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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 園田特使は、この際大平総理の中東諸国訪問という問題を、出先の記者会見等で述べられているわけであります。私どもも、いまの中東諸国との関係という問題が単に一方的な油ごいではなくて、やはり政治的な面あるいは経済的な面で日本も相当中東諸国に対して与えるものを持たなければならないという意味での相互主義の確立といいますか、相互依存関係の確立が非常に重要な課題になってきたと思います。まして油の状態がこのような状態になってくればくるほど、や…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 私がお伺いしました一つのポイントは、総理大臣の中東諸国訪問について外務大臣としてどういう見解をお持ちかと聞いたのでございますが、これは総理自身にお伺いした方がよろしいでしょう。 まあサミット前にというような提案も園田特使の方からなされておりましたけれども、総理としてはこの問題をどういうふうにお考えでしょうか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 これは総務長官でしょうか、あるいは官房長官でしょうか、一言だけお伺いをしておきたいと思います、時間がありませんので。 例の、昨年から政府が検討してまいりました情報公開法、これについてはいろいろ検討をされているようでありますが、政府としてはこの種の法律案を国会に提案されるという方針をお持ちになっているかどうか、そのことをも含めてなお検討中なのか、この辺をお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 今国会は間に合わないということですか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 それでは防衛問題に入ります。 防衛力増強に対するアメリカ首脳の要請というものが相次いでいることは御案内のとおりでありまして、私もこれを収録してみましたところが、これは相当分厚い、このぐらいの発言が実は寄せられてきております。しかし、その中できわめて代表的な発言といたしましては、一九八一年度の国防報告、つまり一月二十九日のブラウン国防長官の発言といたしまして、日本側指導者に対して主要防衛装備のための諸計画の拡充を求めるとともに…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 これは非常にむずかしい問題なんですね。しかし、大蔵省当局はすでにGNPの伸び率については財政収支試算等々において計算をされている。また、その中における財政の伸びについても一定の展望を持っている。そしてそういう中でどのくらいの増税が必要かという展望も持っている。したがって、一般経費の中でどのくらいの政策費が大体とれるかということについてもほぼ見当をつけられているという状況に立ちますと、やはり防衛費の伸び率についても二つの限界に…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 これは、防衛庁長官がコメントされております、財政が苦しくても云々という問題に実は非常にかかってくる問題でございます。特に日米関係という面から、この問題は相当真剣に考えなきゃならぬ非常に重要なポイントだと思うのであります。 外務大臣そして防衛庁長官、いまお聞きのとおり、大蔵大臣は、たとえば三年というタイムリミットで見ると、いわゆる国防計画、防衛の大綱で一つの基準としている一%の達成というものは、今日の財政事情からして非常にむず…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 私は、予定した質問に先立ちまして、午前中に共産党の正森委員から提起されました、雑誌「現代」に掲載された栗栖弘臣氏に関する記事について、その質疑応答の中で看過できない問題がありますので、まずこの点を伺いたいと思うのであります。 まず、共産党の正森氏の質問は、多分に来るべき参議院選挙を意識したと一般的に思われるようなそういう質問がなされたわけでございます。というのは、防衛庁、自衛隊の退職者の秘密保全ないしは守秘義務という問題を取…

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 同時に、防衛局長はいま間違いないと確認されましたが、とすれば、その栗栖氏の記事というのは法律に違反したものではない。法律に違反したものではないにもかかわらず、同様に、適当ではないとおっしゃっておる。それはどういう理由ですか。

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 そんな変な理屈がありますか、この国会の答弁の中で。そう思う人がいるといけないから適当でないなどということは適当ではありません。取り消しなさい。取り消してください。委員長、取り消してください。でなければ論をさらに進めます。答弁頼みます。

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 納得できません。考えさせてくれなどということは納得できません。それならもっと重大な問題にこれは発展するのですよ。私がこれから述べればもっと重大な問題に発展するのですよ。その前に取り消しなさい。法律に違反していたものでもないのにそれが適当でないなどということは、そんなことは承服できません。第一、この記事は栗栖さんが書いたものじゃありませんよ。そういうことを発展させていきますか。取り消しなさい。

