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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1965/09/21

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大倉精一君) おります。

日本社会党1965/09/21

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大倉精一君) 私からちょっと二、三お伺いしますけれども、人命救助の点ですね。今度の福井、岐阜というような山間僻地に起こった災害に対する人命救助、これはヘリコプターが非常に活躍したのですけれども、自衛隊のあの大型のヘリコプターじゃ能率があがらなかったようですね、これは現地調査しましたけれども。それで愛知県警あたりが持っている小型のヘリコプターのピストン輸送で非常に能率があがったということを聞いております。さらに台風時における人命…

日本社会党1965/09/21

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大倉精一君) これはこの次までに、特に今度のような福井、岐阜における人命救助の実態を調査願って、今後対策として特に御検討願いたいと思う。きょうは人命救助に対する質問がありませんでしたけれども、特に台風時におけるところの人命救助は非常に重要だと思います。 もう一つは、気象庁長官にお伺いするのですけれども、レーダーが非常に役に立ったということを聞きましたけれども、今度の二十四号台風の進路予報は必ずしも的確じゃなかったと思う。特に私…

日本社会党1965/09/21

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大倉精一君) 四時のニュースに十二時の位置を言ったというのは、名古屋のテレビで見ておりましたが、十二時現在の位置は——多分いまごろはこの辺にいるでしょうと駒を動かした。それから扇形はいいのですけれども、名古屋あたり、あるいは紀伊半島あたりでも、六時から台風圏内に入って九時ごろに上陸する、こういう時期に、四時か五時ごろにNHK名古屋の第一放送、名古屋の予報部長ですか、説明して、そのときには進路を書くのですよ、扇形ではなくて、こう…

日本社会党1965/09/21

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大倉精一君) これは長官、やっぱりアメリカの飛行機は都合のいいときでなきゃ行ってくれぬですよ。日本が飛行機を持っておって台風にくっついてなきゃだめですよ。船の定点観測もありますけれども、ぼろ船で台風を逃げて回わるような船じゃとてもだめなんです。やっぱり台風の片側へずっとくっついておって、適時的確にやらなければ。ですからそういう点についてうんと研究してもらいたいと思います。それから本土に近づいた場合でも、そのときの位置ということ…

日本社会党1965/09/21

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大倉精一君) 速記をつけて。 これをもって質疑を終了いたします。 —————————————

日本社会党1965/09/21

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大倉精一君) 次に、委員派遣については、委員長、理事で協議をいたしますので、委員長に御一任を願います。 本日はこれをもって散会いたします。 午後一時五十分散会

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 九月十三日、向井長年君が辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任されました。 —————————————

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、台風二十三号による被害対策を主として調査を進めたいと思います。 最初に気象庁から概要について御説明いただきます。今里予報部長。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) 次に、被害の概況について総理府から説明を求めます。高柳総理府審議室長。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委長員(大倉精一君) 次に、農林省関係の被害について農林省から説明を求めます。後藤農林政務次官。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) 次に、建設省関係の被害について建設省から説明を求めます。古賀河川局長。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) 次に、運輸省関係の被害について説明を聴取します。運輸省中野審議官。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) 以上で説明を終わります。 なお、本委員会には、以上説明を受けた方々のほか、政府側から次の方々が出席しております。総理府総務副長官細田吉藏君、内閣総理大臣官房参事官金子任利君、厚生省関係では社会局生活課長岸野駿太君、農林省関係で水産庁漁政部長山中義一君、林野庁指導部長福森友久君、運輸省関係では港湾局長佐藤肇君、日本国有鉄道施設局土木課長尾崎寿君、建設省関係では、住宅局長の尚明君、河川局治水課長渡辺隆二君、防災課長重…

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) はい、港湾局長来ています。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) 運輸省にお伺いしますけれども、船舶の被害が非常に多いのですね。四百七十五隻、その中で漁船が三百六十三隻という非常に大きな数字があるのですけれども、どういう状態で沈没したのか、その状態をちょっと説明願いたいと思います。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) これは相当気象庁のほうからも風の強いという予報があって、相当注意しておったのですけれども、にもかかわらず、こういうような被害が出るということは、何かそこに指導の欠陥があったんじゃないですかね。操業中のものはなかったのですか。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) これはひとつ今後十分に指導の方法あるいは指導等について御検討願いたいと思います。 なお、いま二十四号、二十五号台風が接近しておるようでありますけれども、この状況について気象庁のほうから御説明を願いたいと思います。

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) 質問ありませんか。——ほかに御質疑もないようですから、本件に関する質疑は、本日はこの程度にいたします。 —————————————

日本社会党1965/09/14

49参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(大倉精一君) なお、おはかりいたします。 現地の状況を視察に行かなければならないと思うのですけれども、いま御報告がありましたように、二十四号、二十五号が近づいておりますので、この動向を見きわめてから派遣に関する場所なり人数なりあるいは日時なりにつきましては、委員長と理事のほうで勘案いたしまして決定しようと思っておりますけれども、御承認願えますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