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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) それでは派遣については、自後これらの点を勘案いたしまして、委員長のほうで取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。九月九日石原幹市郎君が辞任され、その補欠として、米田正文君が選任されました。 また本日、高山恒雄君、日高広為君が辞任され、その補欠として、向井長年君、近藤英一郎君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 先般本委員会が行ないました。委員派遣について、派遣委員から報告を願います。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 次に、中国班の報告を願います。稲浦君。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) どうも御苦労さんでございました。 次に、去る八月の九日、本委員会で、豪雨、台風及び低温による災害に関して決議を行ない、政府に対して適切な措置を講ずるよう要望いたしましたが、幸い、六月、七月の豪雨関係につきましては、激甚災害指定等の措置を講ぜられましたが、八月の十号台風関係につきましては、その後どのような措置を講ぜられたか、その内容について御報告を求めます。高柳審議室長。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 速記をつけて。 ―――――――――――――

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) それではこれより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言願います。 なお、説明員として出席されておる方を御披露申し上げます。 総理府から内閣総理大臣官房審議室長の高柳忠夫君、農林省から尾中参事官、河原農政局参事官、松井農地局災害復旧課長、熊本蚕糸局蚕業課長、千野園芸局園芸課長、福森林野局指導部長、建設省からは古賀河川局長、重兼河川局防災課長、なお、尚住宅局長、後藤住宅建設課長。自治省から佐々木財政局財政課長…

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) では続いて御質疑をお願いいたします。――予報部長に対する御質疑は、ありませんか。――それじゃ二十三号の最中ですから、どうぞひとつやってください。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 速記をつけて。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) いまの質問の中で、零細農家の個人災害が非常に多い。これに対する救済措置が必要じゃないかという質問があったんですが、特に今度の九州、鹿児島並びに熊本に対しましては、零細農家の個人災害というのは、非常に特徴的なものですので、それに関連しての御質問があったと思うのですが、担当省はどこですか。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 質問の要旨はわかっておりますか、自治省佐々木財政課長。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 私からお尋ねいたしますけれども、さっきの零細農家の住宅の問題ですね。これはたとえば金融公庫、住宅公庫ですね、どこから融資しても年収二十万円以上なければいけない、こういう規定があるそうですね。ところが向こうに行ってみますと、年収二十万円というのはないですね。そういう農家は大体一町歩もございません。平均八反以内です。そういうところに矛盾があるし、それからまた金を借りるにしても、債務保証をどこもやってくれないから、金が…

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) これは局長、ぼくは法律のことは知らぬが、規則や法律があるだろうと思うけれども、行って見ても、あした食うに困るような農家がどんどん倒れておって、実際問題としてこの対策、措置がないんですね。そして、いまの仮設住宅といってもプレハブのようなものをつくってみたりいろいろのことをやってみえますけれども、どうもこれじゃ救済にならぬなあという実感を持って帰ったんです。それからもう一つは団地計画でやってくれ、こう言いますけれども…

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 現地へ行ってみますと、なかなか運用できるやつが運用されていないようだから、中央のほうからも、ひとつ特に指導してやってもらいたいと思いますね。さらにまた二十万円収入がなければいけないのだというようなことになれば、もう鹿児島あたり、あるいは熊本あたりの零細農家は、全然金貸してもらえないということになるでしょう。そういう点について、いまおっしゃったようなそういう運用面でやれるということであれば、中央からさらにひとつ強力…

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 速記をつけて。 それでは、いま降ひょう災害に対する陳情を承りましたけれども、次に政府のほうから降ひょうによる災害、さらに北海道の集中豪雨による災害対策について御報告を願います。なお措置についても御説明を願います。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) どなたかいまの要望についての御発言ありますか。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 金子参事官にちょっとお伺いしますが、今度痛感したことは、通信連絡がすっかりとだえてしまう。台風がある、豪雨がある、あるいは豪雪がある、こうなった場合に、今度の鹿児島、あるいは熊本の場合でも、通信連絡が全然できなかったという実情があるのですが、災害対策として、こういう点について何かお考えになっていますか、将来の対策について。

日本社会党1965/09/10

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(大倉精一君) 今度現地に行ってみますと、現地間の通信連絡というのは、全然だめになったということです。そうしますと、ああいう災害が起こった場合におけるところの通信連絡というのは、非常に重要な役割りを果たすのであって、特に罹災地住民の心理的な状態には非常に大きな影響があるのですね。ですから将来の災害に備えて、通信連絡については、特にひとつ御検討を願いたいと思うのです。 ほかに御質問はありませんか。――それでは質疑はないようですけれ…