P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 そうしますと、これは週刊読売に書いてあるのはうそを書いてあるということになるのですけれども、どうもこの点が不思議でならぬのですが、要するに、中古機を買って、それでお客を乗せて空を飛んで営業をするという、こういう事態がどうも私はふに落ちぬのですが、やはりこれは新しい飛行機を買って、そして飛行機みずからがすでに安全度を百パーセントにして使わなければならぬ、こう思うのですが、運輸大臣、どうでしょうか、こういう点についての御所感は…

日本社会党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 私は、ちょっと変った点についてふに落ちぬ点があるので御質問いたしたいと思いますが、これは航空管制の問題なんですね。それで新聞の記事を順を追って読んでみますというと、八時三十七分ごろに米軍の管制センターに連絡をとったところが、これは連絡がつかなかった。たまたまそこを通り合せた僚機があったので、その僚機がこれを傍受して米軍センターに連絡をした。こうなっておる。私はこれを見まして、もしあすこにたまたま僚機が通らなかったらどうなる…

日本社会党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 しろうとでもわかるようにお願いいたします。

日本社会党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 そのお話はよくわかるのです。わかりますけれども、私が今一番冒頭に疑問を持ったのは、右のエンジンですか、これが故障したというのをアメリカのセンターに連絡をした、ところが、通信がきかなかったのです。これがたまたま僚機が通ったから、僚機が傍受をして中継をしてくれたからよかったのですけれども、あすこで僚機が通らなかったら一体どうなるか。通信機がもし故障しているとするならば、センターから何か指令がくるまであの辺をうろうろして、そして…

日本社会党1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 これは、しろうとですからわかりませんから、これ以上質問申し上げませんけれども、こういう航空管制上のシステムにも、やはりメスを加えていく必要があると思うのです。しかも、何といっても、日本の国はまだ米軍に牛耳られておりますからして、どうしてもこれはある程度の制限はあると思うのです。これは常識上私はあると思う。でありますからして、もし何かそういう対策を講ぜられる場合におきましても、空の交通整理において、この欠陥なり不備なりという…

日本社会党1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 一点だけお伺いしておきたいが、走行キロ等の制限、ノルマの廃止などもけっこうだと思うが、それに伴って運転者の給料が減ったということになると、これは本末転倒しておると思うが、給与の問題との関連性をどういうふうに考えておるか。

日本社会党1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 むちろん給与の問題は、これは労働組合と経営者がやるということになるわけでありますけれども、そういうことに言ってしまえば、ノルマの問題も、走行距離の問題も全部それに包含されるわけです。聞くところによると、大阪の陸運局が固定給を六〇%以上にするのだ、こういう勧告を出したということを聞いておるのです。この反響なりその後の実施状況についておわかりになっておったらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 これはいずれ小委員会等において検討もされると思うのですけれども、やはり運転手諸君の生活の安定ということが事故防止の一番大きなウェートを占めておるということは、協議会の結論で明らかだと思いますけれども、給与の問題については格別の関心を持ってやってもらいたい。特に、先ほどの報告では、経営者から報告を求めているという話を伺いましたけれども、この報告は果して給与の実態の報告をしておるかどうか、これは非常に問題だと思うのです。こうい…

日本社会党1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 せっかく問題が出ましたからお尋ねしますけれども、踏切りの事故は日本が一番多いということを聞いているのです、世界の統計から見まして。その他にもトラック等も衝突した事故かありますが、いろいろな踏切りの事故が起っているのですが、これに対して運輸省としては、踏切りの事故について抜本的な調査をし、対策を立てるというようなお考えを持っておられるかどうか。

