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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 こういうような手当を一応きめ、金額を出すというのは、大体安全運転を実行しようという意味でございますが、業界の案の中で、たとえば燃料の節約、こういう内容があるとすれば、たとえば燃料節約手当というものをかせぐために、エンジン・ブレーキをかけないでスイッチを切って走る。そうなると、いわゆるブレーキ一つだけがたよりになっておるというのでありまして、事故のためには非常に危険な状態が出ると、こういうふうに言われておるのですが、この点は…

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 要するに、この一万八千円の保障をするということは、一万八千円固定給と同じ意味を持つと解釈しても差しつかえないのですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そうしますと、一定の条件がそろわなければ一万八千円の保障はされないわけですね、そう考えていいわけですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これはサボって云々という言葉があるのですが、そういうものを考慮に入れて考えるということは、非常に私は問題が出てくると思いまするが、この一万八千円という金額を出した根拠が非常に僕は薄弱だと思うのですが、そこで、大体通牒を出されたのが十五日、衆議院の運輸委員会の小委員会において結論を出されたのが十六日、参議院の小委員会において一応の中間的に取りまとめたのが十七日、こういう日取りの順序になっておるのですけれども、この通牒を出され…

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これは、中村運輸大臣もわれわれに個人的に、政府も一応結論を出したのだから、国会の方でも早く一つ結論を出してもらいたいということを言われておったことがありますし、あるいはまた、国会の方の小委員会の結論を尊重してやりたいからというような個人的な非公式な発言もあったわけでありますけれども、だとするならば、国会においていろいろ論議をしておるこの諸般の問題について、あす、あさってに迫った、そういう時期に、早々の間に、この通牒を出さな…

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そこで、端的にお伺いするのですけれども、当委員会の小委員会におきましては、固定給を主体とする給与体系を確立をする、こういう全会一致の意見がまとまったわけですけれども、それとの関連性はどういう工合になるのですか。あなたの方の指導の面において、国会におけるところのそういう意思と、それから今の内閣の方の結論、いわゆる一万円と一万八千円という点と、指導上どういう関係になるのか、一つその辺伺いたいと思います。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そうしますと、一万円と一万八千円ならすっとやれるのですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 それでは一万円の基本給と保障給一万八千円、これは全企業に直ちに適用するというわけにはいかぬと思うのです、この金額も。それで、零細企業もこの金額を実施させるについて、具体的にどういう指導をされるか、その指導方法について伺いたい。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この問題は非常にデリケートな問題で、私はこれはあとで大臣にお伺いしたいのです。でありますから、その他の点について大臣への質問を保留して、次に質問を進めたいと思います。 この通牒の中で、賃金について、他の地域については各地方の特殊性を考慮して、これに準じて指導をすると、こうなっておるのですが、この特殊性というのは、だれがどういう工合に判定するのですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そうなりますと、東京を一応一万と一万八千円という数字を出した限りにおいて、各地方のこれに準ずる数字をやはり出さなければならないと思うのですが、これは非常にむずかしい仕事だと思うのですが、これは文章では簡単ですけれども、実際の指導実施となったら非常に苦労なさると思うのですが、この基準が実際きまるとお思いになるのですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これは大臣にお尋ねすることなんですけれども、念のために聞いておくのですが、衆議院の結論、参議院の結論ですね、私は、この問題と関連性があるのですけれども、国会の方の結論についての取扱いはどういうふうに取り扱われるつもりなのですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これは、もちろんどの項目を見ましても、あしたから即日こうなるという項目は一つもないと思うのです。これは段階を追っていかなければならぬ項目ばかりだと思うのですけれども、国会の方の結論としましても、具体的に指導する場合においては、その手段方法について、当局として考えてもらわなければならぬ問題がたくさんあると思うのです。さらに、それに基いて、下級機関といいますか、そういうところに、具体的な通牒なりなんなりの方法によって意思を伝え…

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そうしますと、やはり国会の衆参両院において決定した事項についても、やはり通牒なりなんなりの方法によって今後通達なさるわけなんですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 その場合に、われわれが決定した、たとえば九番の「給与制度については運転者の生活安定をはかるため特に次の諸点を重視すること。」つまり「固定給を主体とする給与体系を確立し刺戟的給与を廃止すること。」、こういう一項がある。これと今の一万円と一万八千円の関係はどうなりますか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この点は、後ほど運輸大臣に対して質問したいと思いますから、保留をいたします。 次に、大蔵省の方は来ていますか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 予算の編成に当って、主計官は相当影響力を持っておいでになるそうですから、主計官にお尋ねするのですけれども、すでに御承知の通りに、神風タクシーの問題とトラック輸送の問題、こういう路面輸送の監督の問題について、大きく問題になっておりますけれども、結局、この問題がいわゆる監督官庁であるところの陸運局、陸運事務所、これの機構の弱体あるいは人員の不足、こういうものが大きな焦点になっておるということが先般来の調査で明らかになりました。…

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そこで、主計官にお尋ねするのですが、このような種類の予算をきめるに当って、あなたの役割りというものはどの程度なんですか。これはやはりあなたの一存ではいかないということであるのか、あるいはあなたの考え方というものは相当大きく影響するというのか、その点は、実際問題としてどうなんでしょうか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 それでは今度の三十三年度予算の一億八千九百万円というものを余したこの原案をお作りになったのはあなたですか、あなたの原案なんですか。あるいはあなたは別の原案を出されて、修正をされて、こういう案になったのですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この原案があなたの原案とするならば、あなたは陸運局あるいは陸運事務所の職員が二泊三日の旅行をしても、千円より旅費は当らない、そういう実情を御存じであったかどうか、お伺いしたいと思う。

日本社会党1958/04/22

28参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この問題は今起った問題じゃなくて、相当以前から陸運局の予算については問題があるわけなんです。つまり陸運局の事務所そのものが、大臣も言明なさっている通りに、民間業者から建物を借りて、そこに仮住まいをして事務をとっている部面もある、あるいは人間が足らないから業者から事務員を借りて、そうしてお役所の仕事をやらしておる、こういう面もある。そうして旅費は当らない。従って、自然に起ることは、業者から寄付を仰ぐ、あるいは寄付を強要すると…