一つの例だけれども。つまり、時間がたつにつれてどこまでいったらどうなるのか…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) 今の東チモールの問題、これ昨年のたしか六月段階だったと思うんですよ。私の前のときでございました。私になってからはザイール、ルワンダ問題がございまして、追加の資金一億二千万円ですか、この配分は経験がありますけれども、今のお話は前の、ことしまだそこまでいっておりませんので、実際に手がけておりませんから、そういう意味では意見をちょっと申し上げにくい中身でございまして、私が知ったときには既に決着のついていた問題でございま…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) ザイール、ルワンダのときも随分私も一生懸命調べたんですよ。例えば、自衛隊はザイールヘ行ったわけですけれども、ルワンダの方で二十メーター以上の井戸を掘らないと伝染病にかかりやすい、そういう危険な井戸がざらにあるんですね。調べてみたら、二十ぐらい井戸を掘りたいという団体がありまして、それは二十メーターより低い井戸。つまり、いろいろ特徴があるんですね、非常に数が多いわけですから。 そういう意味で、どれだけ勉強できるかわ…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) 先ほどもちょっと御意見が、午前中でございましたか、ございまして、兵庫県の震災問題等もございまして、財投資金という面でもう少し集中的に金を使えないかという話もございました。私は、財投を受け持っている、百七十七兆も残高で言えば現在郵政関係の資金があるわけでございますから、そういう立場から、関西の問題は政府として行うべきものなので、その立場でできる提言はしていきたいとさっきお答えしたんです。 それは、三百九兆という現在…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) ただいま郵便振替法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) ただいま簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大出俊君) 受信設備制御型放送番組の制作の促進に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、放送の分野における急速な技術革新にかんがみ、国民が情報を選択する機会を拡大するため、視聴者が個々の関心に応じて多様な方法で視聴することを可能とする放送番組の制作を促進しようとするものであります。 次に、この法律案の概要について申し上げます。 第一に、受信設備制御型放送番組、受信設備制…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 お答えをいたします。 今、横光委員おっしゃっておりますように、この法律案は、いわばマルチメディア法案という意味では最初の法案になるんだろうという気がいたしております。それだけに、非常に大きなウエートを持つ法案だというふうに思っております。 そこで、今御指摘のこの二月二十一日に決めました推進本部の基本方針、これは先般のブラッセルにおける国際会議でも説明してきたところでございますけれども、これは文字どおり基本方針でございまし…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 LAN、ローカル・エリア・ネットワークがございまして、ところが、これは、私の年代ぐらいになると、もうみんなちょっと不得手なんですな。私は、ファミコン、スーファミ、これは、スーパーマリオの時代からマリオブラザーズ、ドラクエ、今アラジンですけれども、ここらはうっかり五時間ぐらいやってしまったりする方ですけれども、そういうわけですから通用しないのですよ。だから、まずそのレベルまでみんなが上がってこないと成り立たないですね。しか…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 気をつけて申し上げますが、確かに今お話がございますように「経済フロンティアの拡大に向けた情報通信政策の展開」ということで私から発表いたしました。だから、そういう意味では幅広い分野においてソフト支援を行う、これが建前であり、筋でございます。 しかし、考えてみると、やはり郵政省という立場でこれを何とか絞り込んで、ここをということにせざるを得ないんじゃないかということになってまいりまして、そういう意味で、じゃどこに絞るんだとい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 今いろいろお話がございましたが、おくれている、あるいは進んでいるという見方がいろいろございまして、十年前にアメリカなどを中心にゲームの国際的な大戦争があった時代があって、アタリ社なんというのが大変に売り上げを伸ばしまして、ところが、ソフト管理が悪いからこうなってしまいまして、任天堂というのは今年間五千億を超えるのですよ。国際電電、KDDが二千三百億ぐらいですからこの倍以上あるのですから。なぜそうなるかというと、確実なソフ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 私からも一言申し上げておかぬとまずいので申し上げますが、郵政、通産というのは、何も日本だけではなくて、いろいろなことを言われる分野が外国にもあるのですよ。これは無理もない面もあるのですね。つまり、コンピューターといったら通産だという式の物の考え方があるからなんですよ。だけれども、それじゃ全体として進まない。予算をつけてもらおうといって大蔵とやりとりをするのに、通産と郵政でけんかしたら何もできませんしね。 ですからここは、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 いや河村さん、わからないわけじゃないんですよ。それも一つの方法かもしれないと思いますよ。 しかし、何を考えるかといえば、郵政省としてメーンになっているところを中心に、ここから入ろうということにするのが一番いいんじゃないかというのが、これが出てきている結論なんですよ。お話しのように、このおくれている云々、いろいろなことあるんですが、この中にはCG、つまりコンピューターグラフィックスなども説明にありますが、たくさん出てくるわ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 余り時間をとりたくないんで簡単にお答えしているんですけれども、環境も違うんですね。アメリカを調べてみると、一年間に千五百万台パソコンがどんどん売れるんですね。これは全部来年に向けて新機種にしようというわけですね。なぜかというと、三百四十八社ぐらいの関係企業が企業提携、本当にあっちもこっちも企業提携ですよ。何をやっているかというと、コンピューターの端末、つまりCATVなども五千九百三十三万世帯、七割近くがCATVに入っちゃ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 これは国際的な会議なんかでも出てくる懸念でございまして、しかし、まだこれ、具体的に始まってきているわけじゃないわけでございまして、こういうこともあるのではないかということですね。今おっしゃるように、社会や家庭が受け入れなければこれは成り立たないわけでありますから。 そういう意味で、今の放送法に基づく放送番組の基準の策定義務がございますね。ですから、そういう意味では、有料放送の役務提供等に関して視聴者を保護するという観点の…
第132回 衆議院 逓信委員会 第4号
○大出国務大臣 ただいま受信設備制御型放送番組の制作の促進に関する臨時措置法案を御可決いだき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。 —————————————