大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(大出俊君) 電気通信基盤充実臨時措置法及び通信・放送機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、電気通信による情報の流通の円滑化のための基盤の充実を図るため、電気通信基盤充実事業に高度有線テレビジョン放送施設整備事業を加えるとともに、通信・放送機構に高度電気通信施設整備促進基金を設け、高度通信施設整備事業及び高度有線テレビジョン放送施設整備事業を実施する者に対し、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 七年、つまり本年の二月二十一日に推進本部で、経過はいろいろございましたけれども、十八日に発表する、その間また少し議論をいたしまして二十一日ということになりまして、二十一日に発表したのです。 基本的なことを申し上げますというと、五月の末に電気通信審議会が御存じの二十一世紀に向けた、知的社会に向けた基盤整備方針を出しましたが、これが基本でございまして、これを中心にして、有識者の皆さんたくさんにお集まりをいただいて、本部長を総…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 大変国会日程いろいろございます中を、大木先生初め、逓信委員会関係理事初め皆さんに大変なお骨折りをいただきまして、二十五、二十六、二日間にわたりますブラッセル会議に出席をさせていただきました。第一セッション、第二セッション、第三セッションまでありまして、私の担当は第一セッションではございましたが、結果的に全部のセッションで何回か発言をさせていただくようなことになりましたが、非常に大きな印象は、アメリカの側、欧州の側、GII…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 御質問の趣旨をひょっとしたら取り違えているかもしれないので、その場合はお許しいただきたいのですけれども、今、大木さんの一貫してずっとお話しになっているのは、国家プロジェクト的な、国家プロジェクトというような位置づけてできるだけ、各省いろいろな構想持っているけれども、企画庁のお話も今ございましたが、これをみんな総動員して集めてきて全体として前に進めていくような、効率的に進めていくような、そういう体制を私も副本部長なのでつく…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 今、小沢先生のお話聞いていましてそう思うのですけれども、サミュエル・モールスがモールス信号を開発をして、ワシントンからボルティモアまで敷設いたしまして第一信を打ちましたが、神は何を創造したもうやという内容なんですけれどもね、これが一八四四年でございますから、ちょうど百五十年ちょっとでございます。 電話の話も出てまいりましたが、アレキサンダー・グラハム・ベルが電話を開発をいたしまして、これが一八七六年でございますから、ちょ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 せっかくの御指名をいただきましたから一言お答えをいたしますと、旧来の、ふるさと財団ができるときの経緯を調べてみますと、開銀と似たような性格を持っているのですよね。いろいろなことがあるのですよ、ここでは申し上げませんが。だけれども、私は、自治省のある人たちにも話したのだけれども、そういう過去の縄張り根性で物を考えたら——これは本当はもう無利子にしたかったんだ。本当に万やむを得ぬということで、もう泣くに泣けない決断をしてこれ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 長野の行政の側の方、議会の関係の方々、私になりましてから何遍かお見えいただきまして、いろいろ私も、当時方々から地域地域でいろいろな御要求がございますのも頭にございまして、しばらく話をし合った時期もございます。 それで、おっしゃっていることの中心は何かというと、行政の側からこの際、今ちょうど小坂先生おっしゃった趣旨で、こんな機会というのはまたとない時期だけに、市民、県民の皆さんの関心も非常に強いというわけですね。苦心惨たん…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 小坂先生つい最近ですが、例のけいはんなでB−ISDNなどの実験をやっておりまして、これを収録しまして月曜日にテレビ放映しているのですね。とうとうほとんど全部書き取ってしまったりしたのですけれども、非常に意味があるのですね。 今お話しの学校、塾に行かないで、パソコンを使っていますけれども、出題に対して答えを出していくのですよ。そうすると、一時間ぐらいで解答が出てくるのですよ、何点といって。こういうふうにしなさい、ああいうふ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 私は出身の一人でございまして、実は電電公社時代ですね。昔、A形、H形、クロスバーというふうに交換機は移るんですけれども、H形交換をやっていたこともあるわけでございます。 ですから、私は公社の民営化というときにまず大反対の一人でして、民営化すべきでないという理論ですよ。真っ正面から反対をした。あそこの大木さん、笑っていますけれども、相棒ですよ、反対の。