大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 それらの問題を含めて調査されますか。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 もしこのお金が借財の弁済という形で何らの契約なしに一方的に支払われたということになりますと、これは贈与という問題も起こってまいります。国税当局といたしましてはこの問題を調査される必要があると思いますが、いかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 では、大蔵大臣で結構です。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 それでは、K・ハマダ氏の問題は以上をもって終わります。 きょうは日本銀行の方がお見えであると思いますが、例の円安防止の問題についてお伺いをしたいと思います。きょうは総裁はお出かけですね。 去る二日決定をされ三日から発動されましたいわゆる円防衛対策の実施にもかかわらず、また今日円がなお弱含みという形であるだけではなくて、下落しているという現状になっています。こうした事態、こうした緊急対策を発動された日銀当局といたしましては、こ…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 これは日銀当局も大蔵省当局も、きわめて画期的なことであるとみずから評価をされ、この協調介入によりまして円相場の下落を一方において食いとめるとともに、オイルダラーなどの資金を流入させることによって円高へ誘導したい、こういうねらいから恐らく出されたものだと思うのでありますが、少なくとも円相場の下落を食いとめるという点においても必ずしも十分な効果を発揮していない、また、オイルダラーなどの資金の流入もまだ今後の問題として残っている。…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 御存じのようにアメリカのプライムレートが上がりまして、さらに公定歩合を二%程度場合によっては近日中に引き上げるのではないかということが報道されておりまして、このような事態にもしなりますと、というよりかなりつつあるわけなんですが、日米の金利差は一層広がりまして、急速な円安、つまりいま大蔵省及び日銀当局が一生懸命支えようとしている円安に一層拍車がかかり、これが日銀当局の最も憂えるインフレへ直結していくという動向で動いていると思う…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 二月に日銀当局が公定歩合の引き上げを第四次やりまして、それから間もないわけでありますが、間もないといっても、その間に国際金利、特にアメリカは非常に急速に変化をしてきている。したがって、軽々に再引き上げというような問題を口にできないことはよくわかるのでありますが、私どもの見ている状況からいたしますと、再引き上げの経済指標はまだ具体的には出ておりませんが、間もなく出てくるという意味で、やはり公定歩合の第五次引き上げという問題は相…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 これは経済企画庁長官だと思うのでありますが、電気料金、ガス料金の申請認可の期日が一応三月二十一日と、こういうふうに見られております。大体申請どおり、その値上げ幅の問題は別にいたしまして、大体その期日において認可する方針かどうか。これは大蔵大臣ですか、通産大臣ですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 三月二十一日に申請どおり認可するという方向で作業はされているわけでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 よく聞こえないのですが。聞こえません、済みません。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 そうしますと、やはり公共料金の主たるものがこの四月一日から上がってくるという意味では、物価という意味では非常に重要な時期に入ってきていると思うのであります。 これは経済企画庁長官にもお伺いしたいのでございますが、その前に、いま日銀副総裁は、やはり国際収支と物価の問題が重要である、こういうふうにおっしゃられたわけでありますが、こうした状況の中で、実は昨年の十一月の末に第二次の総合物価対策というものが実施に移されたわけなんです。…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 企画庁長官としては、大体どの時期に第三次総合物価対策というものを打ち出したい、こう考えておられましょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 すでにその物価対策の骨格については予想記事として新聞等でも報道されておりますが、経済企画庁という立場、つまり物価担当当局としては、この際財政支出の抑制という意味から公共事業等の手控えというような問題が重要な物価対策の一つであると考えられているかどうか。と申しますのは、逆の面から言いますと、昭和五十四年度の公共事業の契約は上半期六五%から七〇%でした。しかし、このペースで昭和五十五年度の公共事業を実施した場合には、財政面からイ…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 大蔵大臣はどうお考えでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 日銀副総裁に最後に一言だけ申し上げておきたいと思うのです。 西ドイツを除きまして、アメリカを初め国際間の金利が非常に大きく拡大してきている。しかもアメリカにおいてはプライムレートの引き上げを行い、上さらに公定歩合の引き上げすら図ろうとしている。この傾向はますます大きくなってくる。また副総裁は先ほど国内の条件が非常に重要だというふうにおっしゃいましたように、たとえば国内においても御存じのように国債の暴落が起こっているわけでござ…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 それでは日銀関係の方、結構でございます。ありがとうございました。 引き続いて物価の問題についてお伺いをいたしますが、大蔵大臣御存じのように、今度の四党の取り決めによりまして、物価対策費という形での緊急対策費といたしまして五百億円というものが合意されたわけであります。これは私ども、四月から六月にかけて公共料金の値上げを中心に異常な物価問題が発生するであろう、そのためには予算的にも機動的な措置をとっておく必要があるという意味から…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 郵政大臣にお伺いをいたしますが、実はこの間の四党修正の際に、これは四党の口頭の了解事項として記者会見でも発表したことでございますが、郵便料金のうちの第三種の料金の引き上げ問題であります。 四党の政調・政審会長会談でこの問題を議論した際に、現在政府の考えではこの第三種の郵便料金を現状の十五円から三十五円に引き上げる、これは原価主義に立って引き上げるということでございまして、この幅は余りにも大き過ぎる。これはここでマスコミ等の皆…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 ただいまの郵政大臣の御答弁は、今回の予算修正をめぐりましての四党の会談を踏まえて、自民党が検討し結論を出したことを尊重する、そういう意味では第三種の郵便料金についても今後そういう取り扱いをするという答えとして理解をさせていただきました。 補助金等の問題もお伺いをしたいのでございますが、これは時間がありましたら申し上げたいと思いまして、次に外務大臣にお伺いをいたします。 対ソ経済制裁という問題が非常にデリケートなむずかしい問題…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 お伺いをいたしますと、日本はすでにアメリカに対してシベリア開発については対ソ経済制裁から除外をしてほしいという申し入れをされていると聞いておりますが、それは事実でしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○大内委員 そうすると、日本としてはこのシベリア開発については除外してほしいという希望は持っているのですか。