日本社会党1958/06/16

29参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 この事件は非常に痛ましい事件なんでありますけれども、こういう事故を発生した会社が依然としてこの事業を継続しているということについても、どうも世間の声も非難があるのですけれども、そういう会社に対して格別な措置をするというお考えはないのですか。こういう非常な大きな事故を起した、こういう場合ですね。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 関連して二、三お尋ねしたいのですが、先ほどの陳述を聞いておりますというと、工場に調査を依頼した、その結果、工場としては大丈夫だという回答があったが、都としてはなお不十分であったので、こういうところをこうしたらどうだろうかということを言ったということを聞いた。従ってその陳述を聞いておるというと、工場の方の回答をあなたの方は全面的に信頼しておったとは考えられない。そこでこの際非常に重要なことは、もし将来害があるならば、工場とし…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 私のお尋ねしていることは、こういうことは責任をもって処理するという内応は、その害毒除去するために直接そういうものも工場において責任をもってやるのでしょう。その他漁民その他の害ですね、損害ですね、こういうものの補償もやはり責任をもってやらなければならないでしょう。そういうものを一切含んだものが責任をもって処理するという内容だと私どもは常識的には考えるのですが、あなたはどうですか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 そういうところは非常にあいまいだと思う。それでたとえば害があった場合といったら害の内容はどうか、こう申し上げますと、この場合は魚が死んだ、あるいは貝が死んだというような害ですけれども、その他人間に害がある場合もあると思う。そういう実害ができてから、それではこれからできないように工場施設を直しましょう、それは責任をもってやりましょうというだけでは済まぬと私は思う。いわゆる公害の場合にはそれは済まぬと思う。あなたの方は工場の言…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 それはまあ範囲内であるとかどうかは私はしろうとだからわかりません。さっきあなたの言明では、責任をもって処理するということを信頼をして認可をしたということに私は非常に重大な関心を持っております。今までの答弁でいきますと、何べん続けても同じ答弁になるだろうと思う。そこで現在の段階では責任をもって処理する段階にきておるのかどうか、害の状況をどういう工合に見ておられますか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 現在発生しておる事実は、これはいわゆる工場が責任をもって処理をしなければならぬという処理をすべき段階にきておるのかどうかということなんです。先ほど工場側から言いますというと、何か害がないようなことを言っておりますが、あなたの方の認識はどういう認識でありますか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 関連質問ですから、ちょっともう一つだけ。 それでは社長さんにお伺いするのですけれども、先ほどのあなたの方の言明でいきますというと、害がないというようなふうに私は聞きとれた、害がないとするならば、一体何をもってそれを立証されるか、害がないということを。しかも貝が死に、魚が死んでおる、こういう事実は一体何の原因によって魚が死んだのか、何の原因によって貝が死んだのか、そういうこともちゃんと調査されての上の発言でなければならぬと思…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 それは、先ほどもあなた簡単なあいさつだけでおやめになりましたけれども、これは非常に社会的に重大な問題になっておるのに、かつ国会において取り上げて、そうしてあなたの方のいろんな陳述、証言を求めておるこの段階において、社長として私よりも向うの方が詳しいからといって、ほとんどわれわれが社長の、最高責任者のあなたからこのいろんな証言を聞かれない、非常に残念だと思いますので、できれば社長から一つ御答弁を願いたいと思うわけであります。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 今のお話でよくわかりました。会社の方は害がないということを確信しておいでになる。東京都の方は害があると証言しておられる。国会において全く二つの違った証言がある。それで私は先ほどお伺いしておったのですけれども、害がないとするならば、現在貝や魚が死んでいるのは何のために死んだのか、これを一つわれわれしろうとにわかるように説明してもらいたいと思う。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 ちょっと違うんだ、私の聞いておるのは。そういう専門的なことは私はわかりません。わかりませんが、現在、現実に魚が死に、貝が死んでおる。これはあなたの方の排水の結果じゃないとするならば、なぜこの魚が死んだのか。そういうことをやはり立証するという誠意がなければならぬと思うでのすが、そういう原因等について御調査になったことがありますか、あったら伺いたい。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 わかりました。どうも漁場をよく調べておらぬという発言がありましたけれどもね、そういうことがやはりこの事態を紛糾させるもとではないかと私は思っております。そこで、この問題、何回お伺いしても同じ御答弁だろうと思うのですけれども、そこで、先ほどの東京都の証言によりますると、参考人の言葉によりますると、現在の段階においては、いわゆるあなたの方が東京都に言明なすった、責任をもって処理をするというそういう状態である。そういう段階である…