大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 それではもう一つ、これも道路運送法には関係ないことですが、この機会に御質問しておきたいのですが、この市場関係の運送の問題ですね。例えば東京における中央市場或いは大阪の市場、そういう市場は御承知のように東京とそれから日本通運とそれから荷受機関というようなものが三者協定のような恰好になつておるのですが、この市場に対して更に複数制にされる、いわゆる他の競合する業者もここへ入れようという計画があるように聞いておるのですが、この問題…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 この問題は、或いは私がそういう関係出身者であるからということで、誤解を招くかも知れませんが、私はそうでなくして、公正な立場からこの種の問題については、得てしていろいろな策動といいますか、暗躍がつきものなんですが、こういう鮮魚を扱うという特殊の業者においては、これは競合関係に置くということは、非常に現場の混乱を招くというようなことになりますので、これは本当の公益の観点からも、そういうような策動には乗つてもらつちやいけない、こ…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 今の決議案についてはもう一遍読んでもらうか、何かやはりちやんとしたものをもらわないと審議に困るのですが……。この決議案とは別に私は自分の討論をしたいと思います。 私は道路運送法の一部を改正する法律案については、次の要望を付して承認をしたいと思つております。 それは第一番には、この闇営業について、闇行為というものについては、依然として跡を断たない。将来も又この取締は非常に困難であるというようなことを言つておられますけれども、…
第16回 参議院 決算委員会 第16号
○大倉精一君 私は条件を附けて、二十五年度決算に関する報告書について原則的な承認をしたいと思つております。 私は初めて決算委員会というものに来まして非常に驚いたことは、この大切な国家予算を使われる中で余りに厖大な不正事件、或いは疎漏な取扱い方というものをまざまざと見せつけられまして、全く意外な感じをしておるわけであります。殊に日本国民が最も大きな関心を持ち、直剣に考えておることは、生活の安定ということであろうと考えております。而もこの生…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 二、三点質問します。この道路運送法の目的が、公共の福祉を増進するために事業の適正な運営及び公共な競争を確保するということ、そうして道路運送に関する秩序を確立するということにあるように思うのです。又そういうことに重点を置かなければならんと思うのですが、現在の道路運送に関する状況は、いわゆる自家用自動車というものが非常に多くなつて、これがいわゆる闇行為、闇営業をやつておる、こういうことが現在の実情のようであつて、これが輸送秩序…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 今の御答弁によると、闇行為の原因というものが、一つは山間僻地のような所でなかなか業者が廻つて来ないというようなことと、それから既存業者の利益擁護のための新免許絶対反対というようなことに基因するものが多いという御趣旨の下に立つておられるようですが、実情は相当既存業者の数もあり、そうして既存業者自身がすでに飽和点に達しておつて、お互いに公正な競争ができないような状態になつておる中で、やはりこの自家用自動車の闇行為によつて更にそ…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 今の御答弁を聞いておると、免許業者の責任を果さないということを強く衝いておられるようですが、その問題とこの法律を遵守するという問題とは、少し別のように思うのです。従つて今私の聞かんとするところのものは、この闇行為というものが事実上今跋扈しておるということになれば、而も法律が空文化して殆んどその取締が励行されていないというような状態であると思うのですが、この法律を励行する、いわゆる闇行為の取締をするという今後の具体的な方策と…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 今のお話によるというと、予算が非常に少いので、陸運事務所等の機構が十分ではない、従つて取締が十分できないのだというようなお話でありまして、今度は予算も一億円削られておるように思うのですが、そういう方面からなお更そういう陸運事務所等にしわ寄せが重点的に来るのではないかということを心配するのですが、この点はどうですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 それでは取締のことは又あとに質問を保留するとしまして、この免許という方面についてちよつとお尋ねしたいのですが、昨年の一月から今年の六月までのトラツク新免許の統計を見ますというと、保有車両が十台以下のものが非常に多く免許されて、千三百三十六件に達しておるということをちよつと私は聞いておりますが、今度のこの新らしい法律によると、たとえトラツク一台を特つておつても、これが免許の対象になるのだというような工合に受取れるのですが、当…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 そこで今度は道路運送トラック営業の免許基準といいますか、免許上の基準もあるようですが、七の認定をする機関はどこになるわけですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 そうです。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 それでは又後ほど……。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 自動車運送協議会のことについてちよつとお伺いしたいのですが、自動車運送協議会は、この提案理由の説明によると、適正供給輸送力の策定をするのだ、そういう問題について陸運局長の諮問に応ずるのだとういことによつておるのですが、その適正供給輸送力の策定ということは、非常に具体的な問題としてむずかしいと思うのですが、その策定の具体的な方法として、どういうようなことを考えておられるか伺いたい。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 この重要な問題は、結局新らしく免許する、しないというような大きな基準になると思うのですが、そこでこの問題が空文になつてはいけないので、実際具体的に適正供給輸送力の策定をしてもらわないと、非常に各方面が迷惑をする。そこで従来運輸審議会というものがあつて、そういうことをやつておつたと思うのですが、この運輸審議会の運営等については、いろいろ好ましくないことも聞いております。従つて今度できる自動車運送協議会というものの構成について…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、労働組合というものが、いわゆる資本家側と対立する一つの団体であるというそういう性格の前提で以て聞いておるのじやないのであつて、この学識経験者という中には、この事業に永年従事するところの従事員というものは、非常に大切な経験者であると思うわけです。従つてその従事員の意思を集約しておるところは、やはり労働組合という組織を持つておるので、そういう意味合いからこの学識経験者の中には、そういう団体も相談をされる中に…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 非常に重要な質問に差しかかつたのですが、皆さんの御意向がそうであるとすれば、次回に続けてやらして頂きます。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 一つだけお伺いいたしますが、今の一松委員の質疑の中にも入つていたのですが、もう一回聞きたいのですが、この「必要があると認めるときは、」というのはどういう場合を予想しているか、必要があるという場合ですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そうするとこれは主として判定は過去の実績によつて必要あるなしは判定するというふうな考えで済むわけですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 こういうような考えがあるかないかをちよつと聞きたいのですが、それはさつきも一松さんの言われた通りに危険の度合とか或いは必要あるなしの判定は非常にむずかしいと思いますが、私の考えとしては大体航海する人間の安全を確保するということはこれはすべての人がやつぱりその恩恵に浴さなければならないと思う。即も保険に入つていない、入つているということの差別があつちやいけないと思うのですが、従つて命ずることができるのじやなくして、これを何と…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そうすると、大体行政指導というものに重点を置いてやつて行こう、こういう工合に考えられるのですか。