そうしたら、全電通労働組合が反対だと言っていたのが途中からぽんとひっくり…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 これは、郵政におります私からということになりますと面倒な話になると思うのでありますが、予算委員会に私はべらぼうに長くおりまして、衆議院初めて当選十一回ですから三十二年ですけれども、その間はとんと予算にいたようなことになっておりまして、鈴木善幸さんの財政非常事態宣言なんというのも、私の同期の渡辺美智雄君が二期大蔵大臣やっているときでありますけれども、このときに大論争をやりまして、主税局長が絶対に歳入欠陥は起こしませんなんて…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 大筋で申しますと、おっしゃるとおり、五月の答申の中身と基本的に変わるところはそんなにないわけでございまして、また変わっては困るわけでございますけれどもね。 ただ、非常に大きな、まさにこれから、これは大きな決定だったなというふうに思っておりますのは、総理が本部長になりまして、そして閣僚を全部入れて、私や橋本通産大臣が副本部長になって、政府が全部でやろうじゃないか、本気でやろうと。そして、三菱の社長さんから始まりまして、ある…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 公式にはたしか三回だと思いますけれども、有識者の皆さんだけでその間に六回ぐらいやっておりましたね。その間いろいろなことがございまして、内政審議室の皆さんだったり、今やめましたが、石原副長官だったり、いろいろな方々と、この政府が進めようということになってきた推進本部のあり方や方針その他をめぐりまして、いろいろな議論を表に出ない形でやってきたこともございまして、これからどう進めていくかということが頭にありましたから、そういう…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 これは、本来、私どもが村山内閣をこしらえた、途端にナポリ・サミットなんですよね。もう時間も何もないのですわ。ところで、ナポリ・サミットに行く前に閣議の席上で、私が、昔の癖でしょうな、長講一席、演説をぶったのですよ。 行ったら、雇用と成長というテーマの中心にスーパーハイウエー、GII構想、アメリカ国内NII、この構想が正面から出てくるよ、これは。そのときに、どういうメッセージを日本は用意して行くんだ、細川君のときにぶち割れ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 私が聞いた限りで言えば、接待云々ということも含めまして、まだ一体どういうことになっているのかさっぱり私にわからぬというのが実情でございます。目下のところ全くわかっておりません。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 今のところは先ほど申し上げましたようによくわかりませんので、もうしばらく時間をいただこうと思いますが、いずれにしても、わかりません。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 今の御指摘に従いまして、できるだけ努力をいたしたいと存じます。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 たそがれとか午前とか午後とかいう話は別にしまして、これは私の持論ですけれども、賃金という面から見まして、中国あたり、私の非常に仲のいい、通産におりました私の親友がおりまして、この間帰ってきて、私にしきりに話していましたが、ようやく一年間で年収六万円になったところだというわけですね。名前は具体に挙げない方がいいかもしれませんが、店頭に洋服を並べる、その洋服の作り方、素材を日本から持ち込む、立派な工場をつくる、中国で人を雇う…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 金子先生おっしゃっているそこのところ、ほとんど今のお話全く同感なんですけれども、本当に印象に今でも残っておりますのは、ブラッセルの会議で大きな論点が三つくらいあるのですね。一つは何かというと、長講一席演説をいたしましたが、クレッソン、フランスの前の総理ですね、彼女は今EUにいまして、彼女が非常に長い話をした中に、経済効果があって、高度情報社会をこれからつくっていく、そういう意味でいろいろ新しい経済需要が生まれると言うけれ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 これは金子先生ようやくこれは整備元年で制度を皆さんの本当にお力をいただいて発足させるというところですから、これがつながらないなんてことになったんじゃ、これは全く意味がないわけで、それは私の仲間、似たような郵政の事業を知っている連中の集まりですから、よく話が出るんですが、朝起きたら三十分足らずでひゅうっとナビゲーターつきの自動車でサテライトオフィスに着いた、そしたら友達から電話がかかってきて、仲間が宇宙郵便局に転勤したから…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大出国務大臣 ただいま電気通信基盤充実臨時措置法及び通信・放送機構法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手) —————————————