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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○大内委員 十一月三日の二十万ドルは現金で小佐野氏らの賭博旅行中支払われた、こういうことですね。

民社党・国民連合1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○大内委員 そうすると第二回、第三回つまり昭和四十八年四月二十八日ごろ及び七月十二日ごろそれぞれ二十五万ドルの支払い方法はどういうふうにしてなされたと見ているんですか。というのは、私はいま二十万ドルと直接関係のないことを、聞いておりますが、私はなぜさっき二十万ドルを百二十万ドルの一部であるということを強調したのはそういう意味を持っているわけなんです。そういう意味でお答えをいただきたいのです。

民社党・国民連合1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○大内委員 もうすでによく御存じのとおり、浜田氏は小佐野氏による立てかえ払いを全面的に否定しているわけであります。その否定のポイントというのは、小佐野氏に私の借金を払ってもらったことはないということが一つと、それから、借金を私の手で返したということと、三つ目には、そのために自分の財産を売ったということと、四つ目には、外為法違反して借金を返した、こういう四つのことを言っているわけなんですが、検察当局が小佐野氏の立てかえ払いというものを立証…

民社党・国民連合1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○大内委員 国税庁長官にお伺いしますが、先ほど来の議論で明らかなように、昭和四十七年以来の浜田氏の申告所得、それから想定される可処分所得等から見まして、仮に百五十万ドルが百二十万ドルになり、さらには一部の報道機関で報道されましたような五十万ドルに近い新たな負債があったということになりますと、そして浜田氏自身が言っておりますように、それを自分の手で返済したということになれば、これは相当の可処分所得が必要であるという議論がされておりまして、…

民社党・国民連合1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○大内委員 浜田氏がラスベガスでどのぐらいの負債を生じたかということ自身がいま争われておりますので、その前提が明確でなければなかなか答えようがないというお話はよくわかりますが、私は、そういう負債が実際にあればという前提で実はお伺いをしたわけでして、その点に対する御答弁は必ずしもまだきちっとされていないということが一つ。 それからもう一つは、国税庁長官がお答えになりましたように、四十八年の可処分所得が二億九千五百万円あるということになりま…

民社党・国民連合1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○大内委員 時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げますが、一つは国税庁長官におかれては、小佐野氏の浜田幸一氏に対する分割支払い肩がわりということになれば、贈与税の問題等が発生してくる場合もあるわけでございまして、そういうようなことを今後調査される必要があるとすれば、当然小佐野氏からその辺の状況を聞かなければならないと思いますが、そういう方針があるかということと、それからこれは委員長に申し上げておきますが、先ほど来の私の議論で明らか…

民社党・国民連合1980/04/14

91衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○大内委員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 本論の質問に先立ちまして、いわゆるK・ハマダ問題についてお伺いをいたします。 ロサンゼルス空港におけるクラッター氏から小佐野氏に渡されたと言われる二十万ドルの問題は、言うまでもなくロッキード事件の核心に触れる一つの問題であります。同時に、小佐野氏の国会証言が偽証になるかどうかを決定する重要な問題でもございます。そういうお金が仮にK・ハマダと称される、ちまたにおいては自民党の現役の国民運動本部長である浜田氏に、それもギャンブル…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 マスコミ等でも報じられておりますし、私自身も若干の確認をいたしておりますけれども、昨日は大平総理を含めましてこの問題についてのいろいろな協議も行われたやに聞いております。そうした中で、実はきょうの新聞において自民党の幹事長は、この浜田氏を更迭するのではないかという問題につきまして、「現在も将来にわたっても、辞めろということはないのか」、こういう浜田氏の幹事長に対する質問に対して「そうだ」と答えたと言われております。もしこれが…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 辞任された段階で余りこの問題を深追いするのもどうかと思いますけれども、推測では恐らく今度の事件の重大性を浜田氏が受けとめられまして、そしてみずから辞意を表明されたものとして、この点についてはあえて御答弁を求めません。 そこで、法務省当局にお伺いをいたしますが、このサンズホテルにおけるギャンブルにおいて、ギャンブルをやります場合にはいわゆるマーカーと称するギャンブルの借用証が必要だと思うのでございます。恐らくこれは検察当局にお…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 この借用証についてはチェックをされましたか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 それじゃ別の聞き方をしてみましょう。 このサンズホテルでの借金はK・ハマダ氏であるということは、それでは何によって特定したのでしょう。アメリカ司法当局の捜査で確認されている、こういうふうに言われておりますが、そういう形で確認したのでしょうか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 ギャンブル当時においては百五十万ドル、後においては百二十万ドルに値引きされたと言われておりますが、これは当時のレートで三億七千万円にも上る大きな額でございますが、この賭博の負債は検察当局としてはK・ハマダ一人の負債と見ておられるのでしょうか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 それでは、このサンズホテルに負っていた百二十万ドルの債務を、小佐野氏がK・ハマダ氏のために次のように支払ったという事実は確認しておりましょうか。すなわち、昭和四十八年の一月十五日ごろ五十万ドル、四月二十八日ごろ二十五万ドル、七月十二日ごろ二十五万ドル、同年の十一月三日二十万ドルの現金支払い、これは確認しておられましょうか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 そうしますと、この支払われた百二十万ドルの弁済というものがK・ハマダ氏単独の負債であるか、あるいは複数人の負債を名義的にK・ハマダ氏に集約したものかどうかということはわからないということでしょうか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 触れていないのであれば、もしわかればお答えをいただきたいのです。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 これだけの多額のお金がK・ハマダ氏に支払われたということ自体に、普通一般の方方は大きな疑問をお持ちであろうと思うのでありますが、なぜ小佐野氏が全額K・ハマダ氏に対して支払ったのか、あるいはそれは何らかの見返りや報酬として支払われたのか。恐らく検察当局では、その点は今度の立証の対象になっていないという理由であるいはお調べになっていないと思いますが、しかしこれは御案内のように、ロッキード事件の核心の一部に触れる金額であるだけに、…

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 K・ハマダ氏についての事情聴取はやられたのでしょうか、やられてはないのでしょうか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 先ほど私が指摘いたしました、なぜこのような多額の金額がK・ハマダ氏に渡されたのかという問題は、場合によってはいろいろな波及をする問題でございますので、必要があれば今後事情聴取をしたいというふうに考えているというふうに理解してよろしいですか。

民社党・国民連合1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○大内委員 この事件は恐らく外為法第三十条の三号、「債権に関する制限及び禁止」という条、項に触れる可能性のある事件だと思うのであります。すなわち「政令で定める場合を除いては、何人も、左に掲げる債権の発生、変更、弁済、消滅、直接又は間接の移転その他の処分の当事者となってはならない。」といたしまして、その第三号においては、「居住者と非居住者間の債権」、こういうふうに書かれておるわけであります。したがって、これが第三者の単なる発言として指摘さ…