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 それでは、以上をもって了承いたしますが、この「現代」の記事は栗栖さんが書いたものではないのです。これは一人のルポライターが、栗栖さんの談話を基礎にしながら、文責は講談社が持つとして書いた記事なのです。そして、さらにもっと重要な問題がありますが、それは伏せます。しかし、いま防衛局長が、適当でないといったような言葉は適当でないとおっしゃったのですから、これは了承いたします。しかし、すでにこれはテレビのニュース等で流れております。…

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 五月十九日の最終の段階を見守ってからでは、恐らく準備等の問題で間に合わないケースが起きましょう。したがって、もちろん形式的にはそういうことだと思うのでありますが、政府としても選手諸君の希望を打ち砕くことのないように、その辺を十分配慮していただきたいと思うのであります。 実は総理、これはカーター大統領からの呼びかけ等も間接的に行われておりますので、お差し支えなければお答えをいただきたいのでありますが、このカーター大統領の演説に…

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 それでは経済問題に移ります。 まず、本年度、つまり五十四年度の税収見積もりの問題でございますが、周知のようにこの五十四年度の税収見積もりが約二兆円も大きな税収見込み増となった。この額は相当大きいものでございます。したがって、なぜこんな税収見込み増が起こったのか、この辺を大蔵大臣からお願いいたします。

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 いま大蔵大臣からいろいろ述べられましたけれども、大蔵大臣よく御存じのように、主な諸指標はそう変わっていないわけなんですね。たとえば名目成長率でも九・五%が八・二%になったのでしょう。本当は税収減が起こってしかるべきなんですね。減の要素ですよ。それから鉱工業生産指数でも、いまちょっと数字が違うと思いますが、一三一・七が一三五でしょう、これは少し上がりましたね。しかし、いまの名目成長率との関係で相殺されてしまうわけなんですよ。そ…

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 たとえばいま雇用者所得という問題を大きな理由の一つとして挙げられましたけれども、この雇用者所得だって五十四年度の見通しは百十七兆七千億円でしょう。そして実際には、実績見込みは百十八兆九千億、一兆円しか違わないでしょう。ですから、そういう中でこういう税収見積もりが、二千億とか三千億という単位じゃなくて、二兆円も出てくるというような税収見積もりというものを出されていたのでは、大蔵省も信頼を失うのではないかという点だけを今後の問題…

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 途中の数字はともかくとしまして、いまの経済七カ年計画及びこの財政収支からすれば、いま私が申し上げたような増税をこの数年の間に行わなければならぬというのがこの財政収支試算であることは間違いないわけなのですね。そうしますと、これはやはり相当の一般大衆に対する新税の導入というものを考えないとどうしても無理があるのではないか。私どもの立場からしますと、なぜこのような大きな増税を不可避とするような五十九年度の赤字国債ゼロという問題に固…

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 赤字国債を解消する政府の決意というのはよくわかります。しかし、角をためて牛を殺したのじゃしょうがないでしょう。というのは、赤字国債解消をいまのような形で無理なテンポで進めますと、私どもの計算では景気は非常にダウンしますよ。したがって、雇用は悪化して政策経費がゼロないしはマイナスに陥るという事態に入りますよ。これじゃ何のための財政再建かということがわからなくなってしまうし、経済政策上これほど拙劣なことはないと思うのです。あまつ…

民社党・国民連合1980/02/04

91衆議院 予算委員会 第5号

○大内委員 約二十二兆円ですね。そして五十五年度分はここに書いてありますように七兆四千八百億円ですね。そして五十六年度から五十八年度までを合計してみますと、赤字国債は十五兆二千七百億円に達しますよ。これは合計四十四兆七千二百億円という膨大な赤字国債が累積残高として残るのですよ。もしこれをこれまでの方針に従って、昭和六十一年からさあ償還だというので——六十年から入るわけですが、借りかえできないのは六十一年からですね。ですから六十一年から六…