大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 刑事訴訟法の何条でございましたか、みずからの不利にかかわる自白については証拠性を持つ。したがって、この大久保証言は偽証の裏づけの証拠になり得る、こういうふうに解釈しておられますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 そういう意味では今度の大久保証言というものは非常に重要な意味を持っている。つまり、一つは、みずからの偽証というものを事実上自白することになった。また、明確に言えないとおっしゃっていたけれども、東京地検が出されたいわゆる嘱託尋問関係の米側資料との間に検察当局は相当の自信を深める証言であった。 さらには、いわゆる三十ユニット配分に関するコーチャン・メモというものと事実上一致するものであるという意味で、この大久保証言というのは非常…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 それは、二月十五日の衆議院の法務委員会においても同様のことが答えられているわけなんです。実は当時の新聞によりますと、法務大臣の見解として、ロッキード事件の灰色四高官については政治責任あり、そういう見出しで報道しているように、このやりとりを見ておりますと、法務大臣は、言葉はいろいろ使っておりますが政治責任はある。つまり、法務大臣ないしは法務省当局としては、本来それは国会がやるべきものであるから、自分たちがそんなことを認定すべき…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 これは法務大臣のお言葉でございますから、内閣全体もそういう意思を持つ必要があります。それは、内閣でも統一的に理解されているいまの御見解でございますか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 それでは、いまの法務大臣の見解は総理大臣もそういうふうな御見解ですか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 実は私が問題にしておりますのは、ただいまの法務大臣の見解というものは、福田総理が一月三十一日の参議院予算委員会で行った発言の根拠を覆すものではないかという疑問を抱かざるを得ないのであります。というのは、少なくともこの参議院の予算委員会において福田総理は、四人の人々は金銭の授受の事実を否定しており、それが事実ならかわいそうである一もちろんここに正確な議事録も一応はとってございますが、趣旨を申し上げますとそういうことであります。…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 くどいようでございますが、この問題はわりあい大事な問題でございますので、きちっとしておきたいと思うのですが、私もあの当時、福田総理が答弁されておった予算委員会の席におりました。したがって、この発言は非常に重要だなと思って、新聞が正確に書くかどうかということも私は相当注意を払っておったのでありますが、やはり速記をそのまま写して実は書かれておりました。 そこで、いまの法務大臣と福田総理との基本的な違いというのは、金銭授受について…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 まあこれは押し問答になりそうですから……(「いや、明らかに食い違っているのだ」と呼ぶ者あり)この辺は私はやっぱり非常に大きな問題だと思っているのです。いまいろいろ法務大臣はおっしゃったけれども、私がさっき言っていたことをなぞっただけなんです。受け取ったかどうか立証されていないということをいまお読みになった福田総理の発言ではちゃんと裏づけている。あなたは金銭授受があった、そういうことを認定する理由を持っている。全く違うじゃあり…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 これは重要な発言ですよ。灰色高官四人の問題はもう決着済みである、終わったということになったら、国会で証人喚問を要求するということだっておかしいじゃございませんか。その辺はどうなんですか。終わって決着がついたというのなら、灰色四人の高官を証人として喚問を要求する国会の姿勢というのはおかしいということに論理的になりませんか。法務大臣の見解はどうでしょう。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 言葉じりをとるわけじゃありませんけれども、灰色高官と言ってはいけませんか。総理大臣もあなたもおっしゃっているじゃありませんか、いままでに。そして、これが一般的な言い方じゃございませんか。なぜこっちがおかしいのですか。私は一般に言われている言葉を使って質問しているのですよ。そうでしょう。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 そんな議論をしているのじゃありません。政治的道義的な責任を追及する問題として灰色という定義を示せば幾らでも資料も出しましょうと、あなた自身がおっしゃってきたじゃありませんか。灰色高官という言葉はあなた自身が使ってきたじゃございませんか。 それは結構でございますが、問題は、さっき終わったというお話なんですね。この問題は一応終わった——これは箕輪先生の質問の中にも実はあった問題なんであります。しかし、少なくとも十一月二日にそうい…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 まだたくさん問題が残っておりますが、私に与えられた時間はすでにほぼ終了いたしております。ただ私は法務大臣に一言、これは今後の問題として御検討をいただきたいと思うのでありますが、またこれは国会全体の問題だと思うのでありますが、たとえばアメリカの場合、今度の朴東宣氏の証言に当たりましてアメリカの司法省当局は、議会において証言することを差し控えてほしい、こういうふうに議会に対して要望しております。しかしそれに対して議会は、まさしく…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○大内委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大内分科員 まず、厚生大臣に単刀直入にお伺いをいたします。 いま政府の方では健康保険法の改正案を検討されておられるわけですが、聞くところによりますと三月中にこの検討を終了して四月早々に健康保険法の改正案を出したい、こういうふうに聞いておりますが、この辺はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大内分科員 そうしますと、やはりその内容が一番問題でございます。 一つは給付水準について、一部の報道等によりますと入院については十割、外来については七割という構想がほぼ固められている、こういうようなお話も聞いております。そういうふうに理解していいのか、それともその他の案も検討されているのか、その辺を御説明いただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大内分科員 そうしますと、厚生省としては全然案が固まってないのですか。たとえば入院等について一部負担という問題も考えるのですか、考えないのですか。だってもうあと一カ月でしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大内分科員 そういたしますと、たとえば入院十割あるいは外来七割という構想は考えていない、固まる状態ではないというふうに理解していいのですね。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大内分科員 初めからそう言っていただくと簡単なんですが、厚生大臣はその道のベテランでございますからなかなかしっぽを出さない。 そういう案も非常に重要な案として検討している、そうしますとやはり結論としては、いずれにしてもそういうものに非常に近いものが出るということになりましょうね。つまり、それを有力な案として検討しているということであれば、それと全然別のような案が出てくると理解することの方が非常識だと思いますが、そういうふうに理解してよ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大内分科員 そうしますと、もう一回確認をしておきますが、法案の提出については大体四月早早御提出になるという方針でございますか。法案の提案はさっきちょっとお伺いしました。もう一回確認でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大内分科員 そこで、二月二十五日、厚生省の方から「国民医療費の将来推計」というものが発表されまして、これはいま各界でいろいろな批判、論評が飛んでおるわけでありますが、これはどういう趣旨でお出しになったわけですか。